【2020年】ゴルフクラブセット おすすめランキング【キャディーバッグ付きでコスパ最高です】

ゴルフを始めたばかりの人は、ゴルフクラブを一通り揃えるのがなかなか大変です。

これから一式、揃える方に是非おすすめしたいのがゴルフクラブのフルセットです。ドライバーからパターまで一通りのクラブが揃っているだけでなく、セット内容によってはキャディーバッグまでついていて、コスト面でも相当お得です。

ゴルフセットのおすすめをランキング形式で紹介しますので、参考にしてみてください。

第1位 キャロウェイ  WARBIRD クラブセット

日本で人気のある2大海外メーカーの1つ、キャロウェイです。ゴルフを始めたばかりの方でも名前はご存知かと思います。

ワールドワイドなメーカーで契約している有名プロも多く、とにかく人気があります。

<セット内容>

  • ドライバー
  • フェアウェイウッド(5番)
  • アイアン(7本:5~9、P、S)
  • パター
  • キャディバック
  • ドライバー、フェアウェイウッド、パターのヘッドカバー有り

精悍なブラックを基調としたカラーリングで、とにかくデザインの良さが際立ちます。

第2位 ブリヂストン TOURSTAGE V002クラブセット

日本国内のメジャーメーカー、ブリヂストンのクラブセットです。

ツアーステージという歴史のあるシリーズの名を冠したセットでキャディーバッグも付いています。

<セット内容>

  • ドライバー
  • フェアウェイウッド(5番)
  • ユーティリティ(4番)
  • アイアン(7本:6~9、PW、PS、SW)
  • パター
  • キャディバック
  • ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、パターのヘッドカバー有り

シルバーにワインレッドのアクセントカラーが入った落ち着きのあるデザインです。

第3位 クリーブランド CGBOX クラブセット

クリーブランドゴルフのゴルフセットです。現在は、ダンロップ系となっていますので、安心感のあるメーカーです。

<セット内容>ドライバーからフェアウェイウッド(#3)、ハイブリッド(#4)、アイアン(#5~SW)、パター

  • ドライバー
  • フェアウェイウッド(3番)
  • ハイブリッド(4番)
  • アイアン(7本:5~9、PW、SW)
  • パター
  • キャディバック
  • ドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッド、パターのヘッドカバー有り

ゴルフクラブは、シックなカラーリングでまとめられています。キャディーバッグは、コバルトブルーとビビッドなレッドのコントラストが印象的です。

まとめ

ゴルフクラブセットのオススメを3件、ランキング形式で紹介しました。

どれも一流メーカーのクラブですので、メーカーサポートの安心感もあります。

ゴルフクラブをセットで購入する利点として、価格の劇的な安さに加え、ドライバー-フェアウェイウッド、フェアウェイウッドーアイアンなど、クラブ間のつながりが保たれている点も、挙げられます。

ゴルフクラブをまずは予算を抑えて一通り揃えたいという方は、是非、ここで挙げたメーカーのセットを探されてみると良いと思います。

 

ニューXXIOクロスアイアン2021のスペック・シャフト

ダンロップから発売のXXIOクロスアイアンの2代目モデルについて、スペック・シャフトを取り上げます。

ニューXXIOクロスアイアン2021

ゼクシオクロスアイアンとゼクシオ11アイアンの違い

ゼクシオクロスアイアンは、2019年に誕生したモデルで、ゼクシオのレギュラーモデルとは異なるクラブとなります。

ゼクシオクロスアイアンはフォルムが特徴的ですので、レギュラーモデルとの違いは見て取りやすいです。

特徴としては、ストロングロフト、ワイドソール、深低重心になっていて、飛距離性能・直進性に優れています。

長尺・ストロングロフトで大きく飛ばせる

ゼクシオクロスアイアンは、いわゆるディスタンス系アイアンのど真ん中のモデルです。7番アイアンのロフト角が25°でフェースが立った超ストロングロフトとなっています。

