youtubeの色々なrss・feedのURLを一挙紹介!チャンネル・タグ・検索結果の更新情報

youtubeの更新情報をrss・feedで得たいというニーズがあると思います。

ブラウザやアプリで見ても、rss・feedの在り処を探しても、一向に見当たりませんが、実際には、色々なrss・feedを得ることができません。

本記事では、チャンネルのrss・feedについて紹介します。

チャンネルのrss・feed

特定のチャンネルの更新情報を知りたい場合は、以下のURLで得ることができます。

https://www.youtube.com/feeds/videos.xml?channel_id=[チャンネルID]

 

[チャンネルID]の部分には、該当するチャンネルのものを入れます。

 

ちなみに、チャンネルIDは、チャンネルのURLに含まれています。

https://www.youtube.com/channel/[チャンネルIDはここの文字列]

 

例えば、「ジャにのちゃんねる」を例に挙げると、

チャンネルのURLは以下になりますので、

https://www.youtube.com/channel/UC2alHD2WkakOiTxCxF-uMAg

一番後ろの「UC2alHD2WkakOiTxCxF-uMAg」がチャンネルIDとなります。

 

ということで、ジャにのちゃんねるのrss・feedのURLは以下となります。

https://www.youtube.com/feeds/videos.xml?channel_id=UC2alHD2WkakOiTxCxF-uMAg

ユーザー名の場合は、rss・feedのURLも異なる

youtubeチャンネルのURLは、実は、もう1種類あります。先ほどのチャンネルIDのタイプの他に、ユーザーIDのタイプがあります。

▼チャンネルIDのタイプ
https://www.youtube.com/channel/UC2alHD2WkakOiTxCxF-uMAg

▼ユーザーIDのタイプ
https://www.youtube.com/user/HikakinTV

後者のタイプは、「channelvの文字が「user」になっています。ちなみに、上の例は、日本で最も有名で成功しているyoutuberの一人、ヒカキンさんのチャンネルです。

ユーザーIDタイプの場合のrss・feedは、以下のURLとなります。

https://www.youtube.com/feeds/videos.xml?user=[ユーザーID]

 

上記の[ユーザーID]の部分は、チャンネルURLの[user/]の後ろの部分になります。

https://www.youtube.com/user/HikakinTV

こちらのヒカキンTVで言うと、[HikakinTV]がユーザーIDとなりますので、

ヒカキンTVのrss・feedは、下記のURLとなります。

https://www.youtube.com/feeds/videos.xml?user=HikakinTV

タグ、検索結果のrss・feed

以前は、タグや検索結果のrssを得ることができましたが、2021年9月時点では、得られなくなっています。

従いまして、youtubeのRSS・feedで得ることができるのは、チャンネルの更新情報のみとなります。

【10秒で解決】ブラウザ(Chrome)で一気に下スクロールができない場合の解決方法!画面コピーの図入りで解説

GoogleのChromeブラウザをパソコンで使う場合、ショートカットキーでの画面スクロールがとても便利です。

この操作が機能しなくなるケースがありますので、原因と解決方法を図解で解説します。

ショートカットキーでの一気の上下スクロール操作

Windows パソコンには、ショートカットキーで色々な操作をすることができます。

最も有名なのが、「ctrl+c」「ctrl+v」のコピペですね。

今回取り上げるのは、画面内で一番下、一番上まで一気にスクロール(画面内を移動)するショートカットキーの操作です。

  • ctrl+Home:一番上までスクロール
  • ctrl+End:一番下までスクロール

(機種によっては、ctrl機能が不要な場合もあります)

