SIM2の全ドライバーを一挙紹介!発売日も決定

テーラーメイドから2021年に発売のSIM2シリーズ。ドライバーは3タイプのモデルが発売となっています。

SIM2のドライバー3種について、スペック・発売日・発売価格について取り上げます。

SIM2ドライバー

搭載テクノロジー

  • フォージドミルドアルミニウムリング
  • ミルドバックカップフェース
  • イナーシャ ジェネレーター
  • ツイストフェース
  • 貫通型スピードポケット
  • スピードインジェクション

スペック

  • ロフト角:9.0、10.5°
  • ライ角:56.0°
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • ヘッド体積 :460cc
  • クラブ重量:308g(SRスペック時)

SIM2  MAXドライバー

搭載テクノロジー

  • フォージドミルドアルミニウムリング
  • ミルドバックカップフェース
  • イナーシャ ジェネレーター
  • ツイストフェース
  • 貫通型スピードポケット
  • スピードインジェクション

スペック

  • ロフト角:9.0、10.5、12.0°
  • ライ角:56.0°
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • ヘッド体積 :460cc
  • クラブ重量:297g(SRスペック時)

SIM2 MAX-Dドライバー

搭載テクノロジー

  • フォージドミルドアルミニウムリング
  • ミルドバックカップフェース
  • イナーシャ ジェネレーター
  • ツイストフェース
  • 貫通型スピードポケット
  • スピードインジェクション

スペック

  • ロフト角:9.0、10.5°
  • ライ角:56.0°
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • ヘッド体積 :460cc
  • クラブ重量:296g(SRスペック時)

SIM2の全ドライバー3種

テーラーメイドの2021年モデルは、前年のSIMシリーズの続編となります。

名称は「SIM2」です。少し気が早いですが、来年は「SIM3」でしょうかね。

SIM2のドライバーは、前作のSIMと同様に、アスリート向けモデル、アベレージ向けモデル、ドロー仕様モデルの3種類あります。

SIM2のドライバーの発売日・発売価格

SIM2のドライバーは、2021年2月19日が発売日です。

発売価格は、標準シャフトのモデルで76,000円(税抜き)です。

SIM2ドライバー、SIM MAXドライバーは、その他のシャフトも用意されていて、価格は94,000円(税抜き)です。

SIM2シリーズの動画

こちらはテーラーメイドによる新製品発表会のライブ配信動画です。

これまでのMシリーズの位置づけに対して、SIM、SIM2は何処を目指して開発されたかが解説されています。

前作のSIMシリーズでは、SIM MAXよりもSIM MAXーDの方が慣性モーメントが小さいのは意外でしたが、今回はSIM2 MAX-Dの方が大きくなっています。

EPIC 2021の全ドライバーを一挙紹介!発売日も決定

キャロウェイから2021年に発売のEPIC 2021。

ドライバー全3種についてスペック・発売日・発売価格について取り上げます。

EPIC 2021の全ドライバー

キャロウェイの2021年モデルは2年振りとなるEPICです。

以前のモデルはEPIC 19、今回の新作はEPIC 21と公式動画の中で言い分けています。

EPIC 21は、初期リリースの時点では、3種類のラインナップとなっています。

  • EPIC SPEEDドライバー
    スタンダードモデルで、エアロデザインのサイクロン・ヘッドシェイプが採用されています。
  • EPIC MAXドライバー
    ヘッドシェイプは、MAVRIK MAXとほぼ同等です。ぺりメーターウェイティングが搭載され、ドロー・フェードの弾道調整が可能です。
  • EPIC MAX LSドライバー
    低スピン性能に優れたドライバーです。同時にMAVRIK MAXと同等の慣性モーメントも備えています。

EPIC 2021のドライバーの発売日・発売価格

EPIC 2021のドライバーは、2021年2月19日が発売日です。

発売価格は77,000円からとなっています。

EPIC 2021ドライバーの試打・解説・評価動画

新たなジェイルブレイク「JAILBREAK AI スピードフレーム テクノロジー」について、従来のジェイルブレイクを比較して解説されています。

石川遼プロが、2019年のEPICと2021年のEPICを試打して、感想を述べている動画です。

EPIC SPEEDドライバー

搭載テクノロジー

  • JAILBREAK AI スピードフレーム
  • FLASHフェースSS21
  • トライアクシャル・カーボンクラウン
  • サイクロン・ヘッドシェイプ

