比嘉真美子 クラブセッティング・プロフィール・スイング動画

比嘉真美子のクラブセッティングとゴルファー紹介です。

比嘉真美子 プロフィール・戦績

沖縄県出身の女子プロゴルファーで、2012年にプロに転向している。身長160cmと女子プロゴルファーとしては平均的だが平均飛距離が3位の254ヤードを誇る。2018年は優勝回数1回ながらも賞金ランクで過去最高の4位となっている。

比嘉真美子 スイング動画

パワフルなスイングが特徴的です。

こちらは中学3年生の時のアマチュア時代の貴重な動画です。ゴルフ歴4年でこの飛距離は天性のものを感じます。

比嘉真美子 インスタグラム・ツイッター・ブログ

比嘉真美子のクラブセッティングについて

比嘉真美子プロのクラブセッティングは、PINGで揃えられています。少し前までは前作のG400を使っていましたが、2019年モデルのG410がリリースされ、ウッド・ユーティリティーはG410に変わっています。

ドライバーは、G400の低スピンモデル、LS-TECを使っていましたが、G410は現時点でSFTとPLUSのみのため、一時的にPLUSを使っているのかもしれません。

比嘉真美子のドライバー

PING G410PLUSプラスドライバー(9度)

PING G410 PLUSドライバー 試打・評価・徹底解説

比嘉真美子のフェアウェイウッド・ユーティリティ

PING G410 LST フェアウェイウッド(3番14.5度)

PING G410 フェアウェイウッド(5番17.5度)

PING G410 ハイブリッド G410 ハイブリッド(4番22度)

比嘉真美子のアイアン

PING i210 アイアン

 

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比嘉真美子のウェッジ

PING グライド 2.0 ステルス ウェッジ(52度、56度、60度)

比嘉真美子のパター

PING ヴォルト2.0 クレイジー パター

 

EPIC FLASHスタードライバー 試打・評価・徹底解説

キャロウェイのEPIC FLASHスタードライバーについて取り上げます。

EPIC FLASHのドライバーは3種類ある!

キャロウェイの2019年モデルとして発売されているEPIC FLASHは、3種類のドライバーが発売されています。

  • EPIC FLASH スタードライバー
  • EPIC FLASH サブゼロドライバー
  • EPIC FLASH ドライバー(数量限定モデル)

EPIC FLASH スタードライバーはアジア市場用にリリースされているアベレージ向け、サブゼロドライバーはアスリート向けとされています。USの標準モデルであるEPIC FLASHドライバーも数量限定で発売されています。本記事ではEPIC FLASHスタードライバーを取り上げます。

キャロウェイ EPIC FLASHスタードライバー

こちらがEPIC FLASHスタードライバーで、ヘッドスピードが西欧と比べて遅いアジア向けのモデルとしてリリースされています。数量限定のEPIC FLASHドライバーと比べると、スターモデルではホーゼル部分のロフト角調整機能がなく、可変式ウェイトは4g軽く、クラブ重量が軽く仕上げられています。

AIがデザインしたフラッシュフェース

出典:https://news.callawaygolf.jp/special/epic_flash/img/pdf/driver.pdf

EPIC FLASHの最大の特徴はフェースにあります。AIとスーパーコンピューターを駆使し、15000回ものシミュレーションをこなすことで、理想的なフェースデザインを生み出しました。これまでの手法では34年掛かる作業であったため、34年後の未来のフェースといった表現もされています。

フェースの厚みの持たせ方が左右非対称でウェーブ状になっていて、人間ではとても考え出せない形状です。

こちらはテレビCMです。AIが生み出したフェースですよ、ということを伝えたい動画です。

ジェイルブレイクテクノロジーはEPIC FLASHにも搭載!

EPICと次のモデルのROGUEにも搭載されているJAIL BREAK TECHNOLOGYは、エピックフラッシュにも搭載されています。2本の柱がヘッドを縦に貫通することで、余計なたわみを抑え、効率的にインパクトエネルギーをボールスピードに伝達してくれます。

ペリメーター・ウェイティングにより重心を調整できる

出典:https://www.callawaygolf.jp/

ソール後方にはウェイト調整機能が搭載されています。深重心・低重心を維持しながら、FADE、DRAWの調整が可能となっています。また、ウェイトはオプションで用意されている9g、12g、16gのものを入れ替えることができますので、重心深さを変えることもできます。なお、スターモデルでは購入時に12gが搭載されています。

ロフト角の調整機能は搭載されていない

サブゼロ、数量限定のノーマルモデルとの違いの一つが、ホーゼル部分のロフト調整機能です。スターモデルはネックがすっきりしたものになっていて、調整機能が搭載されていません。これは、EPICやROGUEと同様に、軽量化を図るために削ぎ落されています。

