PRGR TUNE 02ドライバー、03ドライバーの最新情報まとめ

PRGRのヘッドパーツ専用シリーズ TUNEのニューモデル、TUNE 02 ドライバー、TUNE 03 ドライバーについて取り上げます。

TUNE 02ドライバーはモデルチェンジ、TUNE 03は新発売

TUNE ドライバーから新たにリリースされるのは、TUNE 02 ドライバーとTUNE 03 ドライバーの2種類。

TUNE ドライバ―は、01、02、05の3種類がリリースされているため、今回の TUNE 02 ドライバーはモデルチェンジで、TUNE 03 ドライバーは、新たに追加されるヘッドとなります。

Wクラウンを搭載し、高初速・高確率に

02と03では、RSシリーズも採用されているW クラウン構造が取り入れられ、高初速エリアが広くなり、高初速・高確率で飛ばすことができます。

」を実現し、飛びのドライバーに仕上げている。また「TUNE 02 ドライバー」はとし、「TUNE 03 ドライバー」はヒール側にも膨らみを持たせ、つかまるイメージのヘッド形状でやさしくつかまり上がる重心設計となっています。

リニューアルしたTUNE 02 ドライバー

TUNE 02ドライバーは、適度につかまるストレートフェースが特徴のヘッドです。叩けるイメージのヘッド形状で、適度につかまる重心設計となっています。

重心角は前作で30°ありましたが、今作では28.5°に抑えられています。

新たに追加されたTUNE 03 ドライバー

TUNE 03 ドライバーは、投影面積が大きく、02よりもフェース高は抑えられ、その分、ヒール側が膨らみ、ストレッチも長くなっています。

ヘッド形状からもつかまりがイメージでき、やさしくつかまえて球が上がりやすい重心設計となっています。

TUNE 02 ・TUNE 03ドライバーのスペック

ヘッドスペック

ヘッド TUNE02 TUNE03
ロフト角 9 10 9 10
ライ角 59 59 59 59
体積 460 460 460 460
重量 198 198 198 198
FP 17 18 17 18
フェース角 -3 -3 -1.5 -1.5
慣性モーメント 4,405 4,405 4,550 4,550

重心設計

ヘッド TUNE02 TUNE03
ロフト角 9 10 9 10
重心高 32 32.5 32.5 33
重心深度 40 41 42 43
重心距離 39 39 38 38
重心角 28.5 28.5 31 31

TUNE 02 ・TUNE 03ドライバーの発売日・発売価格

TUNE 02ドライバー・03ドライバーのは、2019年9月13日の発売が予定されています。

発売価格は共に65,000 円+税で、オリジナルヘッドカバーとネジウェイト 2個が付いています。

PRGR NEW eggアイアン・eggフォージドアイアン 2019を発売

PRGRのeggシリーズから発売の2019年モデルのアイアン2種類について取り上げます。

eggアイアンとeggフォージドアイアンの2種類を発売

eggシリーズから発売のアイアンは、eggアイアンとeggフォージドアイアンの2種類です。まずこの2種類のアイアンの位置づけですが、eggアイアンは「飛びに特化したアイアン」で、eggフォージドアイアンは「アスリート系飛びアイアン」となっています。

飛距離完全重視のゴルファーはeggアイアン、飛距離+打感のゴルファーはeggフォージドアイアンといった区分になります。

薄肉フェース・ポケットキャビティー構造でやさしく飛ばせる

どちらのアイアンも薄肉・ポケットキャビティー構造で、打点のブレに強く、やさしく飛ばせる形状となっています。

出典:https://www.prgr-golf.com/product/irons/19-egg-iron.html

こちらはeggアイアンのヘッド内部構造です。フェース裏側、ポケット内側に溝が施されていて、反発性能が高められています。

また、ソールにはタングステンウェイトが配置されていますので、低重心化がなされ、球が上がりやすくなっています。

出典:https://www.prgr-golf.com/product/irons/19-egg-forged-iron.html

一方こちらはeggフォージドアイアンのヘッド内部構造です。同じく溝構造が採用されていますので、飛距離性能が高くなっています。eggアイアンとの違いとして、ソールが薄くなっていて、タングステンウェイトの搭載もありません。