スペック

  • ロフト角:9.0、10.5°
  • ライ角:58.0°
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • ヘッド体積 :460cc
  • クラブ重量:300g(SRスペック時)

EPIC MAXドライバー

搭載テクノロジー

  • JAILBREAK AI スピードフレーム
  • FLASHフェースSS21
  • トライアクシャル・カーボンクラウン
  • ペリメーター・ウェイト

スペック

  • ロフト角:9.0、10.5、12.0°
  • ライ角:59.0°
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • ヘッド体積 :460cc
  • クラブ重量:288g(SRスペック時)

EPIC MAX LSドライバー

搭載テクノロジー

  • JAILBREAK AI スピードフレーム
  • FLASHフェースSS21
  • トライアクシャル・カーボンクラウン
  • ペリメーター・ウェイト

スペック

  • ロフト角:9.0、10.5°
  • ライ角:57 .0°
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • ヘッド体積 :460cc
  • クラブ重量:301g(SRスペック時)

TSi2、TSi3ハイブリッドがツアー・シーディング開始!

タイトリストのTSiシリーズのハイブリッドが、ツアーシーディングを開始しました。

TSiシリーズは、既にドライバー、フェアウェイウッドが発売されていますので、これでウッド系は一通り出そろう形となります。

TSi2ハイブリッド、TSi3ハイブリッド

出典:https://www.titleist.com/golf-clubs/tsi-metals

タイトリストのアメリカの公式サイトにて、TSiハイブリッドがツアーデビューについて発表がありました。

ツアーシーディング・検証プロセスがスタートし、プレーヤーからのフィードバックが収集されますので、製品の最終テスト段階といった意味合いになります。

TSiハイブリッドのモデルの詳細については、公式サイトでは触れられていませんが、映像からTSi2、TSi3の存在が明らかになっています。

適合リストにはTSi1ハイブリッドも掲載されている

出典:https://www.randa.org/

TSiシリーズについて、適合リストの掲載情報を確認すると、TSi2、TSi3の他に、TSi1の存在が確認できます。

上の画像でTSi1~3を見比べてみると、きれいにヘッドサイズが小さくなっていくことが分かります。

前作のTSシリーズでは、フェアウェイウッド、ユーティリティ共に、TS2、TS3の2種類でしたので、TS1ドライバーを使っている方、やさしいクラブを使いたい方には、TSi1ハイブリッドの存在は朗報と言えそうです。

TSi1ハイブリッド

出典:https://www.randa.org/

TSi1ハイブリッドは、ヘッドサイズが大型です。デザインは、ソールのセンターに立てのラインが走っていて、TSi2ハイブリッドと似ています。

ネック部分を見ると、ロフト角・ライ角の調整機能が搭載されていることも分かります。

固定ウェイトが1つと言う点も似ていますが、TSi1ハイブリッドは、シャローなヘッドの奥深いところに装着されていますので、深重心で球の上がりやすさと寛容性を高めたハイブリッドのように見えます。

適合リストに掲載されているスペックは、ロフト角20、23、26、29°の4スペックです。

TSi2ハイブリッド

出典:https://www.randa.org/

TSi2ハイブリッドは、TSi1よりもヘッドサイズが絞られていますが、TSi3と比べると、ふっくらしています。デザインは、TSi2ドライバー、TSi2フェアウェイウッドと似ていますが、ハイブリッドのみ固定ウェイトがソール前方に装着されています。

ネック部分を見ると、ロフト角・ライ角の調整機能が搭載されていることも分かります。

適合リストに掲載されているスペックは、ロフト角18、21、24°の3スペックです。

TSi3ハイブリッド

出典:https://www.randa.org/

TSi3ハイブリッドは、3機種の中で最も投影が絞られています。かなり小ぶりに見えますので、弾道を操作したい方、打点のブレが少ない上級者向けです。

ネック部分を見ると、ロフト角・ライ角の調整機能が搭載されていることも分かります。

TSi1ハイブリッド、TSi2ハイブリッドとの大きな違いは、ウェイト調整による弾道の切替機能が搭載されている点です。ソールには、フェアウェイウッドと道央にT、N、Hの文字が記載されていて、トゥ寄り、ヒール寄り重心に変更することで、ドロー、フェードの切替ができます。

