当サイトには広告が掲載されます

TSi2・TSi3ドライバーの海外での評価!タイトリスト使用プロの約6割がTSiを使用

タイトリストのニューモデル「TSi」から発売のTSi2・TSi3ドライバーは、海外でのツアープロの使用率が高く、話題となっています。

そこで、本記事ではTSi2・TSi3ドライバーが海外でどのように評価されているかについて、詳しく取り上げます。

目次

TSi2・TSi3ドライバーは1週間で約6割のタイトリスト使用プロに使われている

TSi2・TSi3ドライバーは、日本国内でも2020年後期の発売モデルの中で最も注目されていたモデルで、既に様々なゴルフメディアで高い評価が出ています。

前作のTSシリーズも、従来までのアスリート向けから路線変更されていて、飛びとやさしさが加わって、評価が高かったですが、今回のTSiシリーズはそれを上回っているようです。

日本国内での期待と評価を底上げした要因の一つに、海外ツアーの実状が関係しているように感じられます。

≫ Titleist TSi2 & TSi3 Driver Review(タイトリスト TSi2・TSi3ドライバー評価)–英語ページ

上記のサイトによると、タイトリストを使う48人のツアープロの内、28人がTSiドライバーを使用しているとのことです。割合にすると約6割にも及びます。

この記事の中で、TSiドライバーを渡されたのは1週間前ということも合わせて記されています。

即座にTSiドライバーに切り替えたということを考えると、あらためてTSiドライバーの海外ツアープロによる評価の高さが伺えます。

タイトリストと契約していないツアープロも使用

PINGのG400、G410シリーズのドライバーは、幅広いゴルファーの間でとても人気があります。日本国内に関して言えば、渋野日向子、鈴木愛が使用していたことも要因ではありますが、もともとの切欠は、PINGと契約していないツアープロが使用していたためと言われています。

ツアープロが自分のお金でわざわざ購入して使うということは、相当に良いクラブなんだろうと。そういう理由から中・上級者の間で注目度が高まったそうです。

そして、タイトリストの新作のTSiドライバーですが、こちらについても海外で似たような現象が起きています。

クラブ契約フリーのプロたちが、早速、TSiドライバーを使用しています。具体的には、トミー・フリートウッド、マシュー・フィッツパトリックらです。

上記のツイートでは、ミー・フリートウッドはテーラーメイドのSIMドライバーを使用していましたが、タイトリストのTSi3ドライバーに切り替えたことが映像と共に示されています。

シャフトの種類が増え、フィッティングが重要に

下記のサイトでは、シャフトの種類が増え、またTSi3ドライバーについてはウェイト調整機能が5段階になったため、よりフィッティングが重要になると解説されています。

≫ https://www.golf-monthly.co.uk/reviews/drivers/titleist-tsi3-driver-review

シャフトの選択肢については、ワールドモデルと日本モデルで種類が異なりますが、選択肢が増えたという点は一致します。

海外モデルでは、TSi2・TSi3共に、前作のTS2・TS3と比べてシャフトの本数が2本増えて7本になっています。

日本モデルではTSi2のシャフトは同じ本数、TSi3は1本多くなっていて、フレックスで数えると、TSi2は1つ、TSi3は4つ増えて倍になっています。

タイトリストのドライバーは、ロフト角・ライ角の調整機能が2次元独立式になっていて、一般的な他メーカーの可変スリーブよりもセッティングが4~8つ多くなっています。

シャフト、ロフト・ライ、そして、TSi3ではウェイトの組み合わせで、弾道調整は自由自在なようにも思えますが、自分にとっての最適解を見つけ出すには、ショップでの試打をしながら専門家のアドバイスが重要になってきそうです。

TSi2・TSi3ドライバーはUSモデルも購入できる

TSi2・TSi3ドライバーのUSモデルに興味がある方は、日本でも簡単に入手することができます。日・米の公式サイトに掲載されている価格を見比べてみますと、日本サイトでは82,500円、USサイトでは6万円ぐらい(1ドル110円換算)となっていますので、USモデルの方が安く購入できるようです。

USモデルを購入したいという方は、楽天やアマゾンでも出品が見つかる場合もありますが、より安心感の高いところで購入したい場合、アメリカ国内の各メーカから直接仕入れた正規品(正規ライセンス商品)を取り扱われているフェアウェイゴルフUSAがオススメです。

▼フェアウェイゴルフUSAさんのサイト


あわせて読みたい

タイトルとURLをコピーしました