当サイトには広告が掲載されます

仲直り–石川遼、草彅剛、SMAPに想うこと

石川遼の反省文の記事を書いていて、

まあ途中でdisる記事は書きたくないと思い、

私見は削除したわけですけど。

 

石川遼の謝罪(全文)、青木功の謝罪(全文)を見て思うこと
石川遼が米国から帰国後の自主隔離期間中に、一般客も利用しているゴルフ場で練習をし、複数人で飲食していたことが某週刊誌で報じられました。 これを受け、石川遼からはマネジメント事務所を通じた謝罪の文章が、そして、自身が副会長を務めていた日本ゴル...

 

一般論として、

公人などの謝罪に触れて思うのは、

評価は0点か100点かしかない、

というのはウソで、

0点か200点だなと。

(株を上げるって意味)

 

そう思った切欠が、

SMAPの草彅剛さんの謝罪会見です。

 

彼は、自分の不祥事を隠すことなく、

自分を守ることなく、

記者の前に立って、自らが本心で反省の弁を述べていました。

 

この姿勢には、

好感しか芽生えませんでした。

 

謝る時は、謝る。

これにつきるなと。

 

実際、草彅剛さんの会見を見てから、

自分は謝る時は、言葉に力を込めて、

しっかり謝っています。

 

「自分が間違った。ごめん」と。

 

やってみると、

謝る気持ち良さ・清々しさは、

格別の物があります。

 

未だに多くの人がこれをできないなと思うのですが、

逆に自分は達成感に似たものもありますし、

(良い振る舞いが出来たという)

謝って、負けた・下になったといった感覚より、

どちらかと言えば、上になるような感じを覚えます。

 

人間、人と関わらずには生きていけません。

そして、

接すれば必ず、

摩擦熱が必ず生じます。

 

その熱は、

心地良い温かさの時もあれば、

不快な熱さの時もあります。

 

その不快さから、

揉めてしまうこともしばしば。

 

自分に誤りがある時は、

謝って仲直りすることが大事ですよね。

 

謝ってから再開する絆は、

不思議と強く・太くなっていて、

永遠かと信じれるぐらい、

長く続きます。

 

まるで筋トレですね。

 

そんな経験、

皆さんあるんじゃないでしょうか?

 

過ち

謝罪

仲直り

その結果

もっと良くなる

 

この循環って、素敵ですよね。

 

そう考えると、

過ちに面しても、

正面から向き合える。

 

そういう正直さと勇気が

保てるように思います。

 

草彅剛さんから思い出してしまうのが、

SMAPの解散。

 

そして、スマスマで

ユーミンがこの歌に込めた想い。

包んでくれる優しさがあって、

守ってあげたいという人がいます。

 

解散はしてしまいましたが、

多くの人の想ってくる気持ちに包まれた中で、

お互いを許し合って、

再開する時が来ると良いですね。

あわせて読みたい

タイトルとURLをコピーしました