ソール形状はアスリートゴルファーやより技術向上を目指すアベレージゴルファーに好まれるタイプになっています。

重心が低く、フェース下部でもロスが少ない

出典:https://www.prgr-golf.com/product/irons/19-egg-iron.html

こちらはeggアイアンの重心高さの図です。実打点が17mmなのに対して、重心高さは20mmとかなり打点位置に近づいています。eggフォージドアイアンも重心高さが21mmに抑えられていますので、フェース下部で捉えた場合も飛距離ロスが抑えられる重心設計になっています。

グースは少な目ですっきりしたネック

左がeggアイアン、右がeggフォージドアイアンです。グースは少な目で意図した方向に打ち出せそうな形状をしています。トップラインから確認できるフェース厚をみると、eggアイアンの方が厚く見え、キャビティー構造による寛容性の高さが感じられます。さらに、ソール後方が見えていますので、eggアイアンんは低重心・深重心で、球の上がりやすさ、やさしさを備えています。

eggフォージドアイアンの方は反応性・操作性が高い形状となっています。

eggアイアン・eggフォージドアイアンのスペック

eggアイアン 2019のスペック

番手 ロフト角/バンス角(°) ライ角(°) FP(mm) 長さ
#6 23 61.5 4 38.75
#7 25 62 4 38.25
#8 28 62.5 3 37.75
#9 32 63 3 37.25
P 37 63.5 3 36.75
A 43/7.0 63.5 4 36
As 49/7.0 64 4 35.5
S 56/7.0 64 4 35.5

ストロングロフト設計で7番アイアンのロフトは25°とかなり立っています。最近のディスタンス系アイアンはロフトを立てたものが主流となりつつあり、ウェッジは4種類というのも定番で、AとSの間にAsが用意されています。

ロングアイアンについては、アイアン型ユーティリティのegg i+が同時リリースとなっていて、4番(21°)、5番(23°)、6番(25°)の3種類ありますので、これらとの組み合わせも検討可能です。

eggフォージドアイアン 2019のスペック

番手 ロフト角/バンス角(°) ライ角(°) FP(mm) 長さ
#5 22 61 3 39.25
#6 24 61.5 3.5 38.75
#7 26 62 4 38.25
#8 29 62.5 4 37.75
#9 33 63 4 37.25
P 38 63.5 4.5 36.75
A 43/6.5 63.5 5 36
As 49/7.5 64 5 35.5
S 56/11.0 64 5 35.5

こちらも7番でロフト角26°のストロングロフト設計です。eggアイアンとの違いとして、22°の5番が用意されていますので、1本多いクラブセッティングとなっています。

eggアイアン・eggフォージドアイアンの発売日・発売価格

eggアイアン・eggフォージドアイアンは、2019年9月13日の発売が予定されています。

  • eggアイアンの発売価格
    セット ¥96,000+税 (#7-#9,P/4本)
    単品 ¥24,000+税 (#6,A,As,S/各1本)
  • eggフォージドアイアンの発売価格
    セット ¥96,000+税 (#7-#9,P/4本)
    単品 ¥24,000+税 (#5,#6,A,As,S/各1本)

PRGR RS Fドライバー 2018 試打・評価・徹底解説

プロギアのRSシリーズから発売のRS Fドライバー 2018年モデルについて取り上げます。

PRGR RSのドライバーは全部で4モデル!

左からRS E、RS RED、RS、RS Fドライバー

PRGRのRSシリーズは2018年にRSとRS Fの2種類、2019年にRS EとRS REDの2種類が発売され、全部で4モデルのラインナップとなっています。右から、2018年に発売のフェード仕様のSR Fドライバー、ドロー仕様のRSドライバー。そして、2019年に発売の軽量モデルのRS REDドライバー、つかまりの良いRS Eドライバーです。

POINT:RSシリーズの基本特性

  • RSドライバー:ドローで飛ばす
  • RS Fドライバー:フェードで飛ばす
  • RS Eドライバー:簡単に飛ばす
  • RS REDドライバー:スピードで飛ばす

本記事で取り上げるのは、RS Fドライバーです。

PRGR RS Fドライバー 2018は3代目モデル!

