タイトリスト TSiドライバーの特徴を解説

タイトリストから2020年モデルの新たなシリーズ「TSi」。

ドライバーとフェアウェイウッドが発売となっていますので、全モデルを取り上げます。

タイトリストの2020年モデルは「TSi」

*画像出典:https://www.titleist.com/golf-clubs/tsi-metals

タイトリストから2020年のニューモデルとして「TSi」が発売となっています。2018~2019年に発売の「TS」の後継となります。

「TSi」の「i」は、Innovation(革新)、Inertia(慣性)、Integration(統合)、Impact(インパクト)の4つの意味が込められています。

発売モデルはTSi2・TSi3のドライバー・フェアウェイウッド

TSiシリーズから発売されるモデルは、ドライバーとフェアウェイウッドで、従来と同様に、「2」と「3」のモデルがリリースされます。

  • TSi2 ドライバー
  • TSi3 ドライバー
  • TSi2 フェアウェイウッド
  • TSi3 フェアウェイウッド

TSシリーズではユーティリティがあったのと、「1」と「4」のモデルがありましたのが、現時点でTSiではありません。

なお、適合リストにはTSi4が登録されていますが、タイトリストの「4」のモデルは市販される場合とされない場合がありますので、TSi4が発売されるかは現時点では不明です。

TSi2ドライバー

概要

TSi2ドライバーは、460ccのシャローバック形状でヘッドで、後ろに深く体積が確保され、深く低い位置に固定ウェイトが搭載されています。

深低重心設計で、慣性モーメントを大きくし、ミスに強く直進性の高い弾道が出るドライバーです。低重心により、弾道の上がりやすさも備わっています。

スペック

ロフト角 10° 11°
ライ角 58.5°
ヘッド体積 460cc
クラブ長 45.5″

※ロフト角11°は特注対応です。

シャフト

TSi2ドライバーのシャフトは、TSP110 50(SR/S/Tour S)、TSP322 55(SR/S/Tour S)の2種類に加え、プレミアムシャフトとして、Tour AD DI(5S/6S)があります。

発売日・発売価格

TSi2ドライバーの発売日は、2020年11月13日です。発売価格はTSPシャフトのモデルで82,500円、プレミアムシャフトのモデルで93,500円です。

TSi3ドライバー

概要

TSi3ドライバーは、ヘッド体積こそ460ccありますがフェース高のあるディープバック形状です。

投影面積も小ぶりで、洋ナシ形状で上級者に好まれるヘッド形状となっています。

ウェイトは調整機能がついていて、これまでのスティック状のものではなく、移動可能なタイプとなっています。機構はブリヂストンのツアーB Xドライバーと似ていて、予め用意されている5つの箇所にウェイトを移動できる形となっています。

高さを抑えた強い弾道で、ヘッドの操作性もあり、左に行き過ぎないため、ヘッドスピードの速いゴルファーが思い切り叩いていけます。

ウェイト調整機能

出典:https://www.titleist.co.jp/golf-clubs/tsi-metals/

注目のウェイト調整機能は、ソール後方に搭載されています。予めセンターにN、そこからトゥ側にT1、T2、ヒール側にH1、H2の合計5つのウェイト装着ポジションが用意されています。

フェードにしたい場合は、標準のN位置から、T1、T2に、ドローにしたい場合は、H1、H2にウェイトを移動させて調整することができます。

スペック

ロフト角 10°
ライ角 58.5°
ヘッド体積 460cc
クラブ長 45.5″

※ロフト角8°は特注対応です。

シャフト

TSi3ドライバーのシャフトは、TSi2と同じです。TSP110 50(SR/S/Tour S)、TSP322 55(SR/S/Tour S)の2種類に加え、プレミアムシャフトとして、Tour AD DI(5S/6S)があります。

