マジェスティ サブライム 2021の全モデルを一挙紹介!

マジェスティゴルフから発売のマジェスティ サブライムシリーズの2021年モデルについて、全モデルの特徴・スペックを取り上げます。

マジェスティ サブライム 2021シリーズ

2021年に発売のマジェスティ サブライムは、創業50周年を記念した数量限定のモデルです。

最新テクノロジー・最新素材を贅沢に用いた究極のゴルフクラブで、MAJESTY史上最も特別なモデルとのことです。

マジェスティ サブライム ドライバー 2021

特徴

新設計のトリプルカーボン構造が採用され、ヘッドの3ヶ所にカーボン素材が用いられています。

重量配分面では、ソール後部への質量集中と低重心が両立しています。

クラブ重量は250g台とトップクラスの軽量設計で、クラブ長さは47.5インチと思いきった長尺です。

軽さと長さで飛距離をアップさせたいゴルファーに適しています。

スペック

  • ロフト角:10.5°
  • ライ角:60°
  • プログレッション:18.4mm
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:47.5インチ
  • フレックス:SR、R
  • クラブ重量:253g(SR)、250g(R)

マジェスティ サブライム フェアウェイウッド 2021

特徴

ヘッド重量の57%(#5)におよぶ116gがソール部に集中し、さらに、通常のチタンよりも軽い軽比重チタンが用いられ、超低重心設計が実現されています。

ドライバーと同様に重心角と慣性モーメントが大きく、つかまりの良さと直進性の高さが優れています。

スペック

番手 3 5 7
ロフト角 15 18 21
ライ角 58 58.5 59
プログレッション 15.8 17.2 18.5
ヘッド体積 220 196 172
クラブ長さ 43 42.5 42
クラブ重量(SR) 277 280 283
クラブ重量(R) 274 277 280

マジェスティ サブライム  アイアン 2021

特徴

5~8番アイアンは、業界史上で最大級となる101gのタングステンがソール後方の下部に配置されています。

7番アイアンではヘッド重量の41%にも及ぶ重量で、超低重心・超深重心が実現されています。

さらに、9番~PWでは3,276g・cm2の大きな慣性モーメントを有していて、安定感があります。

スペック

番手 ロフト角 ライ角 プログレッション 長さ
5 20 60.5 1.5 39
6 23 61 2 38.5
7 26 61.5 2.5 38
8 29 62 3 37.5
9 33 62.5 3.5 37
10 38 63 4 36.5
PW 43 63.5 4.5 36
AW 49 63.5 5 35.5
SW 56 63.5 5.5 35.5

マジェスティ サブライム  パター2021

特徴

パターは、ピン型とマレット型の2種類あります。ネック形状も異なっていますので、クラブ全体をシリーズで揃えるといった場合も選びやすくなっています。

  • Ping型
    しっかり打てるクランクネック+フルオフセット
  • Mallet型
    流し込み易いスタントネック+ハーフオフセット

スペック

ヘッドタイプ ピン マレット
ロフト角 2 2
ライ角 71 71
長さ 34 34
オフセット フル ハーフ
クラブ重量 561 577
ヘッド重量 386 401

マジェスティ サブライム 2021の発売日

マジェスティの50周年記念モデル、マジェスティサブライム 2021の発売日は、2021年7月9日です。

<発売価格>

  • ドライバー:550,000円
  • フェアウェイウッド:308,000円
  • アイアン:5本セットは990,000円、単品は198,000円
  • パター:198,000円

 

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