MACK DADDY(マックダディ) CB ウェッジの最新情報|発売開始は2020年9月

キャロウェイから発売のMACK DADDY CB ウェッジについて取り上げます。

マックダディ CB ウェッジ の外観と特徴


こちらがキャロウェイから発売のマックダディ CBウェッジです。ウェッジでは、通常、スピン性能、抜けの良さが特徴として強調されますが、ウェッジとしては珍しく、キャビティーバック形状が採用されています。

アイアンからのつながりが良い大型ヘッドを採用

マックダディ CBウェッジは、ヘッドが大型で、ここ数年で人気となっているディスタンス系アイアンの大型ヘッドに対応しています。

アイアンからウェッジへのつながりが良くなり、違和感なく使いやすくなっています。

キャビティー形状によりミスヒットに強い

ウェッジでは珍しいキャビティーバック形状が採用されています。

フェース周辺に重量外配分されることで、慣性モーメントが高くなりますので、ミスショットに対する許容性に優れています。

ドライバーと違って、ウェッジは様々なコンディションで使われますので、芯で捉えるのが難しいケースが多いクラブです。打点のバラつきに悩んでいる方には、おすすめのヘッド形状です。

フルフェーススコアラインを採用

フルフェーススコアラインが採用され、ほぼフェース前面にスコアラインが施されています(54°以降の番手)。

特にトゥ側はギリギリまでスコアラインがありますので、フェースの先で捉えた場合でも、スピンが掛かりやすくなっています。

大幅ソールを採用

ソール幅はかなり厚めになっています。深低重心により慣性モーメントが高まる効果に加えて、ダフリにくくなっています。

ロフト角は46~60°まで2°のピッチ感覚で用意されています。最近のアイアンはストロングロフトによりロフト角が小さくなる傾向にあり、ウェッジとのつながりが難しくなることがあります。

マックダディ CBウェッジは46°から選べますので、アイアンとウェッジのつながりをスムーズにすることができます。

マックダディ CB ウェッジ のスペック

ロフト角(°) 46 48 50 52 54 56 58 60
バンス(°) 10 12 14 10
ライ角(°) 64
長さ(in) 35.75 35.5 35.25 35

マックダディ CB ウェッジの発売日・発売価格

マックダディ CB ウェッジの発売日は、2020年9月25日が予定されています。発売価格は23,000円です。

  • N.S.PRO ZELOS 7
  • NSプロ950GH neo

ツアーBシリーズ 2020のアイアン・ウェッジ全モデルを一挙紹介

ブリヂストンから2020年のニューモデル、ツアーB Xシリーズが発売となっています。

ドライバーからウェッジまでがラインナップされていますが、当記事ではアイアンとウェッジについて、スペックや特徴などを取り上げます。

ツアーB X 2020年モデル

ツアーB Xはアスリートゴルファー向けのモデルです。

ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティは各1種類ですが、アイアンは3種類、ウェッジは2種類あります。

ツアーB Xシリーズ 2020のウッド系全モデルを一挙紹介

ツアーB 200MBアイアン

ツアーB  200MBアイアンは、マッスルバック形状の軟鉄鍛造のアイアンです。

ブレードが薄く、ストレートネックで、打感と球の操作性を求める上級者ゴルファーに適しています。

<特徴>

  • 500セットの数量限定モデル。
  • 操作性と打感に優れた軟鉄鍛造アイアン。
  • クラブからのレスポンスを求める上級者におすすめ。

番手 3 4 5 6 7 8 9 PW
ロフト角 20 23 26 29.5 33 37 41.5 46
ライ角 60 60.5 61 61.5 62 62.5 63 63.5
FP 3.65 3.85 4.05 4.35 4.55 4.85 5.05 5.35
長さ 特注 特注 37.75 37.25 36.75 36.25 35.75 35.25