発売日・発売価格

TSi3ドライバーの発売日は、2020年11月13日です。発売価格はTSPシャフトのモデルで82,500円、プレミアムシャフトのモデルで93,500円です。

T400アイアンの最新情報をまとめました

タイトリストのT400アイアンについて、最新情報をまとめました。

T100~400までアイアンは4種類のラインナップ

タイトリストのT400アイアンが2020年4月10日に発売となり、既に発売されている3種とあわせて、全4種類となっています。

写真左からT100、T200、T300、T400アイアンです。厳密には、T100・Sアイアンというモデルもありますので、細かくは5種類となります。

T400アイアンは、シリーズ中、もっともやさしい

前年に発売されているT100~300アイアンの3種は、数字が大きくなるほど、やさしいモデルとなっています。

その流れにそって、T400アイアンは更にやさしいアイアンです。

中空構造で飛距離性能と寛容性を備えている

出典:https://www.titleist.co.jp/golf-clubs/irons/t400/

T400アイアンは中空構造を採用しています。フェースは薄く仕上げられていますので、飛距離性能と寛容性を備えています。

トゥ・ヒールにタングステンウェイトを搭載

出典:https://www.titleist.co.jp/golf-clubs/irons/t400/

5~7番アイアンでは、ヘッドのトゥ側とヒール側には、最大で100gのタングステンウェイトが内臓されています。

慣性モーメントが大きくなりますので、フェースの広範いが高初速エリアとなり、また、低重心効果もありますので、高い打ち出しを生み出してくれます。

抵抗が少ないスプリットソールデザインを採用

T400アイアンでは、ソールの地面との設置部分が独特な形状となっています。

スプリット・ソールデザインと呼ばれる段が付いた形状により、地面との設置面積が抑えられます。

エネルギーロスが小さく抑えられますので、飛距離アップにつながります。

飛距離性能が高いストロングロフト設計

モデル T100 T200 T300 T400
7番のロフト角 33° 30° 29° 26°

T400アイアンは、かなりのストロングロフト設計となっています。

T100~400までの7番のロフト角を比べて見ると、フェースの立ち具合は一目瞭然です。

最近、主流となりつつあるストロングロフトのアイアンの中でも、かなり立っている方となりますので、前に前に強く飛ばしたい方に適しています。

T400アイアンのスペック

番手 ロフト角 ライ角 長さ
5 20 62 38
6 23 62.5 37.5
7 26 63 37
8 29 63.5 36.5
9 33 64 36
P 38 64 35.75
W43 43 64 35.5
W49 49 64 35.25
W55 55 64 35

クラブセッティングは、5~9、P、W43、W49、W55で、最大揃えると9本となっています。

T400アイアンのシャフト

公式サイトで紹介されているシャフトは4種類です。

  • N.S.PRO 950GH neo
  • N.S.PRO Zelos 7
  • Titleist Tensei Blue 50
  • Titleist Tensei Purple 40

T400アイアンの発売日・発売価格

5本セット(7~P、43W)・(6~P)

  • N.S.PRO 950GH neo (S):¥130,000+税
  • N.S.PRO Zelos 7(S):¥130,000+税
  • Titleist Tensei Blue 50:¥130,000+税

5本セット(7~P、43W)

  • Titleist Tensei Purple 40:¥130,000+税

単品(5、6、49W、55W)

  • N.S.PRO 950GH neo (S):¥26,000+税
  • N.S.PRO Zelos 7(S):¥26,000+税
  • Titleist Tensei Blue 50:¥26,000+税
  • Titleist Tensei Purple 40:¥26,000+税

