【速報動画】大谷翔平 21号ホームラン

大谷翔平 21号ホームランの動画

 

26日のロイヤルズ戦で、3試合ぶりとなる21号ホームランを放ちました。

大谷翔平の21号ホームランへのみんなの反応

大谷らしいセンターフライかなと思わせる角度。 自慢の伸びのある左Pからですから凄いですね。

もっと打たないとジャッジには追いつけないよ

軽く振ってバットの先で詰まり気味だったけどオーバーフェンス フェンウェイパークのホームランを思い出した 去年とは逆に後半戦の爆発期待してます

大谷選手が打つとスタンドに運ぶことが簡単そうに見える。 彼の打ち方のどこがスゴイのか詳しい人は教えてください。

今シーズンは二桁勝利&ホームラン30本以上は達成するね。大谷選手は、やっぱり凄い!

対戦投手の切れのあるストレートに、きっちりと反応した快心の一発!

*大谷の21号ホームランへのみんなの反応は、ヤフーニュースへのコメントからの引用です。

【大谷のスライダー】ベース1個分・ボール5個分はずれても三振を奪う!驚異の曲がり!

大谷翔平の二刀流での出場試合が、7月13日にヒューストン・アストロズ線で行われました。

ゲームは7対1でエンジェルスの勝利。

大谷翔平の結果は、12奪三で9勝目を挙げ、4打数2安打2打点1四球でした。

この試合で注目したいのが、11個目のスライダーでの三振です。

この日の大谷は、投球の半分がスライダー

この日の大谷翔平は、カウント球、決め球ともに、スライダーを多投しました。

きょうの大谷は変化球投手だった。いや、スライダー投手だね。全105球中51球、全体の約49%投げているんだから。

*引用:yahooニュース

ほぼ半分がスライダーですから、打者も慣れて来そうですが、それでもバットが面白いように空を切りました。

そして、特に注目したいのは、ユリエスキ・グリエルから奪ったこの日11個目の三振です。

ベース1個分外れたスライダーで三振!

こちらは大谷翔平の12Kのダイジェスト動画です。

約1分の動画でして、注目の11個目の三振は、0:46秒から始まります。

打者はユリエスキ・グリエル。外角のスライダーが決まりやすい右打席です。

*出典:twitter

こちらはバットがスクエアになった瞬間です。

ストライクゾーンを描いた枠から大きく外れています。

*出典・参考:twitter

左にもう一つストライクゾーンの枠を描いてみると、これでちょうど外角一杯に決まる位置です。

一般的には、「ク〇ボール」と罵られるぐらい外れていますが、曲がりが鋭く、幅も大きいことを如実に表している三振です。

バットは、ボール五個分も届いていない!

ここまで外にはずれたスライダーで三振となると、

「ベース1個分はずれたボールを打てるのか?」

という疑問も沸いてきます。

*出典・参考:twitter

そこで、先程の映像で、バット先端までボールを並べてみました。

厳密に言えば、これで先端ですから、まだバットには届いていません。

ギリギリ届くとなると、ボールを5個ずらす必要があり、芯で捉えるとなると、6、7個分ということになります。

こんなに大きく外れた空振りは、なかなか見れるものではないですね。

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ベーブ・ルースはほぼ二刀流ではなかった!大谷は余裕で上回る可能性が大きい!

大谷翔平の2021年の二刀流での活躍が目覚ましく、連日、ニュースで取り上げられています。

日本で大騒ぎなのは勿論のこと、本国アメリカでもメディアやスター選手も興奮気味にこの偉業をリスペクトを持って伝えています。

驚くべき活躍は、ベーブ・ルースの再来とまで言われていますが、ベーブルースはほぼ100年前に活躍した選手です。

野球の神様とも呼ばれるベーブ・ルースと大谷翔平は、どこまで似ていて、どのような違いがあるのか、調べてみました。

超一流のスター選手たちが、こぞって大谷翔平を評価!

これは2021年のオールスターの映像です。

最初にAロッドことアレックス・ロドリゲスが興奮気味に大谷翔平の凄さについて語っています。最後に言った「メジャーリーグがジョークのように思える」という例えは、メジャーリーグを卑下しているのではなく、大谷翔平がこなしていることがアン・ビリーバブルであることを表しています。

次いで、ビッグ・パピーことデビッド・オルティーズも、打者も投手もそれぞれで調整の難しさがあり、それを同時にこなしていることに驚いています。

最後に、ビッグハートことフランク・トーマスは(愛称つけるの好きだな)、投手をやめて打者に専念して欲しいぐらい、凄まじい打者成績だと伝えています。

アップトンとサバシアは、早い段階から世界で最高の選手と評価

大谷翔平については、サバシアが相当前から世界NO.1の選手と評していたのはご存知の方も多いと思います。

そして、大谷翔平とチームメイトのアップトンが、初めて見た時の衝撃を語っています。

バッティングでは打球音が行かれていて、ピッチングではイラつくとギアチェンジして100マイルにスプリットで簡単に仕留めてしまう姿を目の当たりにして、大谷翔平の凄さを瞬く間に認めてしまったそうです。

実はベーブ・ルースよりも凄い!?