ツアーB 201CBアイアン

ツアーB  201CBアイアンは、キャビティーバック形状の軟鉄鍛造アイアンです。

ポケット構造はありませんが、ヘッドの外周部が肉厚になています。ネックはほぼストーレートで、操作性と寛容性を兼ね備えたアイアンです。

<特徴>

  • 操作性と寛容性を両立したツアーキャビティー。
  • 軟鉄鍛造で打感も優れている。
番手 4 5 6 7 8 9 PW
ロフト角 21.5 24.5 27.5 31.5 36 41 46
ライ角 60.5 61 61.5 62 62.5 63 63.5
FP 3.65 3.85 4.15 4.35 4.65 4.95 5.15
長さ 特注 37.75 37.25 36.75 36.25 35.75 35.25

ツアーB 202CBPアイアン

ツアーB  202CBPアイアンは、キャビティーバック形状でポケット構造も搭載しています。

200、201、202といくに従って寛容性・直進性・飛距離性能が高まっています。4~7番アイアンでは、フェース素材にクロムモリブデン鋼が使われ、飛距離性能に優れています。

バックフェースにはトゥ側の剛性を高めるパワースタビライザーが搭載され、余分な振動が抑えられることで打感が向上しています。

<特徴>

  • ポケットキャビティーによりミスへの寛容性と直進性が高い。
  • オフセットのあるネック形状で、3モデルの中では最もボールがつかまりやすい。
  • 飛距離と寛容性がありながら、操作性も味わいたい中級者におすすめ。
番手 4 5 6 7 8 9 PW
ロフト角 21 23.5 26.5 30 34.5 39 44
ライ角 60.5 61 61.5 62 62.5 63 63.5
FP 3.15 3.35 3.65 3.85 4.25 4.55 5.05
長さ 特注 38.25 37.75 37.25 36.75 36.25 35.75

ツアーB BRMウェッジ

ツアーB BRMウェッジは、ティアドロップ型が採用されていて、多彩なアプローチに対応しやすいウェッジです。

ロフト別に3種類のグラインドが採用されています。

ロフト角 48 50 52 54 56 58 58
バンス角 8 10 8 10 10 8 12
ライ角 63.5 63.5 63.5 63.5 63.5 63.5 63.5
グラインド F F M M A M A
FP 5.35 6.15 5.85 6.65 5.95 6.15 6.75

ツアーB BRM HFウェッジ

ツアーB BRM HFウェッジは、日本向けの丸型形状が採用されていて、スクエアに構えやすくなっています。

ロフト別に4種類のグラインドが採用されています。

ロフト角 48 50 52 56 58
バンス角 8 10 10 12 10
ライ角 63.5 63.5 63.5 63.5 63.5
グラインド F F A A M
FP 3.75 3.75 3.75 3.75 3.75

ツアーBシリーズ 2020の発売日

ツアーBシリーズの2020年モデルの発売日は、2020年9月18日が予定されています。

クリーブランド RTX ZIPCOREウェッジの最新情報!発売日・発売価格・スペック

クリーブランドから新たに発売のRTX ZIPCOREウェッジについて、最新情報・発売日などを取り上げます。

クリーブランド RTX ZIPCIOREウェッジ

クリーブランドから、新たなウェッジ「RTX ZIPCOREウェッジ」が発売となっています。

素材面の工夫による最適重心、深溝構造など、注目すべき特徴について、見ていきましょう。

セラミックによる「ZIPCOREテクノロジー」

出典:dunlop.co.jp

ネック部には軽比重のセラミックピンが挿入されていて、ネックよりの重量が軽量化されています。

アイアンやウェッジは、構造上、ネック寄りに重心が寄りがちですが、セラミックにより生み出された余剰重量は、トゥ側へ配分されていて、重心がユーザー打点に近づけられています。

