ブリヂストン Bシリーズ 2021の全モデルを一挙紹介!B1・B2 ドライバー・フェアウェイウッド

ブリヂストンから発売のBシリーズ(2021)について、全モデルの特徴・スペックを取り上げます。

Bシリーズ 2021

ブリヂストンから2021年にBシリーズがリリースされています。

従来までは、ツアーBというブランド名を冠していましたが、Bシリーズと言う名称となっています。

クラブの種類は、ドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッドまであります。

213HFアイアンも同時期に発売となっていますが、こちらはツアーBとBシリーズのどちらの名も冠していません。

Bシリーズドライバー

Bシリーズのドライバーは、3種類あります。特徴からは、B1、B2の2種類に分かれますが、B1ドライバーの特徴を更に際立たせたモデルとして、B-Limited B1ドライバーがあります。

  • B-Limited B1ドライバー
  • B1ドライバー
  • B2ドライバー

B-Limited B1ドライバーは、アスリート向けの尖ったモデルとなりまして、主として直営店での取り扱いとなっていて、販路は絞られています。

B-Limited B1ドライバー

特徴

  • カスタム専用
  • プロ・上級者の要望に応えたプロトタイプを商品化
  • B1よりもつかまりを抑えてさらに強く叩ける

スペック

  • ロフト角:9.5°
  • ライ角:57°
  • ヘッド体積:460cc

B1ドライバー

特徴

  • 高次元のコントロールと直進性を両立
  • 風に負けない強弾道でイメージ通り狙って飛ばせる

スペック

  • ロフト角:9.5°、10.5°
  • ライ角:57°
  • ヘッド体積:460cc
  • 長さ:45.25インチ
  • シャフト:ツアーAD BS-6

B2ドライバー

特徴

  • 重心アングルを重視した集中加重デザイン
  • しっかりつかまえて、高弾道でやさしく飛ばせる

スペック

  • ロフト角:9.5°、10.5°
  • ライ角:59°
  • ヘッド体積:460cc
  • 長さ:45.25インチ
  • シャフト:Diamana BS50

Bシリーズフェアウェイウッド

Bシリーズのフェアウェイウッドは、2種類あります。

  • B1フェアウェイウッド
  • B2フェアウェイウッド

B1の方が小ぶりなヘッドとなっていて、B2は深重心で弾道がブレにくくなっています。

B1フェアウェイウッド

特徴

  • 狙ったところに自在に打ち出せる
  • ソールに配置したバックウエイトと前後加重により、タテ慣性モーメントが向上し、縦方向のブレを軽減
  • ソールセンターを硬くするパワーリブを配置し、直進性を追求

スペック

番手 3 5
ロフト角 15 18
ライ角 57 57.5
ヘッド体積 169 147
長さ 43 42.5
シャフト ツアーAD BS-6
硬さ S

B2フェアウェイウッド

特徴

  • 重心アングルとヨコ慣性モーメントを大きくし、オートマチックなつかまりと、ブレないヘッド
  • トゥ側を硬くするパワーリブを配置し、つかまりを追求
  • つかまりと慣性モーメントの最大化をデザイン

スペック

番手 3 5 7
ロフト角 15 18 21
ライ角 59 59.5 60
ヘッド体積 177 163 143
長さ 43 42.5 特注
シャフト Diamana BS50
硬さ S、SR、R

Bシリーズユーティリティ

Bシリーズのユーティリティは、フェアウェイウッドと同様に2種類あります。

  • B1 HYユーティリティ
  • B2 HYユーティリティ

B1 HYはディープヘッドで操作性に優れ、B2 HYは深重心で直進性と寛容性に優れています。

B1 HYユーティリティ

特徴

  • 直進性を追求し、適度なスピンでグリーンを外さない
  • ピンまでのイメージを再現する飛びを追求
  • ソールセンターを硬くするパワーリブを配置し、直進性を追求