左から2016年、2017年、2018年モデル

RS Fドライバーは2016年に初代、2017年に2代目が発売され、2018年モデルは3代目となります。

2016・2017年のモデルは、トゥ側にウェイトが一つ搭載されていて、これはRSドライバーがヒール側なのと逆になっています。ウェイト位置からRSがドロー仕様、RS Fがフェード仕様であることが分かりました。

3代目の2018年モデルではウェイトが一つとなり、共にソール後方に搭載されていますので、ウェイト位置からはドロー・フェードの違いは分かりません。ただし、ヘッド形状により深重心・浅重心の差があり、重心角に差を生む形状となっています。RS Fドライバーの方が重心が浅いため、ヘッドがオートマチックに返りにくく、フェードが出やすいドライバーとなっています。

Wクラウンによりフェースがたわむ

RS Fドライバーは、RSドライバーと同様にクラウンの前方が斜めに傾斜しているWクラウン設計となっています。

出典:https://www.prgr-golf.com/product/driver/18-rs-driver.html

上図はRSドライバーのものですが、Wクラウン設計によりフェースが大きく撓むことで、反発性能が高まっています。

ヘッド形状はディープ

RS Fドライバーは、RSドライバーと異なりディープヘッドになっています。ヘッド体積は同じく460ccえすので、フェースが面長で、その分、ストレッチが短くアドレスするとコンパクトに見えます。

洋ナシ形状で、RSよりもヘッドが勝手にかえることなく、左のミスを恐れずに叩いていけそうです。

大きな慣性モーメントで、反発エリアも拡大!

出典:https://www.prgr-golf.com/product/driver/18-rs-driver.html

大きな慣性モーメントにより、一般的なドライバーと比べて反発エリアが約150%拡大しています。RS Fドライバーはフェースの縦方向の慣性モーメントが大きくなっていますので、上下方向の打点がバラつきに対して寛容性を発揮してくれます。

RS F ドライバー 2018の試打・評価

RS Fドライバーをマーク金井氏が試打して解説


フェード仕様のボールがつかまり過ぎないドライバーで、純正Diamanaシャフトでは、ヘッドスピード43~45m/sぐらいの人におすすめされています。

RS Fドライバーについて徹底解説–3upClub


前作のRSシリーズとの違いについても解説されています。RS Fについては、ドロー仕様というよりニュートラル、ストレートと言った感想が出ています。

メーカー公式PV


RSドライバー・RS Fドライバーについて、製品の特徴が詳しく解説されています。

RS Fドライバーのスペック

シャフトスペック S (M43) SR (M40) R (M37)
ロフト角(°) 9.5/10.5 9.5/10.5 10.5
体積(㎝3) 460 460 460
フェースアングル(°) -3.5 -3.5 -3.5
ライ角(°) 56.0 56.0 56.0
長さ(インチ) 45.5 45.5 45.5
総重量(g) 308 303 299
バランス D-2.5 D-2.0 D-1.5
シャフト重量(g) 54 49 44
シャフトトルク(°) 4.7 5.4 5.7

RS Fはフェードバイアス設計となっていますが、従来のウェイトをソールのトゥ側に搭載したいたものと異なり、重心深度を変えることで重心角を小さくし、ボールのつかまり・にげ具合を変えているようです。

フェードモデルといいながらも、そこまでつかまる感じはないという感想が印象的でした。2018年モデルでは、装着ウェイト数が異なったこともあり、フェード具合が弱まっているのかもしれません。

RS Fドライバーの販売価格と発売日

RS Fドライバーはの発売開始日は2018年7月13日です。標準シャフトはDiamana for PRGRで、発売価格は80,000円です。

PRGR RSドライバー 2018 試打・評価・徹底解説

プロギアのRSシリーズから発売のRSドライバー 2018年モデルについて取り上げます。

PRGR RSのドライバーは全部で4モデル!