スクロール操作は、ブラウザでのWEB閲覧の時に多用されていて、実際にとても便利というより必須な方も多いと思います。

例えば、検索サイトでは、一番下まで一気にスクロールすると、前のページ・次のページへのリンクに一瞬で辿り着けます。

Google Chromeで一気に上スクロール・下スクロールができない原因

「ctrl+HOME」、「ctrl+END」便利な一気スクロールが、Google Chromeで機能しなくなる現象があります。

こうなると「↑」「↓」や「PageUp」「PageDawn」キーで少しずつスクロールするため、時間がかかりストレスも溜まります。

これは不具合・誤作動ではなく、原因はChromeの設定にあります。

1ヶ所、設定を変えるだけで解説しますので、その手順を次章で説明します。

【解決方法】Google Chromeで一気に上スクロール・下スクロールを可能にする方法

手順①:Chromeのメニューから【設定】を開く

まず、Chromeを立ち上げた状態で、画面枠の右上に三つの点が縦に並んだボタンがありますので、そちらを押してChromeのメニュー画面を開きます。

上図の通り、メニューが開きますので、この中にある【設定】をクリックします。

※上図の画面例では、メニューの下から3つ目に【設定】があります。

手順②:【詳細設定】から【ユーザー補助機能】を開く

上図のようなメニュー画面が立ち上がりますので、左側の縦メニューの中にある【詳細設定】をクリックします。

すると、【詳細設定】の中のメニューが縦に展開されて表示されます。画面の下に見切れてしまう場合、少し下にスクロールすると表示されます。

この中にある【ユーザー補助機能】をクリックします。

手順③:

すると、画面左(画面サイズによっては中央)に、【詳細設定】の具体的な設定画面が表示されます。

この中にある【テキスト カーソルを使ってページ間を移動する】というメニューがあります。

こちらを【ON】から【OFF】にします。

以上で、解決です。

まとめ

Google Chromeで一気に上スクロール・下スクロールする操作について、行えない場合の原因、解決方法を取り上げました。

パソコンが苦手な方向けに図解で解説しましたが、簡単に述べると以下となります。

Chromeの【設定】>【詳細設定】>【ユーザ補助機能】で、【テキスト カーソルを使ってページ間を移動する】を【OFF】にする。

簡単に解決しますので、是非、試してみてください。

【10秒で解決】Windows パソコンで、変換候補が2つしか表示されない場合の対処方法

Windowsパソコンで、漢字や記号などに変換しようとしても、変換候補が2つしか表示されない場合があります。

この事象が発生した場合の解決方法を、画面コピー付きで解説します。

変換候補が2つしか表示されない事象

Windowsパソコンで、ひらがなモードで入力すると、漢字、カタカナ、記号などに変更することができます。

▼変換が正常な例

たとえば、筆者のパソコンは「かんじ」と入力すると、「感じ」「漢字」「幹事」「監事」「寛治」などが表示され、変換後方のウィンドゥをスクロールすると、さらに多くの変換候補が次々と表示されます。

ところが、この変換候補が2つしか表示されず、3つ目以降が表示されず、選ぶこともできない事象が発生することがあります。

▼変換が正常でない例

変換が正常でない場合、「かんじ」と入力しても変換候補が表示されず、スペースキーを押して変換後方の表示を進めていっても、「感じ」「漢字」の2つだけしか表示されず、しかも、この2つしか選択することができません。

筆者の場合は、「から」と入力して「~」に変換したかったのですが、「から」と「韓」しか表示されず、とても困ってしまいました。

解決方法はIME設定からできる(10秒で解決)

解決方法はとても簡単で、パソコンの再起動も要さず、1発で行うことができます。

パソコン操作が苦手な方用に、画面キャプチャー入りで解説しますので、ご覧頂ければ簡単に解決することができます。

<手順1>
Windowsの画面下のタスクバーで、右側にある「A」とか「あ」の部分を右クリックして、IMEオプションを開きます。

IMEオプションが開けない方は、この記事の次の章にある「IMEオプションの開き方」をご覧ください。

<手順2>
メニューが表示されますので、「設定(S)」をクリックします。

<手順3>
Microsoft IMEの設定画面が表示されますので、「全般」をクリックします。

<手順4>
「全般」の設定画面が表示されますので、下の方にスクロールすると、「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」というメニューがあります。

この項目のスイッチをオフからオンに切り替えます。

切り替えた後は、右上の「×」をクリックして設定画面を閉じます。

IMEオプションの開き方

先程の章で解説した手順で、タスクバーの下の「A」や「あ」をクリックしてIMEオプションが開けない場合(手順1・手順2が行えない場合)について、別の方法でIMEメニューに入る方法を解説します。