スペック

ロフト角 18 21
ライ角 57.5 58
ヘッド体積 117 111
長さ 40.25 39.75
シャフト ツアーAD BS-6h
硬さ S

B2 HYユーティリティ

特徴

  • 重心アングルとヨコ慣性モーメントが大きくし、オートマチックにつかまり、ブレずに飛ばせる
  • トゥ側を硬くするパワーリブを配置し、つかまりを追求
  • ボールが上がりやすく、グリーンまで運べる

スペック

番手 H3 H4 H5 H6
ロフト角 19 22 25 28
ライ角 59.5 60 60.5 61
ヘッド体積 118 113 109 104
長さ 40.25 39.5 38.75
シャフト Diamana BS50h
硬さ S、SR、R

 

SIM MAX フェアウェイウッド USモデルの特徴・違い

テーラーメイドのSIM MAX フェアウェイウッドのUSモデルについて、詳しく取り上げます。

SIM MAX フェアウェイウッド USモデル

銘器 Vスチールソールが復活

SIM MAX フェアウェイウッドは、ドライバーに搭載されていたイナーシャジェネレータではなく、銘器と言われているVスチールのソール形状が採用されています。

芝との接触面積が少ない独特な形状により、滑りが良く、振り抜けの良さが特徴となっています。

すっきりとしたペンシルネックを採用

アスリート向けと言われているSIMフェアウェイウッドには可変スリーブが搭載されていて、ロフト角・ライ角の調整が可能となっていますが、SIM MAXフェアウェイウッドには搭載されていません。

ロフト角・ライ角の調整機能はありませんが、ネック形状がすっきりとしていて構えやすく、余分な重量負荷が無い分、ヘッドの重量配分がより最適に行われています。低重心設計で、高い弾道で飛ばすことができます。

SIM MAX フェアウェイウッドのスペック

 

番手 ロフト角 ライ角 ヘッド体積 クラブ長さ バランス
Rocket 3 14° 59° 185cc 43.25″ D3
3 15° 59° 185cc 43.25″ D3
5 18° 59.5° 160cc 42.25″ D3
7 21° 60° 160cc 41.75″ D3
9 24° 60.5° 145cc 41.25″ D3

標準シャフト

USモデルでは、VENTUS BLUE 6 FW、VENTUS BLUE 5 FWの2種類のシャフトが公式サイトで紹介されています。

VENTUS BLUE 6 FW

フレックス シャフト重量 トルク 弾道 スピン
X 63g 3.6
S 62g 3.8

VENTUS BLUE 5 FW

フレックス シャフト重量 トルク 弾道 スピン
R 56g 4 中-高
A 55g 4.2 中-高

SIM MAX フェアウェイウッドUSモデルと日本モデルの違い

日本モデルは番手が3、5、7の3種類ですが、USモデルでは、14°のRocket 3と9番があります。

クラブセッティングでフェアウェイウッドを多用したい方には、幅広いロフトレンジをカバーすることができます。

公式サイトのスペックによると、クラブ長さは同じですが、USモデルの方が2°アップライトになっています。欧米人と日本人では身長や腕の長さが異なりますので、その分を対応した形になっているのかもしれません。

なお、シャフトのフレックスについては、USモデルでは同じフレックスでも1フレックス硬いと言われています。購入する際は、このあたりを考慮して、普段より柔らかめを選択されると良いでしょう。

SIM MAX フェアウェイウッドのUSモデルの購入・価格

価格については、一般的にUSモデルの方が安いケースが多く見受けられます。

実際にUSと日本の公式サイトの価格を見てみますと、USモデルは約300ドル、日本モデルは36,000~53,100円と幅が有ります。

USモデルの購入については、日本の小売りでも取り扱いが増えていますので、ネットで普通に購入することができます。

特にオススメなのが、フェアウェイゴルフUSAさんです。アメリカ国内の各メーカから直接仕入れた正規品(正規ライセンス商品)を取り扱われていますので、安心して購入することができます。

