【松山英樹】マスターズ優勝記念ボールが数量限定で発売!

松山英樹が日本人初のマスターズ優勝を成し遂げたのを記念して、「マスターズ NEW スリクソン Z-STAR XV 松山英樹優勝記念ボール」が数量限定で発売されています。

マスターズ NEW スリクソン Z-STAR XV 松山英樹優勝記念ボール

特別記念バージョンのベースとなっているボールは、2021年年3月に発売されている NEW スリクソン Z-STAR XVです。

そして、マスターズの優勝を記念した「マスターズ NEW スリクソン Z-STAR XV 松山英樹優勝記念ボール」は、数量限定での発売となっています。

ダースと3個入りのスリーブの箱には、マスターズの会場となっているオーガスタ・ナショナルGCの12番ホールの写真、そして、松山英樹のサインがプリントされています。そして、ダース箱カバーとして特別記念パッケージがついています。

ボールナンバーは4種類

ボールナンバーは、「1」、「85」、「278」、「2021」となっています。

これは勿論優勝にちなんだもので、2021年の 第85回大会にて278ストロークで1位という意味から来ています。

マスターズ NEW スリクソン Z-STAR XV 松山英樹優勝記念ボール

マスターズ NEW スリクソン Z-STAR XV 松山英樹優勝記念ボールの販売価格は、楽天では1ダース6,930円、アマゾンでは1ダース8,500円にて出品されています。

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スリクソン Z585とZ785アイアンの違いを徹底解剖・評価!

SRIXONのZ85シリーズから発売のZ585アイアンとZ785アイアンについて、違いを取り上げます。

スリクソンZ585・Z785アイアン

スリクソンのZシリーズアイアンの2018年モデルは、Z585アイアンとZ785アイアンの2種類が発売されています。

Zアイアンはこれまでマッスルバック、ハーフキャビティー、キャビティーの3種類を発売していましたが、2018年モデルではマッスルバックが廃止され、キャビティー、ハーフキャビティーの2種類となっています。

Z585アイアンはポケットキャビティーでミスに強い

Z585アイアンは、ポケットがあるキャビティー構造が採用されています。Z785アイアンもハーフキャビティーのためヘッド外周が肉厚になっていますが、Z585の方がより肉厚になっています。

ミスへの許容性が高いため、打点がばらついてしまう方にとって、飛距離ロスが少なく収まります。

スリクソンはアスリートブランドという印象がありますが、Z585アイアンは、上を目指すアベレージゴルファーが充分使うことができます。

Z785アイアンは打点エリアが肉厚で、打感が良い

出典:http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2018/sp/2018_s90.html

Z785アイアンのバックフェースは、打点が集中するセンターに厚みを持たせた形状となっています。

芯で捉えたときに柔らかさが感じられ、しっかりと押し込んで行ける感覚が得られます。

Z585は飛距離と寛容性なのに対して、Z785は操作性と打感が優れています。

Z585の方がソールが厚い

左がZ585、右がZ785アイアンです。どちらも前後にバンスがあるV字型の形状をしていて、抜けの良さが特徴となっています。

ソールそのものは、Z585アイアンの方が厚めになっています。

ダウンブローに打ち込んで行きたい方はZ785アイアン、払い打ちタイプの方はZ585アイアンが扱いやすくなっています。

ネック形状の違い

左がZ585、右がZ785アイアンです。Z585アイアンの方がグースが効いています。

グースが効いている分、Z585の方がボールをつかまえやすく、右に出にくく、飛距離も出やすくなっています。

Z785アイアンはほぼストレートなネック形状で、球を操作したい人におすすめの形状となっています。

Z585アイアンの方がロフトが立っている

7番アイアンのロフト角を比較すると、Z585アイアンは31°、Z785アイアンは32°となっています。

アスリート向けモデルとして捉えると、ややストロングですが、アベレージ向けと考えると、かなりフェースが寝ています。

Z585を飛距離重視と言い分けられていますが、上げて落とすというアイアン本来の使い方がしやすいスペックになっています。

Z585・Z785アイアンの公式動画

Zシリーズアイアン2018年モデルの公式動画です。Z585 アイアン、Z785アイアン、ZU85ユーティリティについて紹介されています。

Z585・Z785アイアンのスペック

Z585アイアンのスペック

番手 ロフト角 ライ角 FP 長さ
4 22 60.5 2.7 38.5
5 24 61 2.9 38
6 27 61.5 3.2 37.5
7 31 62 3.5 37
8 35 62.5 3.9 36.5
9 39 63 4.1 36
PW 44 63.5 4.6 35.5
AW 50 63.5 4.9 35.5
SW 56 63.5 5.3 35.5