左からRS E、RS RED、RS、RS Fドライバー

PRGRのRSシリーズは2018年に2種類、2019年に2種類発売され、全部で4種類あります。右から、2018年に発売のフェード仕様のSR Fドライバー、ドロー仕様のRSドライバー。そして、2019年に発売の軽量モデルのRS REDドライバー、つかまりの良いRS Eドライバーです。

POINT:RSシリーズの基本特性

  • RSドライバー:ドローで飛ばす
  • RS Fドライバー:フェードで飛ばす
  • RS Eドライバー:簡単に飛ばす
  • RS REDドライバー:スピードで飛ばす

本記事で取り上げるのは、RSドライバーです。

PRGR RSドライバーは2018年モデルで3代目

左から2016年、2017年、2018年モデル

RSドライバーは2016年に初代が発売され、2018年モデルは3代目となります。2016年と2017年のモデルは、RSドライバーとRS Fドライバーで、ソール前方のウェイトのヒール・トゥに分かれていましたので、ドロー・フェード仕様が一目瞭然でした。

しかし、2018年モデルでは目視できるウェイトはソール後方中央のウェイト一つになり、見た目ではドロー・フェードの違いが分かり辛くなりました。

2018年モデルでは、RS FよりRSの方が重心が深くなっています。大きな重心角でボールがつかまる方向に作用してくれます。

Wクラウンによりフェースがたわむ

RSドライバーは、クラウンの前方が斜めに傾斜しているWクラウン設計を採用しています。

出典:https://www.prgr-golf.com/product/driver/18-rs-driver.html

Wクラウン設計によりフェースが大きく撓むことで、反発性能が高まっています。

ヘッド形状はシャロー

RSドライバーは、RS Fドライバーよりもシャロー形状になっています。

ストレッチが長く、アドレスした時にボールのつかまりを感じやすい形状になっています。

大きな慣性モーメントで、反発エリアも拡大!

出典:https://www.prgr-golf.com/product/driver/18-rs-driver.html

大きな慣性モーメントにより、一般的なドライバーと比べて反発エリアが約150%拡大しています。打点がバラついてもスピードのロスが少なく、ミスに強いヘッドになっています。

RS ドライバー 2018の試打・評価

RSドライバーをマーク金井氏が試打して解説


RSとRS Fドライバーの違いについても解説されています。

RSドライバーについて徹底解説–3upClub


前作のRSシリーズとの違いについても解説されていて、2018年モデルの特徴が分かります。

メーカー公式PV


RSドライバーと同時に発売のRS Fドライバーについて、製品の特徴が詳しく解説されています。

RSドライバーのスペック

シャフトスペック S (M43) SR (M40) R (M37)
ロフト角(°) 9.5/10.5 9.5/10.5/11.5 10.5/11.5
体積(㎝3) 460 460 460
フェースアングル(°) -2.0 -2.0 -2.0
ライ角(°) 59.0 59.0 59.0
長さ(インチ) 45.5 45.5 45.5
総重量(g) 308 303 298
バランス D-2.0 D-1.5 D-1.0
シャフト重量(g) 54 49 44
シャフトトルク(°) 4.7 5.4 5.7

RSシリーズは、アスリート向けモデルという位置づけですが、反発エリアが広がり前作よりやさしくなっています。もともとツアープロ向けというほど難しいクラブではありませんので、中級者でスライス系の方があつかいやすいドライバーです。

RSドライバーの販売価格と発売日

RSドライバーはの発売開始日は2018年7月13日です。標準シャフトはDiamana for PRGRで、発売価格は80,000円です。

PRGR RS Eドライバー 試打・評価・徹底解説

プロギアのRSシリーズに追加発売されているRS Eドライバーについて取り上げます。

PRGR RSシリーズのドライバーは全部で4種類ある!

