「フェアウェイウッドで球を上げる方法」のプロの話が興味深かった件

フェアウェイウッドを苦手とするゴルファーは、かなり多くいます。

大きな理由の一つとして、ドライバーと同じウッドでありながら、芝の上に直置きされているボールを打つことが挙げられ、球が上らないという悩みが多いようです。

フェアウェイウッドで球を上げる方法について、プロがおすすめしている打ち方、練習方法がなかなか興味深かったので取り上げます。

フェアウェイウッドで球を上げる方法の解説動画

上掲の動画にて、フェアウェイウッドで球が上らない原因、上げるための練習方法について、プロが解説されています。

ゴルフのレッスンとなると、スイングや体の使い方を言葉で説明されて、実践するのが難しいことがあります。

この動画で紹介されている方法は、2つのステップが紹介されていて、スイングがどう、テイクバックがどうといった話がありません。とてもシンプルで分かりやすく、誰でも簡単に取り入れられると思います。

動画内で紹介されている練習方法は2つ

スタンスを狭める

▼先程の動画の1:42頃から再生されます。

まず1つ目は、スタンスを狭くする方法です。肩幅いかないぐらいの狭さにして、後は軽く振るだけです。

これだけ?と思うかもしれませんが、理由もしっかり解説されています。

入射角がきつすぎると球が上らない。

入射角を穏やかにするためには、力んではいけない。

脚を閉じると、体重移動できない。

体重移動できないと、上から打てないため、入射角がきつくならない。

ボール1個分、後ろにセットする

2つ目は、クラブをセットする際に、ボールを1個分後ろにセットする方法です。

後ろでセットすることによって、ボールの手前にスイングの最下点が来るようにする効果があるそうです。

球が上らない人は、打ちに行ってるため、入射角がきつくなることが原因だそうです。

この方法だとダフってしまいそうですが、入射角が緩やかになっていることで、ダフっても芝の上で滑るため、問題ないそうです。

後はこの練習を継続する

この2つのステップで打てば、入射角が緩やかになって、球が上るとのことです。

1つ注意点としては、上がるようになったからといって、直ぐにスタンスやセットをもどすのではなく、この練習を継続するよう勧められています。

簡単に治るものではないので、頭で考えなくても体で出来るぐらい練習しないといけないとのことです。

毎回、練習場に行くたびに、この練習方法を準備体操がてらに行うと良いそうです。

 

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