Z785アイアンのスペック

番手 ロフト角 ライ角 FP 長さ
3 20 60 2.9 38.75
4 22 60.5 3 38.25
5 25 61 3.4 37.75
6 28 61.5 3.5 37.25
7 32 62 3.8 36.75
8 36 62.5 4.1 36.25
9 41 63 4.5 35.75
PW 46 63.5 4.9 35.25
AW 51 63.5 5.4 35.25
SW 57 63.5 6 35.25

スリクソン Z585アイアン 試打・評価・徹底解説

スリクソンのZ585アイアンの試打・評価について取り上げます。

スリクソンZ585アイアンの特徴について

スリクソンZ585アイアンは、2018年に発売されています。

Zアイアンは当初3種類のモデルが発売されていましたが、最も小振りなマッスルバックタイプは廃止され、ポケットキャビティーのZ585アイアン、ハーフキャビティーのZ785アイアンの2種類となっています。

ポケットキャビティー構造でミスへの許容性が高い

Z585アイアンはポケットキャビティー構造となっていますので、ミスに対する許容性があり、アベレージゴルファーから中級者が扱いやすいアイアンです。

スピードグルーブフェースにより大きく飛ばせる

出典:http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2018/sp/2018_s90.html

フェース周辺に溝が設けられている「スピードグルーブフェース」により、フェースが撓みやすくなっています。より大きな反発性能が得られますので、アスリート向けブランドでありながら、飛距離が出しやすいアイアンです。

前作よりもV角度が緩やかで、レベルスイングでの抜けが良い

出典:http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2018/sp/2018_s90.html

Z585アイアンは、バンス角が見直されていて、V角度が緩やかになっています。横からレベルブローで捉える方にとって、抜けの良い形状となっています。

スリクソン Z585アイアンのシャフト

公式サイトで紹介されているシャフトは4種類あります。

  • Miyazaki Mahana カーボンシャフト
  • Miyazaki for IRON カーボンシャフト
  • N.S.PRO 950GH DST スチールシャフト
  • N.S.PRO MODUS³ TOUR105 DST スチールシャフト

スリクソン Z585アイアンの公式動画

Zシリーズアイアン2018年モデルの公式動画です。Z585 アイアン、Z785アイアン、ZU85ユーティリティについて紹介されています。

スリクソン Z585アイアンの試打・評価

  • スリクソンだから難しいと思ったが、意外とやさしい。ボールがつかまる。
  • ボールの下にヘッドがぐっと入ってくれる感じがする。

  • 飛距離が出るし、曲がらない。
  • 芯を外しても、飛距離がズレない。

  • Z585と比べて、前作のZ565アイアンはダウンブロー向け。
  • Z585アイアンの方がやさしい。
  • ユーティリティで打ったような弾道が出る。

スリクソン Z585アイアンのスペック

番手 ロフト角 ライ角 FP 長さ
4 22 60.5 2.7 38.5
5 24 61 2.9 38
6 27 61.5 3.2 37.5
7 31 62 3.5 37
8 35 62.5 3.9 36.5
9 39 63 4.1 36
PW 44 63.5 4.6 35.5
AW 50 63.5 4.9 35.5
SW 56 63.5 5.3 35.5

ロフト角・ライ角・長さといった基本スペックは、前作のZ565アイアンと変わっていませんが、バンスのフェース側とバック側の角度が変わり、V角度が緩やかになっています。

スリクソン Z-フォージドアイアンの試打動画まとめ

スリクソンのZ-フォージドアイアンについて、試打・動画をまとめました。

スリクソン Z-フォージドアイアンは、待望の3年振りのマッスルバック

スリクソンは2012年からZシリーズを発売しています。当初はドライバーもアイアンも5、7、9という3タイプの難易度のモデルがありましたが、ドライバー、アイアン共に9の難しいシリーズを廃止しています。

2018年のZ85シリーズでは、Z585アイアンとZ785アイアンの2種類に留まったため、マッスルバックのニューモデルが発売されないという状況になりました。

この時点で、最新のマッスルバックを手に入れようとすると、2016年のZ965アイアンということになります。

しかし、Z85の翌年の2019年に、Z985の穴を埋めるべくかどうかは分かりませんが、Z-フォージドアイアンというマッスルバックのアイアンが発売されました。

スリクソンのアイアンユーザーにとっては、3年振りのマッスルバックとなりますので、待望のモデルとも言えます。

Z-フォージドアイアンの試打動画

Z-フォージドアイアンをプロが試打

  • ヘッドサイズが大きくて、難しくない。
  • 打ち出しが高い。
  • 激しく操作できる感じではなく、寛容性がある。

松山英樹のZ-フォージドアイアンを試打・解説

  • 松山英樹プロの要望で、ヘッドサイズが大きいマッスルバックを作ったらしい。
  • 打感は柔らかく、打音も良い。
  • マッスルバックとは思わないくらい安心感がある。
  • スピンも入り、飛距離が落ちない。