適合リストに掲載されているスペックは、ロフト角18、20、23°の3スペックです。

まとめ

TSiシリーズのハイブリッドについて、ツアーシーディング・検証プロセスがスタートしたというニュースを取り上げました。

テスト段階ではお目見えしない可能性が高いと思いますが、適合リストにはTSi1ハイブリッドも掲載されていますので、TSi1、2、3ハイブリッドが市販される可能性が高いのではないかと思います。

G425 LSTドライバー USモデルの特徴・違い

PINGのG425 LSTドライバーのUSモデルについて、詳しく取り上げます。

G425 LSTドライバー USモデル

低スピン性能

G425 LSTドライバーは、ヘッド体積が前作に当たるG410 LSTドライバーと同じ445ccで、シリーズ中で最も小振りなヘッドです。

ヘッド形状は操作性を求める上級者に好まれる洋ナシ型で、ヘッドの奥行きが浅めで、浅重心設計となっています。

そのため低スピン性能に優れ、スタンダードモデルであるG425 MAXと比べると、約500〜700 rpmのスピン量の抑制が実現されています。なお、前作であるG410 LSTと比べると、約200 rpmのスピン量の減少となっています。

マットブラックなカラーリング

G425 MAXとG425 LSTは、ヘッド形状に違いがあるもの、ヘッド後方に移動式ウェイトが搭載され、非常に似通っています。

ただ、ソールのフェースの直ぐ後ろの部分が、G425 MAXやG425 SFTではシルバーなのに対して、G425 LSTは艶消しのマットブラックになっています。

ソール面はキャディーバッグに挿している時に見え、LSTは落ち着きのある精悍な印象を与えてくれ、G425シリーズのなかでも特別なドライバーで有ることを感じさせてくれます。

17gの移動式タングステンウェイトを搭載

出典:https://ping.com/en-us/clubs/drivers/g425-max

G425 LSTドライバーには、前作と同様に移動式のウェイト調整機能が搭載されています。ウェイト重量はMAXが26gなのに対して、LSTでは17gとなっています。

ウェイトを移動することで、ドロー・フェードの弾道調整が行えます。

なお、G425 LSTは、前作のG410 LSTと比べてボールのつかまりが良くなっています。

G425 LSTドライバーのスペック

  • ロフト角:9、10.5°
  • ライ角:57.0°
  • ヘッド体積:445cc
  • ヘッド重量:208g
  • 長さ:45.75インチ
  • バランス:D4

標準シャフト

  • ピン Alta CB 55 Slate
  • ピン Tour 65
  • アルディラ Rogue White 130 MSI 70
  • 三菱 Tensei AV Orange 55
  • 三菱 Tensei AV Orange 65
  • ピン Alta Distanza

ピン Alta CB 55 Slate

フレックス 重量(g) 弾道
Soft Regular 55
Regular 57 中・高
Stiff 60
X-Stiff 64

ピン Tour 65

フレックス 重量(g) 弾道
Regular 58
Stiff 62 低・中
X-Stiff 67

アルディラ Rogue White 130 MSI 70

フレックス 重量(g) 弾道
Regular 65 低・中
Stiff 69
X-Stiff 71

三菱 Tensei AV Orange 55

フレックス 重量(g) 弾道
Regular 50
Stiff 52 中・高

三菱 Tensei AV Orange 65

フレックス 重量(g) 弾道
Regular 61
Stiff 64 中・高
X-Stiff 66

ピン Alta Distanza

フレックス 重量(g) 弾道
Soft Regular 40

G425 LSTドライバーのUSモデルと日本モデルの違い

ヘッドのスペックについては、ロフト角のラインナップはUSモデルと日本モデルで同じで、9.0と10.5°の2スペックです。

ライ角はUSモデルの方が1°フラットになっていて、57.0°です。

シャフトはUSモデルも日本モデルも多数用意されていて、選ぶことができます。なお、シャフトラインナップは異なっています。

USシャフトは、同じフレックスでも1フレックス硬いと言われていますので、普段より柔らかいスペックを選択すると良いでしょう。

G425 LSTドライバーのUSモデルの購入・価格

USモデルと日本モデルでは、一般的にUSモデルの方が安いケースが多いです。

PINGのドライバーについても、ネットでの市場価格を見比べてみますと、日本モデルの方が1万円ほど高くなっています。

USモデルは、日本でも取り扱われるショップが年々増えていて、シャフトの違いでUSモデルを好まれる方がいる一方で、価格が安いことで選ばれる方もいます。

日本で購入する場合、ネットでの取り扱いも増えています。フェアウェイゴルフUSAさんでは、アメリカ国内の各メーカから直接仕入れた正規品(正規ライセンス商品)を取り扱われていますので、安心して購入することができます。