<手順1>
画面左下のタスクバーの中にあるWindowsアイコンをクリックして、メニューを開きます。

<手順2>
Windowsメニューの中の「設定」をクリックすると、「設定」画面が表示されます。

<手順3>
設定画面の中央にある検索ボックスに「IME」と入力して検索します。

<手順4>
設定の検索結果に、「日本語IME設定」が表示されますので、これをクリックします。

「Microsoft IMEの設定画面」が表示されますので、変換不具合を解決したい方は、この前の章の「解決方法はIME設定からできる(10秒で解決)」の<手順3>から進めてください。

まとめ

Windowsパソコンで、変換候補が2つしか表示されない不具合について、解決方法を取り上げました。

簡単に解決することができますが、IMEを以前のバージョンに戻すということになりますので、最新のものをどうしても使いたいという方もいるかもしれません。

この事象について、筆者がこれまで調べた限りでは、原因は分かっていないようです。

そのため、最新のIMEに戻した時に同じ事象が出てしまう場合、変換の問題を解決し、IMEの最新バージョンを使うという両取りは、残念ながら諦めざるを得ないとう状況です。

もし、古いIMEは避けたいという方は、Microsoftではない別のIMEをインストールして使うという選択になるかと思います。

【楽天モバイル】5G対応の端末は必要か?【ショップ店員に聞いたリアルな話】

楽天モバイルで新規契約、機種変更される方は、5G対応の端末にするべきか否か、迷われている方もいると思います。

筆者も2021年の春に子供のスマホを用意するため、楽天モバイル用の端末を購入し、その際に5G対応の要否に直面しました。

楽天モバイルのショップ店員に相談して、リアルな話が聞けましたので、内容をまとめて詳しく解説します。

※注意点:本記事の内容は2021年春時点のものです。

そもそも5Gは必要・重要なのか?

※5Gについてご存知の方は、この章を読み飛ばしてください。

5Gとは何か?

5Gとは「5th Generation」を略したもので、第5世代移動通信システムのことを表しています。

移動通信システムの規格は、1980年頃のアナログ方式による通信の1Gに始まり、大凡10年毎に2G、3G、4Gと世代が変わっています。

5Gになると「高速大容量」「高信頼・低遅延通信」「多数同時接続」という大きな進化があり、文字が写真に、写真が動画にと通信容量が肥大化する問題を解決し、より快適なネット生活が実現されます。

5G対応していないと困る?

現在、4Gから5Gへの世代切替が進みつつあり、スマホも5G対応しているもの、そうでないものがあります。

そうなると、新たにスマホを購入される場合、5G対応のものを選んだ方が良いのか、まだ必要ないのか、とても迷いますよね。

5世代の普及が進んでいるといっても、世の中全体が急に第5世代だけになるわけではなく、かなりの期間、古い世代も並行運用され、段階的に古いものがなくなっていきます。

例えば、大手のNTTを例にして説明しますと、現時点においても3Gは利用できます。ただし、第5世代は既に2020年3月から商用化がスタートしていますので、第3世代が終わる日が昨年発表され、ニュースにもなりました。

実家の両親は、「ガラケーが使えなくなる」と大騒ぎしていましたが、実際には5年後の2026年3月ですから、随分先だなという印象です。人によっては3~4回、機種交換するぐらいのスパンです。

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、第3世代移動通信方式の「FOMA」および携帯電話からインターネットやメールを利用できるサービス「iモード」を、2026年3月31日(火曜)に終了いたします。
※引用:NTTドコモ

そう考えると、第4世代が終了するのは、2036年頃ではないか?という推測も思い浮かびます。少なくとも10年以上先であることは間違いないでしょう。

外でそんなに激しく通信しない、家のWIFI中心といった方で、今のままの通信速度で十分という場合は、慌てて5Gに乗り換える必要はありません。

それに5Gを今すぐ利用しようとしても、実は、環境が整っていないという大きな問題もあります。

次の章では環境面も含めて、楽天モバイルの5G対応機種の要否について解説します。

楽天モバイルの5G対応は遅い?

