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XXIO ゼクシオ10ドライバー 試打・評価・徹底解説

ダンロップのゼクシオ10ドライバーについて取り上げます。

目次

XXIO ゼクシオ10ドライバー

ゼクシオ10ドライバーは、ゼクシオのレギュラーモデルで10代目となるドライバーです。2000年に初代ゼクシオドライバーが発売されてから、きっちり2年毎のリニューアルを重ね、2018年で10代目に到達しました。世代の間が一定して2年であることも、人気が途切れることがなく続いていることの現れです。

ゼクシオ10ドライバーは3タイプある!

ゼクシオ10ドライバーは3タイプ発売されています。写真左から、レギュラーモデルのゼクシオ10ドライバー、Miyazakiモデル、特注対応のクラフトモデルです。

  • レギュラーモデル
    ヘッドスピードが速くない人に適したやさしいモデル
  • Miyazakiモデル
    ほどよい重量感で叩いて飛ばせるモデル
  • クラフトモデル
    ヘッドスピードの速い人に適した特注対応モデル

本記事ではゼクシオ10ドライバーのレギュラーモデルを取り上げます。

 

ゼクシオ10ドライバー レギュラーモデルは2カラーから選べる!

ゼクシオ10レギュラーモデルは、ネイビーとレッドの2色あります。こちらのレッドをレディースと間違われる方がいますが、レディースの赤系はソールウェイトがピンクでカラー名もボルドーで、やや明るいワインカラーとなっています。

ゼクシオ10ドライバーのコンセプトは「芯食い」

ゼクシオ10ドライバーは、芯で捉えて飛ばすことをコンテプとにしています。そして、芯食いのメカニズムとして、シャフトとフェースの2つで工夫がなされています。

ゼクシオ10ドライバーは、芯が34%拡大!

ゼクシオ10ドライバーのフェースは、強度を増して薄肉化を進めたカップフェースが採用されています。

出典:https://golf.dunlop.co.jp/newsrelease/2017/s149.html

前作と比べると、所謂、芯で捉えたを感じられる反発エリアが34%拡大しています。反発エリアが上下左右方向に広がっていますので、芯で捉える確率も増しています。

粘るシャフトでインパクト時の打点のブレを抑える

ゼクシオ10ドライバーのシャフトは、インパクトまで粘って、最後に一気に走る仕様となっています。これにより、ヘッドが体の近くを通り、最後に一気にヘッドが加速しますので、スイング途中で体の前方向にかかる力が抑えられ、打点のバラツキが抑えられます。

結果として、芯で捉える確率が上がりますので、大きく飛ばすことができます。

ゼクシオ9からの変更点

ゼクシオ9からの乗り換えをされる方にとっては、スペック面の変更があるかが気になるところです。ゼクシオは従来あまりスペックを変えてきませんが、今回はゼクシオ9からゼクシオ10へのリニューアルで、若干の変更があります。

モデル ゼクシオ9 ゼクシオ10
ライ角 58° 59°
長さ 45.5インチ 45.75インチ
クラブ重量 272g 270g

まず、ライ角が1°大きくなっています。ライ角が大きくなると、つかまりの良さが感じられますので、スライスに悩む方には良い変更点と言えます。

次に、クラブの長さが0.25インチ長くなっています。ゼクシオ7~9まで45.5インチでしたので、クラブ長さがを長くすることで飛距離を伸ばそうという意図と思われます。一方で、クラブ重量は2g軽量化されていますので、こちらは振りやすさに寄与します。シャフトもヘッドが体の近くを走る仕様になっていますので、クラブ長さを感じずに触れる仕掛けが取り入れられています。

POINT:前作からの変更点

  • ライ角が1°増している。
  • クラブが0.25インチ長くなっている。
  • クラブ重量が2g軽くなっている。

ゼクシオ10ドライバーの試打・評価

マーク金井氏による試打動画

若干フックフェース、重心アングルも大き目で、つかまりが良いそうです。

右手のゴルフチャンネルによる試打動画

10.5°、Rでの試打動画です。ボールが上がりやすく、つかまりやすいクラブになっています。

アマチュアゴルファー二人による試打

ゼクシオ10ドライバーはミスがミスにならないドライバーです。

ゼクシオ10ドライバーのスペック

ロフト角 8.5/9.5/10.5/11.5°
ライ角 59°
ヘッド体積 460cc
標準シャフト MP-1000カーボン
長さ 45.75インチ
フレックス S/SR/R/R2
シャフト重量 45/43/40/39g
クラブ重量 270g(Rスペック)
トルク 6.2/6.3/6.4/6.5
キックポイント

ロフトは選択幅が広く8.5°から用意されています。ただし、今作から12.5°がなくなりました。クラブ重量は270gとなっていますので、ヘッドスピードが遅い方には振りやすいクラブに仕上がっています。

ゼクシオ10ドライバーの販売価格と発売日

ゼクシオ10ドライバーの発売開始日は2017年12月9日(土)です。販売価格は、標準シャフトのゼクシオ MP1000 カーボンシャフトが装着されたモデルで、80,000円(税抜き)となっています。

 

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