また素材面ではチタンフェースが採用されていて、2mmの薄さで撓みやすく、こちらも飛距離アップに貢献してくれます。

クラブ長さも一般的なものより0.5~0.75インチほど長尺になっていて、7番アイアンではカーボンで37.75インチ、スチールで37.5インチとなっています。

ワイドソールで球が上りやすく、ブレに強い

ゼクシオクロスアイアンの大きな特徴として、ソール幅の広さがあげられます。キャビティの肉厚とも直結しているもので、打点のバラつきへの強さ、低重心による球の上がりやすさ、ダフリにくさを発揮してくれます。

あまりにソールが厚いため、構えた時にフェースのトップラインの後ろからソール後方が見えます。

構えた時にこの見え方が気になるという方もいれば、気にならないという方もいます。

グースが効いていて、つかまりやすい

ネック形状ははっきりとしたグースネックで、ボールのつかまりやすさを感じながらスイングできそうです。

右へのミスが心配な方、スライスが出やすい方には適した形状になっています。

前作よりもフェース下目の反発性能がアップ

2代目のゼクシオクロスアイアンは、ヘッド内部のスリット構造が深くなっていて、フェース下目に反発エリアが拡大しています。

アイアンでありがちなフェース下目でのヒットに強さを発揮してくれます。打点が特に下目にブレやすい方は、救われる場面が増えそうです。

ニューXXIOクロスアイアン2021のシャフト

ゼクシオクロスアイアンは、前作同様、カーボンとスチールの2種類用意されています。

ゼクシオクロスMH2000(カーボン)

フレックス 調子 重さ トルク
S 51g 4.5
R 48g 4.6

N.S.PRO 860GH DST for XXIO(スチール)

フレックス 調子 重さ トルク
S 88g 3
R 84g 3.1

ニューXXIOクロスアイアン2021のスペック

番手 5 6 7 8 9 PW AW DW SW
ロフト角 21 23 25 28 32 37 43 49 56
ライ角 61.5 62 62.5 63 63 63.5 63.5 63.5 63.5
長さ
(カーボン)
38.75 38.25 37.75 37.25 36.75 36.25 35.75 35.75 35.75
長さ
(スチール)
38.5 38.0 37.5 37.0 36.5 36.0 35.5 35.5 35.5
バンス角 1 1 1 1 2 3 4 5 12
FP 1.5 1.5 2 2 2 2.5 3.5 5 5

スリクソン ZX7アイアンの試打・評価まとめ

スリクソンの2020年モデルの「ZX」から発売のZX7アイアンについて、試打・評価をまとめました。

ZXシリーズのアイアンは5と7の2種類

スリクソンの2020年モデルはZXシリーズという名称になっています。それ以前はZシリーズという名称でしたが、新たな別シリーズということではなく、名称がZからZXに変わっています。

そして、ZXシリーズのアイアンも、前作のZ85シリーズと同じく5、7の2種類のアイアンが発売となっています。

左のZX5アイアンははっきりとしたキャビティ形状、右のZX7アイアンはうっすらとキャビティが見え、寛容性の差が外観から一目瞭然です。

ZX7アイアン

ZX7アイアンは、軟鉄鍛造で、やんわりとしたキャビティ形状になっています。混じりっ気のない一枚物と言いたいところですが、トゥ側にタングステンニッケルウェイトが搭載されています。

上級者向けアイアンでもトゥ側への高比重金属の搭載は、かなり増えていて、寛容性を取り入れる方向はまだまだ続いているようです。

オフセットはほぼ無く、すっきりとしたネック形状で、打感と操作性に優れた上級者に好まれるアイアンです。

ZX7アイアンの試打・評価

ZX5アイアンとZ585アイアンを打ち比べ

しだるTVさんの石井プロにて、ZX7アイアンと前作のZ785アイアンを打ち比べされています。

ZX7アイアンはタングステンニッケルウェイトがトゥ側に搭載されているためか、Z785アイアンよりも芯が広く、打感は若干ぼやけている感じがして、やさしい方向になっていると感想を述べられています。