出典:dunlop.co.jp

余剰重量がトゥ側の上部に配分されることで、上下方向の慣性モーメントがアップし、打点がばらついてもボールスピードやコントロールが安定します。

溝の深さと本数がアップ

出典:dunlop.co.jp

RTX ZIPCOREウェッジのは、溝の深さを増しています。反対に幅を狭くすることで、フェース面上に施される溝の本数が増えています。

従来モデルと比べて、1~2本の溝が増えていますので、深溝との相乗効果により、スピンをしっかりかけやすくなっています。

3種類のソール形状

出典:dunlop.co.jp

ソール形状はMidソールの他に、Fullソール、Lowソールの計3タイプあり、各番手で最適なソールが用意されています。

  • Fullソール
    ダフリの許容性が高いオーソドックスな形状で、柔らかな地面でのダウンブローに適しています。
  • Midソール
    許容性と操作性のバランスが良く、スタンダードなタイプです。
  • Lowソール
    操作性が高く多彩なショットに対応したソールです。硬い地面でのレベルブローに適しています。

仕上げは3タイプ

仕上げはツアーサテン、ブラックサテン、特注生産のツアーラックの3タイプあります。

RTX ZIPCOREウェッジのスペック

ロフト角(°) グラインド バンス角(°) ライ角(°) FP(mm)
46 Mid 10 64 5.1
48 Mid 10 64 5.1
50 Mid 10 64 5.6
52 Mid 10 64 5.6
54 Mid 10 64 6.1
Full 12
56 Low 6 64 6.1
Mid 10
Full 12
58 Low 6 64 7.1
Mid 10
Full 12
60 Low 6 64 7.1
Mid 10
Full 12

RTX ZIPCOREウェッジのスペック発売日・発売価格

RTX ZIPCOREウェッジの発売日は、2020年9月12日です。

発売価格は、シャフトにより異なり、Dynamic Gold、NSプロ950GH (S)で18,000円+税、N.S. PRO MODUS3 TOUR120、N.S. PRO 950GH neoで19,000円+税、Diamana ZX60 for CGで20,000円+税です。

【2020年】ゴルフクラブセット おすすめランキング【キャディーバッグ付きでコスパ最高です】

ゴルフを始めたばかりの人は、ゴルフクラブを一通り揃えるのがなかなか大変です。

これから一式、揃える方に是非おすすめしたいのがゴルフクラブのフルセットです。ドライバーからパターまで一通りのクラブが揃っているだけでなく、セット内容によってはキャディーバッグまでついていて、コスト面でも相当お得です。

ゴルフセットのおすすめをランキング形式で紹介しますので、参考にしてみてください。

第1位 キャロウェイ  WARBIRD クラブセット

日本で人気のある2大海外メーカーの1つ、キャロウェイです。ゴルフを始めたばかりの方でも名前はご存知かと思います。

ワールドワイドなメーカーで契約している有名プロも多く、とにかく人気があります。

<セット内容>

  • ドライバー
  • フェアウェイウッド(5番)
  • アイアン(7本:5~9、P、S)
  • パター
  • キャディバック
  • ドライバー、フェアウェイウッド、パターのヘッドカバー有り

精悍なブラックを基調としたカラーリングで、とにかくデザインの良さが際立ちます。

第2位 ブリヂストン TOURSTAGE V002クラブセット

日本国内のメジャーメーカー、ブリヂストンのクラブセットです。

ツアーステージという歴史のあるシリーズの名を冠したセットでキャディーバッグも付いています。

<セット内容>

  • ドライバー
  • フェアウェイウッド(5番)
  • ユーティリティ(4番)
  • アイアン(7本:6~9、PW、PS、SW)
  • パター
  • キャディバック
  • ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、パターのヘッドカバー有り

シルバーにワインレッドのアクセントカラーが入った落ち着きのあるデザインです。

第3位 クリーブランド CGBOX クラブセット

クリーブランドゴルフのゴルフセットです。現在は、ダンロップ系となっていますので、安心感のあるメーカーです。

<セット内容>ドライバーからフェアウェイウッド(#3)、ハイブリッド(#4)、アイアン(#5~SW)、パター

  • ドライバー
  • フェアウェイウッド(3番)
  • ハイブリッド(4番)
  • アイアン(7本:5~9、PW、SW)
  • パター
  • キャディバック
  • ドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッド、パターのヘッドカバー有り

