横田真一がSIM2の2種類のドライバーを試打!最後にエースドライバーのMAVRIKと対決試打

テーラーメイドから発売の2021年モデル、SIM2のドライバーについて、横田真一プロが3モデル全てを試打して動画がアップされています。

 SIM2シリーズのドライバー3モデル

テーラーメイドのSIM2シリーズは、前年のSIMの2代目となります。

動画の中では、前作が2種類と説明されていますが、実際は、前作も今作も3種類のドライバーが発売されています。

左からSIM2ドライバー、SIM2 MAXドライバー、SIM2 MAX-Dドライバーです。

特徴は主に以下の4点です。

  • アルミニウム素材が用いられている
  • ソールまでフルカーボン
  • 溶接せずに組み立てられている
  • スライダー式ウェイトは廃止されている

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横田真一プロがSIM2の3種類のドライバーを試打

こちらの動画で、横田真一プロが、実際にSIM2シリーズのドライバー3種類をコースで試打されています。

動画の前半では、パーツを組み立てて ヘッドが出来る様子を実現で見せてくれていますので、興味がある方は、5:25からご覧になってみてください。

試打については、SIM2 MAX-Dドライバー、SIM2 MAXドライバー、SIM2ドライバーの順に行われていて、動画の最後には、自身のエースドライバーであるキャロウェイのマーベリックと対決試打されています。

SIM2 MAX-Dドライバーの試打・評価

このドライバーの対象ゴルファーを想定して、ヘッドスピード40m/s以下で試打されています。

スピン量が適度に入り、球が上がりやすいと評価されています。

SIM2 MAX-Dドライバーが合うゴルファーとしては、スイングがつっこんでしまって、球が上りにくい人、回転系・トルク系のスイングをする人に良いとのことです。

ちなみに、横田真一プロは地面反力を使って、上下の体の動きを使うタイプで球が上りやすいため、合わないようです。

SIM2 MAXドライバーの試打・評価

構えてみると、SIM2 MAX-Dドライバーよりもリアルロフトが立つので、強い球が出そうに感じるそうです。

SIM2がアスリート向けと言う解釈がされていますが、ツアープロでSIM2 MAXドライバーを好む選手が多いそうです。

ヘッドスピード40m/sぐらいで試打されていて、スピン量が下がって良い弾道が出ています。

SIM2ドライバーの試打・評価

横田真一プロは、SIM2が一番感触が良かったとのことで、購入したいクラブとしてこのSIM2ドライバーを選ばれています。

実際に、横田真一プロのエースドライバーであるマーベリックを同じシャフトで打ち比べして、キャリーは共に約292ヤードで同等の結果を出しています。

まだSIM2の方はまだ打ち慣れていないことを考慮すると、伸び代もありそうで、SIM2ドライバーのポテンシャルの高さを感じさせます。

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