SM8 ウェッジの最新情報!スペック・発売日・発売価格

タイトリストから発売のボーケイSM8ウェッジについて、最新情報・発売日などを取り上げます。

SM8ウェッジの特徴

タイトリストのマスタークラフトマン、ボブ・ボーケイ氏が生み出したVOKEYウェッジは、ツアープロを始め多くのゴルファーに人気のウェッジです。

今作のSM8について、特徴を見ていきましょう。

仕上げは3種類

前作同様、仕上げは、「ツアークローム」、「ブラッシュドスチール」、「ジェットブラック」の3種類となっています。

  • ツアークローム
    スタンダードなフィニッシュで、耐久性、防錆性に優れています。色合いでアイアンからのつながりを求める方は、こちらのニッケルクロームメッキ仕上げがおすすめです。
  • ブラッシュドスチール
    ツアークロームと同様に、耐久性、防錆性に優れたメッキ仕様ですが、ヘッドの着色により反射が抑えられています。ボールとヘッドの視認性が高くなっているのが特徴です。
  • ジェットブラック
    メッキ処理が行われていないため、RAWフィニッシュ同様のボディとなっています。なお、表面の防錆性を高めるため、窒化処理(QPQ)されている。

重心が浅くなり、インパクトが安定

出典:https://www.titleist.co.jp/golf-clubs/wedges/sm8/

前作と同様にロフト毎の最適重心設計が採用されています。そして、今作のSM8で新しくなった点は、重心の高さを変えずに、重心深度を浅くしているところです。

従来モデルではフェースがインパクトの際に思っていたところに戻りにくくなっていましたが、トゥとホーゼルに重量配分することで、重視距離を短くし、スクエアにインパクトしやすくなっています。

▼重量配分について、こちらの動画で詳しく解説されています。

グラインドは前作と同じく6種類

ボーケイウェッジの特徴の1つが豊富なソール形状です。

グラインドの種類は前作と同じく6種類あり、ロフト毎に最適なラインナップが揃えられています。

ロフト毎に異なる溝設計

フェース面上の溝構造は、ロフト毎にグルーブ幅が異なっています。

そして、溝と溝の間にも精密加工されたパラレルミーリングが採用されています。

SM8 ウェッジのスペック

モデル 46F10 48F10 50F08 50F12 52F08 52F12 54S10 54D12 54F14
ロフト角 46 48 50 52 54
ライ角 64
バウンス角 10 10 8 12 8 12 10 12 14
グラインド F F F F F F S D F
モデル 56M8 56S10 56D12 56F14 58M08 58S10 58D12 58K14
ロフト角 56 58
ライ角 64
バウンス角 8 10 12 14 8 10 12 14
グラインド M S D F M S D K
モデル 60L04 60M08 60S10 60D12 60K14 62M8
ロフト角 60 62
ライ角 64
バウンス角 4 8 10 12 14 8
グラインド L M S D K M

SM8 ウェッジのシャフト

公式ページで掲載されているシャフトは3種類です。

  • ダイナミックゴールド (S200)
  • NSプロ950GH neo (S)
  • NSプロ MODUS3 ツアー105 (S)

SM8 ウェッジの発売日・発売価格

SM8 ウェッジの発売日は、2020年3月6日です。発売価格は、24,000円です。

有名試打者の2019年おすすめドライバーが興味深かった件!

2019年のドライバーの総括がゴルフ系メディアで盛んに行われています。そこで、多数のゴルフクラブを見てきた専門家・試打者がどのドライバーをおすすめしているか調べてみました。

3up CLUBでおすすめドライバーを議論!M5の評価はやっぱり高い!

3up CLUBでは、2019-2020年のBEST BUY ドライバーというテーマで議論をしています。ゴルフライター、ティーチングプロ、クラブフィッターの3人が独自の目線でおすすめを3本ずつ紹介しています。

おすすめが重なったドライバーが3本ありましたので、議論の内容から評価が高かったと思われた順に紹介します。

1本目 テーラーメイド M5ドライバー

この議論は2019年の前半でも行われて、その場で高評価だったのがM5とコブラのF9です。M5は2019年の総括としても取り上げられていて、評価の高さが伺えます。

  • 最大飛距離というより、芯を外した時の距離の落ち幅が少ない。
  • M3ぐらいからタイガー・ウッズの意見が入っているとも言われていて、昔ながらの良い顔(ヘッドシェイプ)を残しつつ、最新テクノロジーが搭載されている。
  • M5は打感も良く、調整機能もあり、これ以上良いクラブは無いように感じる。
  • ソール側が重すぎるため、振り辛さを感じるので、ウェイトを外す、社外品と交換して軽くするのはオススメ。