左からRS E、RS RED、RS、RS Fドライバー

PRGRのRSシリーズは当記事執筆時点で4種類のラインナップとなっています。まず、2018年6月にRS ドライバー、RS Fドライバー(右2つ)が発売され、年を跨いで2019年4月にRS Eドライバー、RS REDドライバー(左2つ)が発売されています。

POINT:RSシリーズの基本特性

  • RSドライバー:ドローで飛ばす
  • RS Fドライバー:フェードで飛ばす
  • RS Eドライバー:簡単に飛ばす
  • RS REDドライバー:スピードで飛ばす

本記事で取り上げるのは、RS Eドライバーです。

PRGR RS Eドライバー

RS Eドライバーは、モデル名の「E」あEASY(やさしい)を意味していて、やさしさに拘ったモデルとなっています。

RSは、Real Sportsの略で、もともとアスリート向けのモデルですが、つかまりがよく、球が上がりやすく、ミスにも強い設計となっていて、中級者でも使いやすいドライバーです。

RS Eドライバーのフェース

同時期に発売されている軽量モデルのRS REDと比べると、面長なフェース形状となっています。

https://www.prgr-golf.com/product/driver/19-rs-e-driver.html

たわみを増長させるリブが搭載されていて、フェースが大きくたわんで飛距離アップに貢献してくれます。

ヘッド形状は安心感のある丸形

ヘッドはストレッチが長めに取られていて、後方に重量配分されています。また、ヒールよりも膨らみがあり、重心角を大きくした設計になっています。

https://www.prgr-golf.com/product/driver/19-rs-e-driver.html

重心角はシリーズ最大の34°で、スライサーに適した重心設計となっています。筆者の記憶の範囲で言いますと、2019年モデルとして発売されているドライバーの中で、最も大きな重心角となっています。

これまでの重心角が大きなドライバーは、極端に軽かったり、やさし過ぎたり、シニアや初心者向けのものが多かったイメージがありますが、アスリート向けモデルから登場した大重心角のドライバーということで、新たなゴルファー層に注目されるモデルです。

メーカー モデル 重心角
PRGR RS Eドライバー 34°
ヤマハ インプレスUD+2ドライバー 33°
ブリヂストン PHYZドライバー 32°
PRGR RS REDドライバー 31.5°

低重心・深重心でやさしいドライバー

重心は深く設定されていますので、打点がバラツキやすいゴルファーにとって、オフセンター時のミスを許容してくれますので、扱いやすいドライバーです。

反面、ミスを許容するということは、直進性が高いため、打ち方を変えて弾道を操作するのには不向きとなります。

RS Eドライバーの試打・評価

RS Eドライバーをマーク金井氏が試打して解説

ボールのつかまりの良さについて、カット気味、プッシュアウト気味に打ち分けて検証されています。スライサーにおすすめのドライバーです。

みんなのゴルフダイジェストによる試打動画


RS EドライバーとRS REDドライバーを試打して打ち比べてしています。

アマチュアゴルファーがRS Eドライバーを体験


アマチュアゴルファー2人がRS Eドライバーを実際に使って感想を述べています。

メーカー公式PV


RS E、RS REDドライバーについて製品の特徴が詳しく解説されています。

RS Eドライバーのスペック

 

シャフトスペック S (M43) SR (M40) R (M37)
ロフト角(°) 9.5/10.5 9.5/10.5 9.5/10.5
体積(㎝3) 460 460 460
フェースアングル(°) 0 0 0
ライ角(°) 59.0 59.0 59.0
長さ(インチ) 45.5 45.5 45.5
総重量(g) 308 300 298
バランス D-2.0 D-1.5 D-1.0
シャフト重量(g) 54 47 44
シャフトトルク(°) 5.2 5.5 7.0

同時期に発売されているRS REDドライバーも、つかまり、球の上がりやすさ、直進性に優れていて、RS Eドライバーとあまり変わらないのでは?と思うゴルファーもいると思います。

が、RS REDドライバーは約30g軽量化されたモデルで、RS Eドライバーは、先に発売されているRSドライバー、RS Fドライバーと同じ重量感となっています。ちなみに、スペックとは別の話になりますが、RS Eドライバーの方が2万円安いです。

ロフト角は9.5°、10.5°の2種類のみ、フレックスもR、SR、Sの3種類のみとなっています。RSドライバーはドローモデルとして発売されていますが、つかまりが一つ足りず購入を断念した方は、つかまりがぐっと良くなったRS Eドライバーを試してみてください。

RS Eドライバーの販売価格と発売日

RS Eドライバーはの発売開始日は2019年4月19日です。発売価格は68,000円です。