ゴルフクラブは、シックなカラーリングでまとめられています。キャディーバッグは、コバルトブルーとビビッドなレッドのコントラストが印象的です。

まとめ

ゴルフクラブセットのオススメを3件、ランキング形式で紹介しました。

どれも一流メーカーのクラブですので、メーカーサポートの安心感もあります。

ゴルフクラブをセットで購入する利点として、価格の劇的な安さに加え、ドライバー-フェアウェイウッド、フェアウェイウッドーアイアンなど、クラブ間のつながりが保たれている点も、挙げられます。

ゴルフクラブをまずは予算を抑えて一通り揃えたいという方は、是非、ここで挙げたメーカーのセットを探されてみると良いと思います。

 

バンカーが苦手な人におすすめしたいウェッジ!【サンドウェッジの使い方も解説】

バンカーは避けようと思っていても、何故か吸い込まれるように入ってしまう。誰しも似たように感じたことがあるのではないでしょうか?

実際、バンカーショットを苦手と感じていて、ウェッジ選びで悩まれる方が多くいらっしゃいます。

そこで、本記事ではバンカーショットに強いおすすめのウェッジを取り上げます。

バンカーショットで注意したいのは2点

ウェッジは、ピッチング、アプローチ、サンド、ロブなどいくつかの種類があります。

これらのウェッジは、「単にロフトが違うだけで打ち方は同じ」と捉えている方がいるかもしれませんが、とりわけバンカーショットは状況がイレギュラーなため、異なる使い方・打ち方が求められます。

ポイント①:砂をはぎ取る意識を持つ

バカ―ショットはエクスプロージョンでボールを飛ばします。そのため、思い切り砂に打ち込むイメージの方も少なくありません。

このイメージのまま打ってしまうと、力んで砂にヘッドが刺さってしまうことがあります。

基本的なイメージは、「砂を爆発させる」ではなく、「ボールの下の砂をはぎ取る」と思ってください。

▼バンカーショットの超スロー動画で、砂をはぎ取るイメージを持つ

ポイント②:ハンドファーストで砂に潜りやすくなっている

バンカーショットでは、オープンスタンスからすくい上げる意識が強く、ハンドファーストになっているケースがあります。

ハンドファーストになると、ヘッドが振り下ろされる角度が付いて、余計に砂に潜ってダフリやすくなります。

また、ハンドファーストになっていると、砂の抵抗でフェースがオープンに開きやすくなる場合があります。

バンカーショットではハンドレイトを基本に、そして、ボールの下の砂をはぎ取るイメージで打ちます。

バンカーショットにオススメのウェッジ

キャスコ ドルフィンウェッジ DW120-G

キャスコはあまり見かけなくなった印象がありますが、ドルフィンウェッジは、バンカーショットを苦手とする人に支持されているモデルです。

出典:www.kascogolf.com

集めのソールには形状面で様々な工夫が凝らされていて、特にバンカーショットでは砂に刺さりにくく、抜けやすく研究された形状になっています。

▼抜けの良さが歴然!ドルフィンウェッジの実験動画です

ハンドファースト気味、ダフリやすいという方は、バンカーショットが楽になります。

DW120-Gはグースがあるモデルですが、ストレートが良いという方はDW-118というモデルがあります。

テーラーメイド  ミルドグラインド ハイ・トゥ ビッグフット ウェッジ

テーラーメイドのミルドグラインドから発売のハイ・トゥビッグフットは、ハンス角が15°ありますので、リーディングエッジよりも先に砂にバンスを当てやすいソール形状となっています。

大きめのフェースは、トゥ側一杯までスコアラインがありますので、フェース面をワイドに使いたいゴルファーには、とても使いやすいウェッジです。