【石川遼:ドライバーを微調整して優勝】エピックフラッシュ SUB ZERO ◆◆◆のロフトを1°アップ!

石川遼プロは長らく不振にあえでいていましたが、今期は見違えるようにプレー内容も良く、優勝回数も重ねています。

その理由の一つに、ドライバーのマイナーチェンジがあるそうです。

≫ 石川遼 今季3勝目を呼び込んだ1Wの微調整

このGDOの記事によると、ドライバーの仕様を少し変えたとのこと。

もともと、石川遼はEPICFLASHドライバーの導入の際、当初はダブルダイヤモンドを使用していました。小振りなタイプです。

しかし、途中から洋ナシ型のトリプルダイヤモンドに変え、使い続けています。

ちなみに、ダブルダイヤモンドもトリプルダイヤモンドも、キャロウェイから市販されています。

石川遼プロは、1°立たせて8.5°にとありますので、10.5°のモデルで調整リングで9.5°、8.5°と立たせていったか、特別仕様モデルということも考えられます。

ちなみに、EPICFLASHはロフト角5°で調整機能を使って3°なんて絶壁モデルもあります。

これで弾道の高さが出ているのが凄いですね。万振りマンのハードヒッター振りは見ていて爽快です。

今平周吾プロ、シーズンを終え RMX 120ドライバーをテスト開始!

今平周吾プロが2年連続の賞金王に輝きました。シーズンを終え、ドライバーを乗り換えるのかどうか注目されています。

2019年はRMX116ドライバーを使用

RMX116ドライバーは、ヤマハから2016年モデルとして発売されているアスリート向けドライバーです。最近では数が少ないハイバック形状で、445ccと小ぶりなヘッドは操作性に優れています。

これまでRM118ドライバー、RMX120ドライバーがリリースされていますが、長らく2016年モデルを使い続けています。

来シーズンに向け、RMX120のドライバーをテスト

2019年は、前年に続く賞金王がかかり、シーズン途中でのクラブチェンジを控えていたそうです。

▼詳しくは下記のGDO記事で解説されています。
≫ 今平周吾 賞金王獲得のため替えなかった「RMX 120」を新シーズンで投入へ

RMX120ドライバーは460ccでシャローバック形状のドライバー

RMX116からRMX120への切り替えを今平周吾プロが決断しなかった理由の一つに、ドライバーとしての特徴が大きく変わって点が挙げられるそうです。

これはRMXに限った話ではありませんが、多くのアスリート向けモデルがそうであるように、ヘッドサイズが460ccになっています。そして、ヘッド形状はハイバックからシャローバックに変わっています。

この変化は、操作性重視からミスへの許容性重視に変わったことを意味しますので、180度変わったと言って良いでしょう。

RMX 120・220の試打・評価の動画を集めました!

適合リストに RMX 120 Type Tドライバーが掲載されている

今平周吾プロのRMX120ドライバーのテストの記事と呼応するかのうように、2019年12月にRMX120 Type-TドライバーがUSGAの適合リストに掲載されています。

今平プロ向けの専用モデルがどうか、現時点で確認されていませんが、ロフト角が10.5°と限定的であること、そして、この時期の掲載を考えると、ツアープロ向けモデルの可能性が極めて高いと考えられます。

RMX120ドライバーの投入は、速くて2020年1月9日のソニーオープンからかもしれません。

石川遼の優勝クラブセッティングに注目!ドライバーはEPIC FLASH SZトリプルダイヤモンド

優勝から遠ざかっていた石川遼プロ。3年ぶりの優勝に導いたクラブセッティングについて取り上げます。

石川遼、3年ぶりの優勝!

ここ数年、腰痛やショットの不調で苦しんでいた石川遼が、3年ぶりにツアー優勝を飾り、国内通算15勝目を挙げました。

パットを決めた直後のガッツポーズは、タイガーウッズを彷彿とさせる力溢れたものでした。ここ数年の苦労がこちらにも伝わってくるような、苦しさ・切なさ・喜び、色々な感情が見てる側にも沸き起こりました。

ピンチをチャンスに変えた!石川遼のメンタルの強さ!

今回の大会では、このショートホールでのボールの扱いに対する石川遼プロのメンタルが、最終的な勝ち目を分けたように思います。文字通りピンチをチャンスに変えました。

さて、そんな劇的な優勝を飾った石川遼の優勝時のクラブセッティングが、GDOさんにて記事に出ていましたので、こちらでも過去のクラブセッティングと交えながら見てみましょう。

石川遼の優勝ドライバー

ドライバーは、キャロウェイの2019年モデルであるエピック フラッシュのサブゼロです。サブゼロの中でもツアーバージョンとして数量限定で発売もされている◆◆◆トリプルダイヤモンドの9.5°です。

シャフトの硬さはTXです。一般ゴルファーはXでも縁遠いですから、TXは何だかわからない方もいると思います。XX相当ですから、Xの一つ上になります。いずれにしても相当しっかりめのシャフトです。

少し前の2019年1月の時点では、若干、別のモデルを使っていました。キャロウェイがSNSで公開したセッティングでは、ネックの部分をみると、ダイヤモンドが2つですので、ダブルダイヤモンドだったこちが分かります。