まず、5Gのサービスを利用するには、2つの条件が必要となります。

  • 【条件1】自宅周辺や学校・会社など、スマホを頻繁に利用されるエリアが、契約されている通信会社にて5G対応されているか?
  • 【条件2】利用している端末(スマホ)が5G対応か?

そして、根本的な話としては、前の章で説明した通り、現在の通信品質で満足しているという方は、そもそも5Gに慌てて対応する必用はありません。

5G対応の必要があるかと言えば、通信品質を改善したいかどうかになります。改善したい、つまり、5Gを利用したいという方は、ここで【条件1】がとても重要になってきます。

楽天は殆どの方がご存知と思いますが、最近、電波利用免許の交付を総務省から受けた後発の通信会社です。電波網の整備が課題となっていることは、ニュースなどでも見聞きされた方もいると思います。

当然ながら5Gの対応エリアにも影響してきます。

▼NTTドコモの5G対応エリア

出典:https://www.nttdocomo.co.jp/area/servicearea/

▼楽天モバイルの5G対応エリア

出典:https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/

全体がオレンジ色のNTTドコモの方は、ピンクのエリアが5G対応です。

全体がピンク色の楽天モバイルの方は、オレンジとブルーのエリアが5G対応です。

5G対応のエリアはNTTドコモですらまだ限られている上、楽天モバイルは残念ながら進みが遅い状況です。

筆者の実家がある神奈川県横須賀市は、殆ど対応エリアがありませんし、一番の繁華街も未対応です。1年半後の2022年3月末までのサービス拡大エリアを見ても、神奈川県横須賀市は含まれていません。

唯一朗報としては、楽天本社がある二子玉エリアは大きく対応していますので、この辺に住まわれている、会社がある、学校がある方は、サービスを享受できそうです。

5G対応機種の要否について、楽天モバイルの店員に聞いた話

楽天モバイルの5G対応機種の要否について、子供の新機種を購入する際に、楽天モバイルの店員の方に詳しく話を聞きました。

※eSIMについても興味深い話が聞けたので、それはまた別の機会に取り上げます。

「5G対応の機種にした方が良いですか?」と尋ねたところ、

「対応エリアが限られているので、不要です」との答えでした。

その店員の方曰く、「楽天本社のエリアが対応しているが、今後、急速にエリアが拡大するとも思えない」とも言っていました。

▼楽天本社エリアは5G対応している

実際に、5G対応エリアのマップを見てみると、左下の方に大きくブルーとオレンジのエリアがあります。

東京都世田谷区の二子玉川駅エリア、つまり、楽天本社があるエリアです。

たしかに、楽天モバイルに関する記者発表などを本社でする際に、そこで5Gがつながらないと話にならないので優先度は高いのでしょうが、他のエリアの閑散とした様子が目立ちます。

筆者は5G対応機種を購入しなかった

筆者は残念ながら二子玉エリアには居住していませんし、殆ど足を運ぶこともありません。そして、居住しているエリアも対応していません。

ということで、子供の新機種は、5G対応していないものを購入しました。

楽天モバイルで使うスマホを購入される場合、5G対応の要否については、5Gサービスエリアのマップを確認して判断されてみてはいかがでしょうか?

⇒ 楽天モバイル 通信・エリア

【原因判明+完全解決】楽天モバイルで1年間無料なのに高額請求が発生する理由!無料にする解決方法も解説!

子供が楽天モバイルを使っていて、1年間の無料期間中にも関わらず、毎月、料金が発生しました。

通話、アプリ課金もないのに、料金が発生するという不思議な事態について、同じ状況に遭遇している人もいるかと思います。

料金が発生する原因、そして、解決方法が分かりましたので、解説します。

楽天モバイルの1年間無料の期間中なのに、料金が発生!