▼フェアウェイゴルフUSAさんのサイト


G425 MAXドライバー USモデルの特徴・違い

PINGのG425 MAXドライバーのUSモデルについて、詳しく取り上げます。

G425 MAXドライバー USモデル

待望のMAXが遂に発売に

PINGのGシリーズは、G400、G410と立て続けにヒットを飛ばしていて、プロ・アマ問わず人気のモデルとなっています。

特にG400で発売されたG400 MAXドライバーは、ヘッドサイズが460ccでアベレージゴルファーが扱いやすく、とても人気のドライバーでした。

G410シリーズでもMAXの発売が期待されていたものの、残念ながらリリースされませでしたが、遂にG425シリーズでMAXが発売となっています。

G425 MAXドライバーは、460ccの大型ヘッドでありながら、スタンダードモデルでもありますので、G400とG410 PLUSを足したようなモデルと言えます。

26gの移動式タングステンウェイトを搭載

出典:https://ping.com/en-us/clubs/drivers/g425-max

G410 PLUSで初めて搭載された移動式ウェイトは、G425シリーズでも引き続き搭載されています。

ウェイトの可動距離は小さくなっているように見えますが、大きな慣性モーメントが実現されていますので、ウェイトを移動させても弾道がブレにくくなっています。

可変スリーブ

出典:https://ping.com/en-us/clubs/drivers/g425-max

可変スリーブが搭載されていて、ロフト角は±1.5°まで、ライ角はフラットへ、合計8つの調整ポジションへの切替が可能となっています。

なお、可変スリーブのバージョンは、トラジェクトリー・チューニング2.0となっていますので、前作のG410と互換性があります。

G425 PLUSドライバーのスペック

  • ロフト角:9、10.5、12°
  • ライ角:58.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • ヘッド重量:206g
  • 長さ:45.75インチ
  • バランス:D3

標準シャフト

  • ピン Alta CB 55 Slate
  • ピン Tour 65
  • アルディラ Rogue White 130 MSI 70
  • 三菱 Tensei AV Orange 55
  • 三菱 Tensei AV Orange 65
  • ピン Alta Distanza

ピン Alta CB 55 Slate

フレックス 重量(g) 弾道
Soft Regular 55
Regular 57 中・高
Stiff 60
X-Stiff 64

ピン Tour 65

フレックス 重量(g) 弾道
Regular 58
Stiff 62 低・中
X-Stiff 67

アルディラ Rogue White 130 MSI 70

フレックス 重量(g) 弾道
Regular 65 低・中
Stiff 69
X-Stiff 71

三菱 Tensei AV Orange 55

フレックス 重量(g) 弾道
Regular 50
Stiff 52 中・高

三菱 Tensei AV Orange 65

フレックス 重量(g) 弾道
Regular 61
Stiff 64 中・高
X-Stiff 66

ピン Alta Distanza

フレックス 重量(g) 弾道
Soft Regular 40

G425 MAXドライバーのUSモデルと日本モデルの違い

ヘッドのスペックについては、ロフト角のラインナップはUSモデルと日本モデルで同じです。ライ角はUSモデルの方が1°フラットで58.5°となっています。

シャフトはUSモデルも日本モデルも多数用意されていて、選ぶことができます。なお、シャフトラインナップは異なっています。

USシャフトは、同じフレックスでも1フレックス硬いと言われていますので、普段より柔らかいスペックを選択すると良いでしょう。

G425 MAXドライバーのUSモデルの購入・価格

USモデルと日本モデルでは、一般的にUSモデルの方が安いケースが多いです。

PINGのドライバーについても、ネットでの市場価格を見比べてみますと、日本モデルの方が1万円ほど高くなっています。

USモデルは、日本でも取り扱われるショップが年々増えていて、シャフトの違いでUSモデルを好まれる方がいる一方で、価格が安いことで選ばれる方もいます。

日本で購入する場合、ネットでの取り扱いも増えています。フェアウェイゴルフUSAさんでは、アメリカ国内の各メーカから直接仕入れた正規品(正規ライセンス商品)を取り扱われていますので、安心して購入することができます。

▼フェアウェイゴルフUSAさんのサイト