ZXシリーズを試打、Z85シリーズと比較

ZX7アイアンは、キャビティ形状になっていますが、マッスルバックのような分厚い手応えがあるそうです。

クラブが助けてくれる感じがないので、自分の力で球を飛ばせて、操作性を求める方向けと総評されています。

ヘッドスピードが最低でも45m/sが必要で、コントロール性があって男子プロが使いたいと感じるアイアンに仕上がっているそうです。

ZX5アイアンとZX7アイアンを計測試打

大古場プロにてZX5アイアン、ZX7アイアンを比較試打されています。アイアンは顔が重要で、ZX7アイアンはまさに顔が良いそうです。

ZXシリーズアイアンの公式動画

ダンロップによるZXアイアンの公式プロダクトムービーです。ヘッド形状・搭載テクノロジーが詳細まで紹介されています。

PING G410 PLUSドライバーの試打動画まとめ

PINGのG410 PLUSドライバーについて、試打動画をまとめました。

PING G410 PLUSドライバーは、渋野日向子の効果で大人気!

PINGのGシリーズのドライバーは、G400のLSTがアスリートゴルファーの間で評価が高く、一気に注目を集めました。

そして、PINGと契約している渋野日向子がメジャー制覇したことから、優勝時に手にしていたG410 PLUSドライバーが俄然注目モデルとなりました。

PINGはものづくりの面で評価が高いメーカーのため、人気先行という訳ではなく、G410の評価は前作に劣らず高く、アベレージゴルファーからアスリートゴルファーまで、幅広い層に支持されています。

G410 PLUSをロフト角別に打ち比べ

スライサーのアマチュアゴルファーが、G410 PLUSドライバーを9.0°、10.5°のロフト角別に打ち比べています。

最初に10.5°で試打されていて、スライスが出ない、真っすぐ飛ぶと高評価でしたが、その後、9.0°で試打されると、スライスを連発されています。

「ロフト角がある方がスライスが出ないのかな」という感想を述べられていまして、一般的にもそのように言われています。

ロフト角選びの重要さを改めて感じさせてくれる、とても参考になる動画です。

G410 PLUSドライバーをプロが試打・評価

ロフト角9°、PING TOUR 173(65 S)で試打した動画です。

  • PINGのクラブは10回打って平均点が高い。
  • ウェイトは3ヶ所に装着可能。FADEにするとLS TECに近くなり、DRAWにするとSFTに近くなる。
  • LS TECでなくても、FADEポジションにすれば調度良い。
  • G400のバランスの良さが残ってて、慣性モーメントが大きくなっている。
  • 弾道が曲がらない。
  • マイナス点を挙げるとすると、前作までのスリーブが使えない点。

G410 PLUSとG410 SFTドライバーを打ち比べ・比較

マーク金井氏により、スタンダードモデルのG410 PLUSドライバーとドロー仕様のG410 SFTドライバーを試打・比較した動画です。

  • G400と比べると、慣性モーメントが大きいわりに、ボールのつかまりが良い。
  • ウェイト位置をDRAWに変えると弾道がはっきり変わる。
  • 弾道調整は、スリーブでフェースの向きを決めて、その次にウェイトを変えると良い。
  • PLUSよりもSFTに方が、構えた時にフェースがスクエアに近い。
  • SFTはつかまりが良い。とは言え、スライスしている人がドローになるわけではない。
  • PLUSをドローにしたのとSFTは、あまり変わらない。

G410シリーズのドライバー3種をクラブフィッターが打ち比べて解説

  • スピン量は特別少なくは感じないが、サイドスピンは抑えられている。
  • 打ち出した方向に真っすぐ飛ぶ。

PING G410 PLUSドライバー 試打・評価・徹底解説

G410 PLUSドライバー USモデルの特徴・違い

 

松山英樹、ZXシリーズのドライバーとアイアンを使用

松山英樹の2020年のクラブセッティングは、ドライバーを遂にスリクソンに戻してきたことで注目されています。

ドライバーが注目されずぎて、あまり話題になっていませんが、アイアンも新たなZXシリーズのモデルを取り入れています。

ZX5ドライバーを使用

松山英樹は、2016年までスリクソンのZR-30ドライバーを使っていました。その後は、キャロウェイやテーラーメイドを使っていて、契約しているはずのスリクソンのドライバーが長らく使われていませんでした。