Z-フォージドアイアンの評価・口こみ

往年のマッスルバックに比べ、フェース長がやや長く、トップブレードも厚めになっているため過度なプレッシャーは感じさせません

パッと構えてみると、正直バックフェースを見ないとマッスルバックとは思えない穏やかな顔つきをしています

フックもスライスも狙いどおりちゃんと曲がってくれます。曲がり幅は一般的なマッスルバックと比べるとやや落ちますが、必要十分。言い換えればミスヒット時の曲がりが少なくて済むとも、直進性が高いとも言えます

引用:kakakumag.com

打ってみると思ったよりも球が上がりやすく、キャビティに近いやさしさがあります。

ドローやフェード、弾道の高低といった打ち分けはしやすいですが、従来のマッスルに比べると操作性は抑えめ。

引用:golfdigest-play.jp

松山英樹マスターズ優勝ボール「SRIXON Z-STAR」は2種類ある!違い・特徴を解説!

松山英樹がマスターズで優勝し、日本人初のメジャー制覇を成し遂げました。

そこで現在注目が集まっているのが松山英樹が使用していたゴルフ用品です。

中でも人気となっているのがゴルフボールです。

松山英樹がマスターズで使用していたゴルフボールは SRIXON Z-STAR XV

こちらはマスターズでの最終日の18番、優勝パットを決めるシーンです。

陽が落ちていて、影も長く、長かった道のりを連想させます。

マスターズの際に使用していたのは、ダンロップのスリクソン Z-STARシリーズの2021年モデルのボール「Z-STAR XV」です。

SRIXON Z-STARシリーズは2種類のボールがある

SRIXON Z-STARはシリーズ名で、ボールは2種類あります。

左上の赤い方が「SRIXON Z-STAR XV」、右下の黄色い方が「SRIXON Z-STAR」です。

他のメーカーでも同じシリーズでボールが2種類発売されるのは多々あることで、一方は内側が柔らかいディスタンス系、もう一方は表面が柔らかいスピン系です。

ディスタンス系とは、文字通り飛距離を出したい人向けで、簡単に言えば「よく飛ぶ」ボールです。

そして、スピン系とは、こちらも文字通りスピンを掛けたい人向けで、アイアンやウェッジでスピンがしっかりかかって、転がさずに止めやすいボールです。

スリクソンのZ-STARシリーズでは、Z-STAR XVの方がディスタンス系で、松山英樹が使用していたものです。そして、Z-STARの方がスピン系です。

SRIXON Z-STAR XVボールの特徴

こちらはディスタンス系のZ-STAR XVです。松山英樹が使用していたものです。

2021年モデルのため、新しいボールでして、この前のバージョンでもXVの方を使用していたようです。

出典:https://sports.dunlop.co.jp/golf/products/ball/snzsxv7.html

コチラのボールの特徴は、内部のコアにあります。この後で紹介するZ-STARでは内部コアが1層構造ですが、Z-STAR XVの方は2層構造になっていて、全体として1ピース多くなっています。

内部のコアがインパクトエネルギーを効率的に飛距離に変えることで、大きな飛距離を生み出してくれます。

テレビ放送で、アライメントのようなものが見えた方もいると思います。

右の写真の通り、「← Z-STAR XV →」と細いラインの様に記されていますので、これがセットのしやすさ、転がりの確認に役立ちます。

構造 ウレタンカバー4ピース
カバー 高耐久0.5mm極薄スーパーソフトウレタンカバー
ミッド 高反発アイオノマーミッド
コア 高反発ファストレイヤー大径2層コア
ディンプル 強弾道338スピードディンプル
コーディング 次世代Spin Skin コーティング with SeRM
ボールNo. 1、2、3、4、5、6、7、8

SRIXON Z-STARボールの特徴

あこちらはスピン系のZ-STARです。飛距離性能もありますが、よりスピンが掛かりやすい構造が採用されています。

公式サイトでの性能を表したグラフでは、8番アイアン・ヘッドスピード38m/sで、従来モデルより約200rpm、回転数が増すとのことです。

出典:https://sports.dunlop.co.jp/golf/products/ball/snzs7.html

こちらのボールの特徴は、外側のカバー層にあります。先ほどのXVが内部コアに特徴がありましたので対照的です。

外側のスーパーソフトウレタンカバーが0.1mm厚くなっていて、フェースとボールの滑りが抑えられます。滑りが抑えられることで、よりスピンが掛かりやすくなります。

こちらのボールにもアライメントとして役立つ「← Z-STAR→」という文字が記されています。ボールをセットする際、そして、転がりを確認する際に役立ちます。

構造 ウレタンカバー3ピース
カバー 高耐久0.6mm極薄スーパーソフトウレタンカバー
ミッド 高反発アイオノマー極薄ミッド
コア スーパーソフトファストレイヤー大径コア
ディンプル 強弾道338スピードディンプル
コーディング 次世代Spin Skin コーティング with SeRM
ボールNo. 1、2、3、4、5、6、7、8

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