2021年の春ごろに、宅店モバイルが第4のキャリアとして利用者を大きく伸ばすべく、1年間無料という大判振る舞いなキャンペーンが展開されました。

私を含めた家族のスマホ利用は、このキャンペーンを利用させてもらって1年間無料の恩恵を受けています。

私の分は、通話もアプリ課金も一切行わないため、利用料金は見事に0円が数か月続いています。誠に有難い話です。

▼実際の利用料金の画面

しかし、子供のスマホで少額の利用料金が発生していて、ついに5月は627円の利用料金が発生しました。

タイトルの高額請求というのは、盛り過ぎた感があるかもしれませんが、0円のつもりが請求が増え続けて627円となったので、今後、どうなるのだろうと焦りまくってしまいました。

通話・アプリ課金は無いのに、月に627円の料金が発生!

1年間無料プランで、家族全員のスマホが1年間無料だと安心していたところ、子供のスマホで毎月じわじわと料金が発生しました。

アプリ課金は保護者の許可が無いとできない設定になっているので、少し電話で使ったのかなと思っていましたが、127円、214円、627円と毎月グングンと金額が伸びています。

これぞまさに”鰻上り”。

100円ぐらいなら見過ごせますが、500円を超えて来るとなると、その内、1000円、2000円と高額になるのでは?という危機感に襲われ、今回、原因を究明するに至った事態です。

料金発生の原因が判明

先程から何度か述べている通り、通話の利用は無く、アプリの課金もありません。

通話は履歴を調べて確認しましたので、通話料金は発生していません。そしてアプリは保護者の許可無く購入・課金できませんので、こちらも料金が発生していません。

何が起きているのか途方に暮れていたのですが、ふと、SMSというところを見てみると、そこそこ多い件数がありました。

627円の利用料金が発生した月のSMSは、190回です。

もしや、SMSが有料なのか?と思い調べてみたところ、楽天モバイルのHPで以下の掲載がありました。

出典:楽天モバイルHPより

何と、SMSの送信は3円と書いてあります。SMSが有料というのは盲点でした。以前はソフトバンクを使っていて、家族間は通話無料のサービスでしたので、SMSが有料という感覚が無くなっていました。

SMSを190回送信で627円

ここで、SMSの送信回数から利用料金を計算してみましょう。

子供のSMSの送信回数が190回です。何を190回も送信してんだ・・・という気もしますが、チラッと見せてもらったところ、「OK」、「そうなんだ」といった感じで、LINE的に使っていました。

さて、話を計算に戻しましょう。

190回 × 3円=570円

となります。

これに消費税10%を加算すると、

570円×1.10=627円

となります。

やはり、料金発生の理由はSMSです。

ちなみに、SMSの受信は無料となっていますので、送信だけに課金されています。

なぜ、LINEがあるのにSMSを使っているのか?と疑問に思ったのですが、子供によってはLINEの使用を禁止しているご家庭があって、その子は代わりにSMSを使っているという事情がありました。

とは言え、その子に合わせて毎月500円、1000円と料金が発生するのも見過ごせませんので、解決方法を調べてみました。

SMSを無料で送ることができる

楽天モバイルは、「Rakuten Link」という公式アプリを使うと、国内通話無料となっています。

そして、SMSについても、標準の「メッセージ」アプリを使用せず、「Rakuten Link」アプリから送信すれば、料金が無料となります。

ですから、子供だけでなく自分も含めて、SMS送信は「Rakuten Link」を使う形にすると、問題は解決します。

なお、注意点と言いますか、これから楽天モバイルを検討される方が知っておいた方が良いと思われる点が1つあります。

「Rakuten Link」アプリを使うと、国内通話無料、SMS無料となり、とても素晴らしい素晴らしいサービスのように思えますが、品質に注意点があります。

この点は別記事に詳しくまとめてありますので、以下の記事をご覧頂ければと思います。

【楽天モバイルの無料通話】事前に知っておくべき2つの注意点

まとめ

楽天モバイルで1年間無料にも関わらず、通話、アプリ以外で料金が発生する原因、そしてその解決方法についてまとめました。

SMSはついつい気軽に使ってしまいますが、送信3円はちりも積もればまとまった金額になります。

無料にする方法も紹介しましたので、是非、活用してみてください。

【完全解決】Rakuten Linkアプリではなく、通話アプリで着信する方法【2種類の解決方法を詳しく解説】楽天モバイル

【原因判明+完全解決】「この楽天IDを移行に使うことはできません」が出て楽天モバイルのプラン変更ができない件