しかし、2020年のスリクソンの新作、ZXシリーズでは、松山英樹と思われる人物がZXドライバーを手にする映像が海外の公式サイトに掲載され、遂にスリクソンのドライバーに戻ってくるのでは?という情報が出ていました。

そして、2020年の後期、遂にニューモデルのZX5ドライバーを手にして、海外で好成績を収めています。

飛距離は出るもののフェアウェイキープ率が悪化したこともあってか、ZX7ドライバーを試す場面もありましたが、その後はZX5ドライバーを使い続けています。

スリクソン ZXシリーズ(2020)の全ドライバー・全アイアンを紹介

ZX7アイアンの4番を使用か!?

ZX5ドライバーを採用したことが驚きと喜びを持って各所で伝えられているためか、アイアンでもZXシリーズを採用していることが、あまり取り上げられていません。

試合の映像から、早い段階でZXアイアンを使っていることは確認されています。この投稿ではZX5かZX7か不明とされていますが、トゥ側の形状からZX7アイアンであることが確認できます。

これまではZフォージドアイアンでしたが、どうやら4番のみZX7アイアンに変えているようです。

スリクソン ZX5・ZX7アイアンの最新情報

 

スリクソン ZX5アイアンの試打・評価まとめ

スリクソンの2020年モデルの「ZX」から発売のZX5アイアンについて、試打・評価をまとめました。

ZXアイアンは2種類ある

スリクソンと言えばアイアンの評価が高く、とても人気のあるメーカーです。

注目の2020年モデルは、ZからZXにシリーズ名が変わりました。ラインナップは前作と同様に2種類となっています。Z585の後継にあたるのがZX5アイアン、Z785の後継にあたるのがZX7アイアンです。

ZX5アイアン

ZX5アイアンは、ポケットキャビティ形状のアイアンで、軟鉄鍛造のボディーにクロムバナジウム剛のフェースが張り合わされています。

ヘッド全体が軟鉄鍛造のZX7アイアンと比べると、打感よりも飛距離性能と寛容性を重視した素材・形状となっています。

ZX5アイアンの試打・評価

ZX5アイアンとZ585アイアンを打ち比べ

石井プロによりZX5アイアンと前作のZ585アイアンを打ち比べされています。Z585アイアン自体がとても評価の高いアイアンのため、打ち比べの中でも好評ですが、ZX5アイアンは明らかなポケット構造ではないことが影響してか、打感の良さを繰り返し評価されています。

寛容性については、Z585アイアンの方がブレが少ない感じがするそうですが、大きな違いは無いようです。

ZX5アイアンとZX7アイアンを比較試打

ZX7アイアンとZX5アイアンを比較試打されています。動画は後半のZX5アイアンから再生されますので、ZX7アイアンの試打も観たい方は、最初の方からご覧ください。

ダフリが出やすい方が使っても、スリクソン特有のV字型ソールが効果を発揮しているためか、振り抜けが良く、方向性・飛距離に影響が出ないようです。

マーク金井氏によるZXアイアン試打

ZX5のドライバーは、ゼクシオと似ていて、やさしさがありますが、ZX5アイアンは、ゼクシオのようなやさしさはなく、しっかりとスリクソンのアイアンだそうです。

つまり、本来のスリクソンの位置づけ通り、アスリート向けで、ミスの許容性が欲しい方には向かないようです。

ゼクシオ11アイアンとZX5アイアンの間に、ゼクシオX(エックス)アイアンというモデルがありますので、ZX5では難しく、ゼクシオ11では物足りないという方は、ゼクシオX(エックス)アイアンを試されると良いと思います。

もう一つ注目したい点として、Z585アイアンについて、ゼクシオっぽいと述べられています。Z585からZX5アイアンになって、ポケット形状がほぼ分からないぐらいの形状になっていますので、ミスの許容性、弾き感と言う点で、Z585の方が高いようです。