M5ドライバー 試打・評価・徹底解説

2本目 ブリヂストン JGRドライバー

プロに先行利用されていた時点から「飛ぶ!飛距離が伸びる」と話題になっていたクラブが、ようやく2019年後期に発売されたモデルです。M5と同様に高反発で製造された状態から反発性能を落とす開発手法で、高反発エリアの広さが特徴です。

  • 若い頃と同じ飛距離が出た。「打ち出し高く、低スピン」を絵に描いたようなドライバ―。
  • 点で支える構造(SP-COR)より、クラウンの撓みの構造が凄い。フェースは周辺はどうやっても硬いので、クラウンが撓むことで反発域が全体になっている。
  • JGRはスピンがちょっと入るので、スピン系でないボールが良い。
  • つかまるドライバーなので、フッカーの人には向かない。

ツアーB JGR ドライバー の3代目 2019年モデルの最新情報をまとめました!

3本目 タイトリスト TS1ドライバー

タイトリストのTSシリーズから市場関係者の予想外に追加発売されたTS1ドライバー。アスリート向けと言われるタイトリストが、まさかの270g台の軽量でやさしいドライバーをリリースし、アベレージゴルファーが使うことができると話題になっているドライバーです。

  • ワールドモデルで270g台のクラブを出していることが驚き。
  • TS2、TS3、TS4と比べても構えやすい。
  • 球が上がってつかまるクラブで、海外メーカーが格好良いゼクシオを作っちゃったという感想。

タイトリスト TS1ドライバーの最新情報!試打動画もあり!

番外編 ヤマハのRMX120、220も高評価

RMXは、RMX120とRMX220に分かれたため、モデルとしては複数表にはなりませんでしたが、シリーズとしては絶賛されています。大きな慣性モーメント、フェース周辺の剛性を高めたブーストリングは、直進性能、飛距離性能ともに前作以上に評価が高いドライバーです。

  • RMX220は曲がり辛さが凄い(直進性が高い)。絶対曲げたくない人におすすめ。
  • 打球音、打感も良く、外ブラに近い。PINGとキャロウェイの間ぐらいのイメージ。

RMX 120・220の試打・評価の動画を集めました!

GOLF PLAYING 4が選んだ飛ぶドライバーに意外なモデルが選ばれている!

こちらはドライバーの飛距離をテーマにした2019年モデルの総括ランキングです。スコア100前後、ヘッドスピード45m/sのゴルファーが選んでいます。5位までにテーラーメイドが入らなかったのが意外で、さらに意外は2位のドライバーです。

1位 キャロウェイ EPICFLASH サブゼロ ドライバー

  • ROGUEやGBBの今までのサブゼロは手ごわかった。EPICFLASHになってペリメーターが付いたため、つかまらない場合はドロー設定で対応できる。
  • 初速が一番出る。コースに出た時に弾道が気持ち良い。
  • もともとロースピンなので、ロフト10.5°を選んで、調整でドロー・ロフトプラスにすれば、つかまって飛ぶ。

EPIC FLASHサブゼロドライバー 試打・評価・徹底解説

2位 ゴルフパートナー NEXGEN7 ドライバー

  • NEXGEN6よりもクセがなく、普通に打てる。
  • シャフトのクセがなくなって、ヘッドスピードが出る。
  • ヘッドというより、シャフト込みでの選出。

3位  キャロウェイ EPICFLASH スター ドライバー

  • エピックフラッシュのドライバーの中で、一番音が大きい。音の好き嫌いは分かれる。
  • やさしい、球が上がる、つかまる。
  • 球が高いのに、スピン量が少ない。

EPIC FLASHスタードライバー 試打・評価・徹底解説

まとめ

前半の3up CLUBは、ドライバーの総合評価として、一般のゴルファー向けを意識して選んでいる様子が伺えます。アベレージゴルファーの方にとても参考になる内容です。キャロウェイが入った来なかったのが予想外でしたが、これもアベレージ向けという視点からかもしれません。