▼フェアウェイゴルフUSAさんのサイト


G425 LSTフェアウェイウッド USモデルの特徴・違い

PINGのG425 LSTフェアウェイウッドのUSモデルについて、詳しく取り上げます。

G425 LSTフェアウェイウッド USモデル

3タイプの中で最も小ぶりなヘッド

G425 LSTフェアウェイウッドは、G425シリーズの3タイプのフェアウェイウッドの中で、最もヘッド体積が小さく小ぶりです。

スピンが抑えられ、操作性もありますので、強弾道を求めるハードヒッター、反応性を求める上級者に好まれています。

タービュレーターがなくなり、すっきりとした外観になっている

Gシリーズのフェアウェイウッドにはクラウンに空力を制御するタービュレーターが搭載されていましたが、G425シリーズでは外されていて、すっきりとしたクラウンになっています。

クラウンの前方には3ドットのアライメントマークが描かれ、従来モデルよりもターゲットとボールに対してセットアップしやすくなっています。

可変スリーブを搭載

出典:https://ping.com/en-us/clubs/drivers/g425-max

前作と同様に、USモデル・日本モデル共に可変スリーブが搭載されています。

合計8つの調整ポジションへの切替が可能で、ロフト角は±1.5°まで、ライ角は3°フラットに切り替えることができます。

G425 LSTフェアウェイウッドのスペック

番手 3
ロフト角 14.5°
長さ 43″
ライ角 56.5°
ヘッド体積 165cc
バランス D2

日本モデルのスペックと比較すると、ロフト角、ヘッド体積、長さなどは同じですが、ライ角は日本モデルの方が1°アップライトになっています。

以前のSTRETCH3と同様、今回もLSTタイプは3番ウッドのみで、5番や7番はありません。

G425 LSTフェアウェイウッドの標準シャフト

  • ピン Alta CB 65 Slate
  • ピン Tour 65
  • ピン Tour 75
  • 三菱 Tensei AV Orange 75
  • アルディラ Rogue White 130 MSI 70
  • アルディラ Rogue White 130 MSI 80
  • アルディラ Rogue White 130 MSI 70

ピン Alta CB 65 Slate

フレックス 重量 打ち出し角
Soft Regular 61.0g
Regular 63.0g 中高
Stiff 67.0g
X-Stiff 71.0g

ピン Tour 65

フレックス 重量 打ち出し角
Regular 53.0g
Stiff 57.0g 低中
X-Stiff 62.0g

ピン Tour 75

フレックス 重量 打ち出し角
Regular 64.0g
Stiff 70.0g 低中
X-Stiff 76.0g

三菱 Tensei AV Orange 75

フレックス 重量 打ち出し角
X-Stiff 71.0g 低中
Regular 66.0g 中高
Stiff 68.0g

アルディラ Rogue White 130 MSI 70

フレックス 重量 打ち出し角
Regular 61.0g

アルディラ Rogue White 130 MSI 80

フレックス 重量 打ち出し角
Stiff 71.0g 低中
X-Stiff 75.0g

G425 LSTフェアウェイウッドのUSモデルと日本モデルの違い

ヘッドのスペックについては、番手・ロフト角のラインナップはUSモデルと日本モデルで同じですが。ライ角はUSモデルの方が1°フラットとなっています。

シャフトはUSモデルも日本モデルも多数用意されていて、選ぶことができます。なお、シャフトラインナップは異なっています。

ウェイト、可変スリーブが搭載されている点も同じですので、基本的な違いはライ角とシャフトと考えて良いでしょう。

USシャフトは、同じフレックスでも1フレックス硬いと言われていますので、普段より柔らかいスペックを選択すると良いでしょう。

G425 LSTフェアウェイウッドのUSモデルの購入・価格

USモデルと日本モデルでは、一般的にUSモデルの方が安いケースが多いです。

PINGのドライバーについても、ネットでの市場価格を見比べてみますと、日本モデルの方が6千円ほど高くなっています。

USモデルは、日本でも取り扱われるショップが年々増えていて、シャフトの違いでUSモデルを好まれる方がいる一方で、価格が安いことで選ばれる方もいます。

日本で購入する場合、ネットでの取り扱いも増えています。フェアウェイゴルフUSAさんでは、アメリカ国内の各メーカから直接仕入れた正規品(正規ライセンス商品)を取り扱われていますので、安心して購入することができます。

