MAJESTY PUTTER 2020 LIMITEDの最新情報

マジェスティゴルフから発売のMAJESTY PUTTER 2020 LIMITEDについて、最新情報をまとめます。

MAJESTY PUTTER 2020 LIMITED

「MAJESTY PUTTER 2020 LIMITED」は、クラブ作りに50年をささげた名匠、杉山健三による完全監修のパターです。

ピン型とマレット型の2種類のラインナップ

こちらがピン型の側の MAJESTY PUTTER 2020 Limited-P-Limitedです。

伝統的な形状で、フェースを開閉してストロークするタイプの方に向いていると言われていて、上級者の方に好まれています。

こちらはマレット型のMAJESTY PUTTER 2020 Limited-M-Limitedです。

重心深度が深いため、打った感触に左右されにくいという特徴があり、フェースを開閉させず真っすぐストロークする方に向いていると言われています。

重ヘッドにストロークが安定

どちらのタイプも400gを超える重量ヘッドとなっています。

かなり重みがありますので、ストロークの安定感が増します。

カッパーフェース、ラウンドソールを採用

フェースには、カッパーフェースが採用されていて、柔らかいタッチが特徴となっています。

また、ソールにはラウンドソールが採用さていて、構えに左右されない座りの良さが特徴です。

MAJESTY PUTTER 2020の発売日・発売価格

MAJESTY PUTTER 2020 P-LIMITED(ピン型)、MAJESTY PUTTER 2020 M-LIMITED(マレット型)共に、発売日は2020年7月10日です。

発売価格も同じで、1本200,000円+税です。

MAJESTY PRESTIGIO 11の最新情報をまとめました

マジェスティゴルフから発売のMAJESTY PRESTIGIO 11について、最新情報を取り上げます。

マジェスティ プレステジオについて

マジェスティプレステジオは、マジェスティゴルフが展開するシリーズの一つで、最高峰のブランドです。

素材の良さ、外観のゴージャスさが特徴で、お値段もなかなかのものとなります。

マジェスティプレステジオ 11 イレブンのラインナップ

マジェスティプレステジオは今作で11代目となり、とても長く発売され続けているシリーズです。

初代モデルは1998年に誕生していて、2年~3年毎にリニューアルが重ねられています。

マジェスティプレステジオ 11 イレブン ドライバー

芯の位置が低く、ヒール寄りになっていて、低スピンで強いドローが出やすくなっています。

  • ロフト角:9.5°、10.5°、11.5°、12°
  • ライ角:60°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:47インチ
  • 発売価格:230,000円+税

マジェスティプレステジオ 11 イレブン フェアウェイウッド

高比重のタングステン合金ソールが採用され、ヘッド重量の60%がソール部分に集中しています。

低重心設計に加え、トゥ・ヒールに重量配分することで、慣性モーメントが約16%アップしています。

  • 番手:3、4、5、7
  • ロフト角:15°、17°、19°、21°
  • ライ角:58°、58.3°、58.5°、59°
  • ヘッド体積:200cc、185cc、170cc、160cc
  • クラブ長さ:43、42.75、42.5、42
  • 発売価格:158,000円+税

マジェスティプレステジオ 11 イレブン ハイブリッド

インナーウェイトに高比重タングステンが用いられ、低重心化が図られています。

余剰重量が効果的に配分され、慣性モーメントが約20%アップしています。

  • 番手:H2、H3、H4、H5、H6、H7
  • ロフト角:16、18、20、22、25、28
  • ライ角:57.5、58.25、59、59.75、60.5、61.25
  • ヘッド体積:135、130、125、120、110、105
  • クラブ長さ:42、41.25、40.5、39.75、39、38.25
  • 発売価格:95,000円+税

マジェスティプレステジオ 11 イレブン アイアン

タングステンが効果的に搭載されていることで、低重心効果の最大化により初速性能と弾道の高さが生み出され、左右慣性モーメントも約6%拡大しオフセンターヒットに強さを発揮してくれます。

発売価格は、7~10、PWの5本セットで340,000円+税、5・6・AW・SWの単品が1本68,000円+税です。

Majesty Royale 530ドライバーが適合リストに掲載されている!

ルール適合のドライバーリストに「Majesty Royale 530」ドライバーが2019年6月に掲載されています。

公式情報はMajestyから出ていないようですが、このモデルの名前で気になる点について、取り上げます。

530はヘッド?シャフト?

まず、530ですが、通常はヘッドサイズを表す数字に思われます。しかしドライバーのヘッドサイズのルール上限は460ccですから、530ccが適合リストに掲載されているというのは考えられません。

そこで、現在、Majestyからリリースされているモデルの情報を見てみると、500番台の数字が記載されているモデルがありました。

出典:http://www.majesty-golf.com/jp/product/majesty-royal-sp-driver/

こちらのマジェスティ ロイヤル SPドライバーです。ヘッドサイズは460ccで、モデル名にヘッド体積などを表す数字はありません。

出典:http://www.majesty-golf.com/jp/product/majesty-royal-sp-driver/

しかし、スペック表を見てみると、シャフトが「MAJESTY LV 520」となっています。

適合リストの内容をみると、ホーゼルに530の記載があるとのことなので、530はシャフトのモデル名に関する情報と思われます。

モデル名はRoyal?Royale?

もう一つ気になる点は、「Royale」のスペルです。既存のモデルは「Royal」ですが、今回Majestyのクラブとして掲載されているものは「Royale」と記載されていました。「e」が最後についています。

これは申請か掲載のタイミングでミスが生じたのかと思いましたが、先ほどの画像をアップしてみると、たしかに「Royale」と「e」付きになっています。

モデル名はMajesty Royaleで間違いないようです。

RoyalとRoyaleの違いを調べてみた

ことのついでで、Royal と Royaleについて調べてみました。まず意味はどちらも「王の、王室の」を表します。

何が違うのかというと、Royalは英語、Royaleはフランス語です。敢えてカタカナにすると、Royalはロイヤル、Royaleはロワイヤルです。

Majestyのニュードライバーがフランスとなにか関係があるのか、今後は全てroyaleに変更になるのか、royal+Eの造語なのか、現在のところ不明ですが、公式発表があり次第、取り上げたいと思います。