低スピンモデルから、ヘッドサイズが小さい450ccのトリプルダイヤモンドに変更したということになります。

この後のクラブセッティングを見ると分かるのですが、番手別に異なるモデルを乱組みしているので、石川遼プロの苦労の後が伺えます。

石川遼の優勝フェアウェイウッド

フェアウェイウッドは、キャロウェイの2016年モデルのXR 16 フェアウェイウッドです。番手は3番13.5°となっています。

公式サイトでスペックを見ると、3番は15度、3+番は14°となっていますので、調整された特別モデルなのかもしれません。

なお、2019年1月時点ではヘッドに「+3」という番手が見えます。

石川遼の優勝ユーティリティ

ユーティリティは、キャロウェイ X フォージド UT アイアンの3番21°です。名前からユーティリティに分類しましたが、この上のロフトとなる2番アイアンも使ってますので、本来は3番アイアンとして取り上げるの方が良いのかもしれません。

こちらは、2018年にも使っていますので、石川遼プロにとって特別なクラブのようです。

石川遼の優勝アイアン

アイアンは、2番のみキャロウェイ APEX PRO アイアン。

そして、4番~ピッチングまでキャロウェイ APEX MB アイアンです。

ロングアイアンは、今年の初めまでスティールヘッド XR プロの3番を使っていましたので、ニューモデルに入れ替えています。4番以降は昨年 X フォージでしたが、今年の初めにはAPEX MBアイアンに切り替わっています。

石川遼の優勝ウェッジ

ウェッジは、キャロウェイ のX フォージド ウェッジ(50°)と マックダディ 2 ツアーグラインド ウェッジ(58°)です。このあたりはコロコロ変わっているようです。

石川遼の優勝パター

パターは、オデッセイの プロトタイプ PT 09 ix パターです。

石川遼の優勝ボール

ボールは、昨年同様、キャロウェイ クロムソフト X ボールです。

 

以上、石川遼プロの優勝を振り返ると共に、クラブセッティングに付いて取り上げました。キャロウェイと用具契約を結んでいますので、オデッセイもキャロウェイのブランドで、ドライバーからパター、ボールに至るまで、全て揃えられるところがキャロウェイの強みとも言えます。

改めて、ロングアイアンのところはクラブ選びに苦慮している様子が伺えます。ウッドからのつながりのところは、クラブの打ち方も性質も変わりますので、プロでも調整が難しいのでしょう。

 

タイガーウッズ クラブセッティング・プロフィール・スイング動画

タイガーウッズのクラブセッティングとゴルファー紹介です。

タイガーウッズ プロフィール・戦績

タイガーウッズはゴルフを知らない人でも知っているであろう世界一有名なプロゴルファーです。1975年生まれで、父親はアメリカ人、母親はタイ人です。

タイガーウッズは、1/4黒人、1/4タイ、1/4中国、1/8白人、1/8 アメリカインディアンの多人種混血。
引用https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q145223279

身長は185cm、体重84kgで、生後9ヶ月からゴルフを始めたと言われています。

8歳で既に70台のスコアを出していた!

ゴルフの才能は幼少期から目覚ましく、8歳で70台のスコアが出ていたというから驚きです。

子供時代のスイングを見ても、タメ・体重移動、そして、力感溢れるスイングは子供とは思えないです。

タイガーウッズの戦績

プロ転向から僅3年で、賞金ランク1位・賞金王!

子供の頃から既に有名だったタイガーは、スタンフォード大学に進むものの2年で中退し、その年の1996年にプロに転向します。1997年には21歳3ヶ月でマスターズで優勝しこれが史上最年少、そして、世界ランキング1位にもなり、史上最年少の賞金王となりました。その後は着実に勝利を積み重ね、PGAツアーでは80勝以上、ヨーロッパでも40勝以上を挙げています。詳しい戦績はwikipediaが一番良くまとまっていますので、詳細はそちらに譲ります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%83%E3%82%BA

タイガーウッズ スイング動画

ドライバーショットのスロー動画、解説付きです。

タイトルはドライバーとなっていますが、アイアンのスロー動画です。大きな体をコンパクトにして、パワフルでありながらしなやかです。体も柔らかいんでしょう。

タイガーウッズ スーパーショット・名場面 ランキングTOP3

第3位 強烈なフックでグリーンオン

タイガーというとホールイン、そして、派手なガッツポーズのイメージがありますが、寄せ・乗せ、何をとっても一級品ですね。

第2位 驚異のイーグルショット

全英オープン2日目。ピンに吸い込まれるように真っすぐとはこのことですね。

第1位 マスターズ 伝説のチップイン

これはもう文句無しで万人が選ぶショットじゃないでしょうか?スーパースター、ヒーロー、神業、こんな言葉が思い浮かびます。

タイガーウッズ インスタグラム・ツイッター・ブログ

タイガーウッズのクラブセッティングについて

タイガーウッズは、以前、NIKEと契約していましたが、現在NIKEはゴルフクラブを製造していません。ウェアには引き続きNIKEのロゴが入っていますが、用具契約をテーラーメイドと結んでいます。

タイガーウッズのドライバー

テーラーメイド M5ドライバー(9度)

タイガーウッズのフェアウェイウッド

テーラーメイド M3フェアウェイウッド(3番15度)

テーラーメイド M5 フェアウェイウッド(5番19度)

タイガーウッズのアイアン

テーラーメイド P7TW(3番~PW)

タイガーウッズのウェッジ

テーラーメイド MILLED GRIND WEDGE(56度、60度)

タイガーウッズのパター

スコッティキャメロン ニューポートGSSプロトタイプ