▼フェアウェイゴルフUSAさんのサイト


SURE DD 2.0フェアウェイウッドの試打・評価・スペック【FWが苦手な方は必見】同じ長さで楽に打てる

ミズノのSURE DD 2.0フェアウェイウッドについて、特徴・試打・評価について取り上げます。

SURE DD 2.0フェアウェイウッド

ミズノから発売のSURE DD 2.0フェアウェイウッドは、SURE DDフェアウェイウッドの後継モデルです。

ちなみに「SURE」は、ミズノとゴルフパートナーのコラボレーションによるもので、ゴルファーの悩みを解決するためのシリーズです。

ワンレングス設計

ワンレングスとは、番手が異なっても全て同じ長さに統一されているものを言います。

コブラゴルフのワンレングスアイアンが有名で、全て同じ長さに揃えてあることで、番手が違っても同じスイングができるというメリットがあります。

SURE DD 2.0フェアウェイウッドは、フェアウェイウッドの中で扱いやすいとされる7番の長さが採用されていて、3番、5番、7番の全てが42.25インチとなっています。

船底ソール

SURE DD 2.0フェアウェイウッドで、最も目を引くのがソール形状です。

リーディングエッジに面をつけた独特なベベルソールにより、芝に食い込みにくく、スムーズに振り抜きやすくなっています。

前作よりも大型・長尺

クラブ長さは、前作の42インチよりも0.25インチ長くなっています。

そして、ヘッドサイズも140ccから170ccに大幅にアップしています。

長尺・大型化により、スイートエリアの拡大と飛距離のアップが図られています。

SURE DD 2.0フェアウェイウッドの試打・評価

SURE DD 2.0フェアウェイウッドの3、5、7番の3本を試打されています。

試打者のマーク金井氏は、普段、3番ウッドを使わないそうですが、さすがに短さを感じるようで、ロフトが立った7番というイメージで打っています。

ワンレングスでも3つの番手で見事に距離を打ち分けられていますので、実践で使えそうです。

こちらの動画では、アマチュアゴルファーの方が実際のコースや練習場でSURE DD 2.0フェアウェイウッドを使い、感想を述べられています。

たしかにクラブ長さが短い7番に揃えられていますので、同じ姿勢でスイングできて、違和感が無ければフェアウェイウッドが楽になりそうです。

SURE DD 2.0フェアウェイウッドの口コミ

一般ゴルファーのリアルな声を集めてみました。やはり独特なクラブなだけに相性があるようで、ポジティブ・ネガティブ両方の意見がありました。

ポジティブな評価・口コミ

長さが同じなので構え方が同じでいいのが楽です。

3w、5wはシャフトが短いので実際に打つまで半信半疑でしたが、飛距離抜群!自分の中ではこれまで使用したクラブの中で一番の飛距離です。特に5w、7wは高い弾道で飛距離もgoodです。

ボールの高さもロフト通りに出てます。構えた感じも特に問題なし。

ボールが楽に上がるし、距離も出ました。

引用:https://review.rakuten.co.jp/item/1/285653_10002384/1.1/

ネガティブ・ニュートラルな評価・口コミ

打った時の音?・・若干好き嫌いがあるかもしれないです

打感の悪さと、ベッドの重さは駄目な人は駄目かも

打感は硬い感じで高めの音ですが、これは好みの問題です

距離も出ずガッカリのクラブでした。

打感はイマイチかな?

打感が最悪。ヘッドが重すぎ。

引用:https://review.rakuten.co.jp/item/1/285653_10002384/1.1/

SURE DD 2.0フェアウェイウッドのスペック

番手 3W 5W 7W
ロフト 15° 19° 23°
ライ角 62.5° 61.5° 60.5°
ヘッド体積 170cc
クラブ長 42.25インチ
フレックス S/SR/R
クラブ重量 326g(S)/321g(SR)/317g(R)
スイングバランス C9 (S)/C8 (SR)/C8 (R)

