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FujikuraのZERO SPEEDER ゼロスピーダーを徹底解説

Fujikuraから発売されているZERO SPEEDER ゼロスピーダーについて取り上げます。

目次

ZERO SPEEDERは、20g台の超軽量シャフト!

ZERO SPEEDERは、重量が20g台を実現した超軽量のシャフトです。先に販売されているAir Speederも軽量シャフトですが、それをも超える軽さとなっています。

モデル Air Speeder ZERO SPEEDER
重量 33g 29.5g

軽量モデルに使われているシャフトとの比較

どれぐらい軽いかですが、例えば、軽量クラブと言われているモデルのシャフトの重量を見てみると、ゼクシオ10ドライバーのMP-1000では、Rスペックで40g、PHYZ 5ドラバーのR-Lightスペックで45gです。20g台というと、大幅に軽量化されていることがわかります。

なお、トルクはゼクシオ10で6.4、PHYZ 5で7.3ですから、ZERO SPEEDERの10.8というのは、軽量化ゆえに捩じれやすくなっています。このあたりは、軽さと柔らかさをどの程度まで求めるか・許容するかで、このシャフトを生かせるかどうかが変わってくると思われます。主なターゲットゴルファー層としては、女性、60代・70代のゴルファーになるかと思います。

塗装にまで軽量化の工夫を凝らしている

シャフトの軽量化というと、材質・製法といったあたりを思い浮かべますが、塗装の重量も見直しがなされています。

実際に、Air Speederでは塗装による重量が約1.5gあり、これを見直すことで、ZERO Speederでは約0.8gに抑えることに成功しました。これによる軽量化は約0.7gと僅かですが、20g台を達成するにはこういった積み重ねが必要なのでしょう。

ZERO SPEEDERで試打した感想

ヘッドスピード30m/s台から打ち始めて、最終的には45m/sまでヘッドスピードを上げて試打してみました。驚いたのは、軽量シャフトにありがちなグニャリとした頼りなさを感じなかったこと。しなやかさは感じるのですが、『ZERO Speeder』の場合はシャフトが捻れてしまうような感覚にはなりません。
引用:http://www.fujikurashaft.jp/dcms_specialcontents/zerospeeder/

HS35 m/s前後では、振り抜きやすさも抜群で、シャフトのアシストにより、HSが2m/s前後アップしそうです。ですから飛距離に悩んでいる、HS30m/s台の人には自信を持って薦めたい
引用:https://www.gew.co.jp/attention/impression/g_21036

ダウンスイングでしなったシャフトが、インパクトではしっかりとしなり戻ってきてくれます。
引用:http://www.fujikurashaft.jp/dcms_specialcontents/zerospeeder/

ZERO SPEEDERのスペック

製品長 46インチ
重量 29.5g
トルク 10.8°
Tip径 8.5mm
Butt径 14.6mm
調子 先中

ZERO SPEEDERの発売日と販売価格

ZERO SPEEDERの発売日は、2016年4月15日です。販売価格は、70,000円+税で、組み立て費・グリップ代は含まれていません。

 

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