大谷翔平はベーブ・ルースの再来、野球の神様であるベーブ・ルースに近づける選手といった言われ方をします。

一方で、大谷翔平は既にベーブ・ルースを超えているという意見もあります。

ベーブ・ルースと言えば、ほぼ100年前に活躍した選手で、日本の野球界を見ても分かる通り、今と昔とでは野球の質は大きく異なっています。

例を挙げればきりがなく、球種の多さ、球の速さ、球場の広さ、選手の分業化(特にピッチャー)などにより、あらゆる面で隙が無いくらいハイレベルになっています。

そのような中で、大谷翔平はバッターとピッチャーをこなし続け、ホームラン37本、15盗塁、5勝(2021年7月30日時点)の成績を上げていることは、既にこれまでの常識を大きく超えてしまっています。

上掲の動画では、ベーブ・ルースが活躍していたころの選手の実状、そして、二刀流の時期はほんの1年だったことなど、興味深い比較がなされています。

そのようなことを考慮に入れると、大谷翔平は、既にベーブ・ルースを超えているという意見は、かなり支持されるように思います。

ベーブ・ルースの二刀流は、本当に1年か?

大谷翔平とベーブ・ルースを比較する上で、ベーブ・ルースの二刀流の期間は短いという話は、とても重要な点となります。

そこで、打者成績と投手成績を並べてみました。

年度 チーム 打者成績 投手成績
打数 本塁打 打率 登板 勝数 負数 防御率
1914 BOS 10 0 0.200 4 2 1 3.91
1915 92 4 0.315 32 18 8 2.44
1916 136 3 0.272 44 23 12 1.75
1917 123 2 0.325 41 24 13 2.01
1918 317 11 0.300 20 13 7 2.22
1919 432 29 0.322 17 9 5 2.97
1920 NYY 457 54 0.376 1 1 0 4.5
1921 540 59 0.378 2 2 0 9
1922 406 35 0.315 1 1 0 3
1923 522 41 0.393 1 1 0 5
1924 529 46 0.378 0 0 0
1925 359 25 0.29 0 0 0
1926 495 47 0.372 0 0 0
1927 540 60 0.356 0 0 0
1928 536 54 0.323 0 0 0
1929 499 46 0.345 0 0 0
1930 518 49 0.359 0 0 0
1931 534 46 0.373 0 0 0
1932 457 41 0.341 0 0 0
1933 459 34 0.301 0 0 0
1934 365 22 0.288 0 0 0
1935 BSN 72 6 0.181 0 0 0

たしかに、10試合以上登板し、300打席以上だったのは1918年と1919年のみで、1920年からのヤンキースへの移籍後は、ほぼ野手としてのプレーで、その後の16年間での登板数はわずかに5試合です。

大谷翔平が真にベーブ・ルースを超えるには、本塁打30本10勝が必要!

ベーブルースが二刀流として活躍していた2018年と2019年の成績を、改めて見てみましょう。

<1918年>

  • 317打席、20本塁打、打率0.300
  • 登板20試合、13勝7敗、防御率2.22

<1919年>

  • 432打席、29本塁打、打率0.322
  • 登板17試合、9勝5敗、防御率2.97

やはり打者としての出場が増えるにつれ、投手としての成績は落ちていて、本塁打は30本を超えていませんが、それでも素晴らしい成績であることには違いはありません。

この成績こそが、真にベーブ・ルースを超えたかどうかを評価するためのリアルな数字と言えます。

大谷翔平は2021年、既に37本塁打、5勝を記録しています。ピッチングの方は内容的には7勝ぐらいになっていても可笑しくありませんが、運に恵まれなかった試合が多く、勝ち星はあまり伸びていません。

一流投手としては、最低限10勝はボーダーラインになると思いますし、やはりベーブ・ルースの1919年の成績、29本塁打・9勝を超えてこそ、ベーブ・ルースを超えたと言えるのではないでしょうか。

つまり、ベール・ルースを超えるには、30本塁打・10勝が基準になると思います。

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