ロフト角は、一般的な3番・5番・7番と比べると、ピッチが広めにとってあります。

クラブ長さ・ヘッド体積が同じですので、ロフト角で飛距離差を出そうという意図が込められていると思います。

ワンレングス以外で注目したいのは、バランスです。C8~9に抑えられていますので、とても楽に振りやすくなっています。

TSi2フェアウェイウッド USモデルの特徴・違い

タイトリストのTSiシリーズから発売のTSi2フェアウェイウッドのUSモデルについて、詳しく取り上げます。

TSi2フェアウェイウッド USモデル

TSi2フェアウェイウッドはアベレージゴルファ~セミアスリート向け

出典:タイトリストHP

TSiシリーズのフェアウェイウッドは、TSi1、TSi2、TSi3の3種類が発売されています。前作ではTS1がありませんでしたが、TSiシリーズでは、TSi1のフェアウェイウッド、ユーティリティも発売されています。

直進性が高く、球が上りやすい

ドライバーと同様にTSi2は、ソールの後方にウェイトが1つ搭載されています。

深重心・低重心となっていて、慣性モーメントが大きく、直進性の高さが備わっています。

また、低重心によりTSiシリーズの中では球が上りやすくなっています。

アクティブ・リコイル・チャンネルを搭載

フェアウェイウッドには、ソール前方にアクティブ・リコイル・チャンネルと呼ばれる溝構造が採用されています。

ヘッドの撓みが最適化され、反発性能を高める効果があり、特にフェースの下目で捉えた場合に顕著に効果が発揮されます。

ロフト角・ライ角の調整機能を搭載

出典:https://www.titleist.com/product/tsi2-fairway/649C.html

ドライバーだけでなく、フェアウェイウッドにもロフト角・ライ角の調整機能が搭載されています。

一般的な可変スリーブとは、若干、機構に違いがあり、スリーブにリングパーツが組み合わせた構造になっていて、ロフト角・ライ角を独立的に切り替えることができます。

TSi2フェアウェイウッドのスペック

クラブスペック

番手 Strong 3 3 4 5 7
ロフト角 13.5 15 16.5 18 21
ライ角 56.5 56.5 57 57.5 58
長さ 43 43 42.5 42 41.5
ヘッド体積 175 175 140 135 132

シャフト

シャフトは日本モデルと同様に、標準シャフトの他、ツアーADのプレミアムシャフトがあります。

  • Kuro Kage Black DC
  • Tensei AV Blue RAW
  • HZRDUS Smoke Black RDX
  • Tensei AV White
  • Premium Tour AD DI
  • Premium Tour AD IZ
  • Premium Tour AD XC

TSi2フェアウェイウッドのUSモデルと日本モデルの違い

タイトリストは他のメーカーと比べるとスペックの開示項目が少ない傾向にあります。

メーカーが公式サイトで公表しているデータで見る限り、ロフト角のラインナップ、ライ角、クラブ長さはUSモデルと日本モデルで同じ値となっています。

番手についても、13.5°から21°までの5種類で同じラインナップです。どちらも3+相当の13.5°、4番の16.5°があり、ロフトピッチが細かいのが特徴です。

掲載されているシャフトは、USモデルの方が種類が豊富です。なお、シャフトスペックについては、USモデルの場合、同じフレックスでも1フレックス硬いと言われています。USモデルを購入する場合、このあたりを考慮して普段より1つ柔らかめを選択すると良いと言われています。

TSi2フェアウェイウッドのUSモデルの購入・価格

価格については、一般的にUSモデルの方が安いケースが多く見受けられます。

USモデルを専門に取り扱っているフェアウェイゴルフさんでのUSモデルの価格は31,395円、日本モデルの楽天での価格は39,600円となっています。

USモデルの方が8,000円ほど安く購入できるようです。

USモデルはネットで普通に購入できる

USモデルを購入したいという方で、ショッピングモールでの購入が不安という方は、フェアウェイゴルフUSAさんがオススメです。

アメリカ国内の各メーカから直接仕入れた正規品(正規ライセンス商品)を取り扱われていますので、安心して購入することができます。

▼フェアウェイゴルフUSAさんのサイト