後半のGOLF PLAYING 4は、飛距離で選んだドライバーのため、気持ちよく飛ばしたい、今日一のぶっ飛びを大事にする方などに参考になります。上位3件のみ紹介しましたが、4位がタイトリストのTS1、5位がPRGRのRS Eと、やさしめのドライバーが選ばれる中、1位がEPICFLASHのサブゼロだったのは意外な結果でした。最近のドライバーは調整機能の設定レンジが広がっていますので、アベレージ向けとアスリート向けの区分けがぼんやりしてきているのも影響してるように思います。

最後に、筆者のオススメのドライバーを3本ずつ挙げてみます。アベレージゴルファー向けは、JGR、M6、egg5500、中級者向けは、M5、TS2、RMX120、上級者向けはM5ツアー、G410 LST、EPICFLASHサブゼロといった感じになります。

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タイトリスト 620MB・620CBアイアン!マッスルバックとキャビティーバックの2タイプ!2019年8月30日発売

タイトリストから発売の620MBアイアン・620CBアイアンについて取り上げます。

タイトリスト 620アイアンは、マッスルバックとキャビティーバックの2タイプ

タイトリストの620アイアンは、マッスルバックの620MBアイアンとキャビティーバックの620CBアイアンの2種類が発売されています。

どちらもツアープロのニーズが反映されたツアーモデルのアイアンです。

620MBアイアンの特徴と外観

620MBアイアンは、トップブレードが薄く、余分な形状も重量も削ぎ落され、まさに上級者向けのマッスルバック形状です。

ネックはオフセットが少ないストレートで、インテンショナルナショットを繰り出したいゴルファーに適した形状をしています。

スコアラインはフェース上部ギリギリまで施されています。様々なコースコンディション・不自由な体制からのショットでも、高いスピン性能が保たれるよう配慮されています。

620CBアイアンの特徴と外観

620CBアイアンは、キャビティーアイアンのためフェースの周辺部が肉盛りされています。中央が薄く外周が分厚い構造は、ミスへの強さと弾きの良さが特徴となっていますので、620MBより寛容性が高く、飛距離性能も高くなっています。その反面、操作性は620MBの方が高くなります。操作性と寛容性、このあたりがモデル選択の一つのポイントになります。

ネックは620MBよりもオフセットがあり、若干、グースがありますが、FPはかなり小さく見えます。ツアーモデルのため、つかまりが良いというモデルではありません。

3、4番では、高比重のタングステンがトウ・ヒールに配置されていて、左右方向の慣性モーメントの高さにつながる重量配分となります。慣性モーメントが大きいことで、打点のブレによる飛距離の低下が抑えられます。

620アイアンのスペック

620MBアイアンのスペック

番手 3 4 5 6 7 8 9 P
ロフト角 21 24 27 31 35 39 43 47
ライ角 60 61 62 62.5 63 63.5 64 64
長さ 39 38.5 38 37.5 37 36.5 36 35.75

620CBアイアンのスペック

番手 3 4 5 6 7 8 9 P
ロフト角 20 23 26 30 34 38 42 47
ライ角 60 61 62 62.5 63 63.5 64 64
長さ 39 38.5 38 37.5 37 36.5 36 35.75

7番のロフト角を比較すると、620MBが35°、620CBが34°となっています。キャビティーアイアンの方が1°ストロングになっていて、やや飛距離性能を求めたスペックとなっています。

620MB・620CBアイアンの発売日・発売価格

620MBアイアン、620CBアイアンの発売日は、2019年8月30日が予定されています。

  • 620MBアイアン / AMT TOUR WHITE S200
    5本セット(6~9、P):120,000円+税
    単品3、4、5:24,000円+税
  • 620CBアイアン / AMT TOUR WHITE S200
    5本セット(6~9、P):120,000円+税
    単品3、4、5:24,000円+税