エピックフラッシュ スタードライバーの試打・評価

EPIC FLASHスターとGBB EPICスターの打ち比べ・比較動画


今作と前作を持ってきて打ち比べした動画です。

EPIC FLASHスターとサブゼロの打ち比べ動画

スターとサブゼロで迷われている方に参考になる動画です。

EPIC FLASHスタードライバーのスペック

ロフト角 9/10.5°
ライ角 59.5°
ヘッド体積 460cc
標準シャフト Speeder EVOLUTION for CW
長さ 45.75インチ
フレックス S/SR/R
シャフト重量 52/51/49g
クラブ重量 293/292/290g
トルク 5.6/5.7/5.8
キックポイント

ロフトは9°と10.5°の2種類が用意されています。サブゼロモデルではヘッドの前方にも固定式ウェイトが搭載されていますが、スターモデルは後方の可変式のみです。

重心が後方にありますので、サブゼロモデルと比べて、慣性モーメントが大きく、ミスに強いモデルとなっています。

EPIC FLASHスタードライバーの販売価格と発売日

EPIC FLASHスタードライバーの発売開始日は2019年2月1日です。メーカー公式サイトで紹介されているシャフトは3種類あります。公式サイトではその他のシャフトも選択することができ、組み合わせにより値段が異なります。

  • Speeder EVOLUTION for CW(S/SR/R)
  • Tour AD VR-5(S)
  • Speeder EVOLUTION V 569(S)

PING G410 PLUSドライバー 試打・評価・徹底解説

PINGのG410 PLUSドライバーについて取り上げます。

PING G410ドライバーは2種類リリースされている!

PINGの2019年モデルのドライバー、G410シリーズは、二種類のモデルがリリースされています。写真左がG410 PLUSドライバー、右がG410 SFTドライバーです。

PINGは後から追加モデルがリリースされることがありますので、スタンダードモデルがリリースされる可能性はありますが、現時点で考えると、G410 PLUSドライバーがスタンダードモデルと考えて良いかと思います。そして、G410 SFTドライバーは、ドローバイアス設計のスライサー向けモデルです。本記事ではG410 PLUSドライバーを取り上げます。

PING G410 PLUSドライバー

こちらがG410 PLUSドライバーです。前作のG400と大きく異なる点は、ウェイト調整機能が搭載された点です。

G410 PLUSはウェイト調整機能を搭載!

出典:https://clubping.jp/product/product2019_g410_d.html
G410 PLUSドライバーはヘッド後方に可変式の高比重タングステンウェイト を搭載しています。ウェイトは予め定められた3か所の位置に付け替えることができます。

ウェイト変更による弾道調整のレンジは、左右±10ヤードの範囲とされています。ドロー設定も可能となっていますので、「SFTモデルは不要ではないか?」という意見もありそうですが、SFTモデルはもっとはっきりとしたドローバイアス設計になっていますので、10ヤードで収まりきらないスライサーの方はSFTを選ばれた方が良いでしょう。

G410 PLUSのクラウンには、タービュレーターを搭載!

Gドライバーと言えば、タービュレーターです。G410 PLUSドライバーにもクラウンにしっかり空気の流れを制御するタービュレーターが6本搭載されています。無駄な空気抵抗を抑えてくれますので、ヘッドを速く振り抜くことができます。

G410 PLUSドライバーは、深低重心構造でブレない

G410 PLUSドライバーは、高比重のタングステンウェイトがヘッドの後方部に装着されていますので、重心は低く・深く設定されています。

これにより、慣性モーメントが大きくなりますので、弾道がブレずに直進性が高くなります。

フォージドフェースで、フェースがたわむ!

PING独自のフォージドフェースが搭載されていて、フェースがたわんでボール初速を高めてくれます。

G410 PLUSドライバーの試打・評価

みんなのゴルフダイジェストによる試打動画


前作のG400MAXと見比べながら解説している動画です。

マーク金井氏による試打動画


ウェイト位置を変更して試打した感想が述べられています。

G410 PLUS ドライバー、GOLF PLAYING 4による試打


二種類のシャフトで試打した動画です。ウェイトを外した試打もあります。

PING G410 PLUSドライバーのスペック

ロフト角 9/10.5/12°
ライ角 59.5°
ヘッド体積 455cc
標準シャフト ALTA J CB RED
長さ 45.75インチ
フレックス X/S/SR/R
シャフト重量 56/54g
クラブ重量 約293g(Rスペック)
トルク 4.4/4.7/5.2/5.9
キックポイント 中/中/中先/先

ロフトは9°、10.5°、12°の3種類が用意されています。G400MAX、G400スタンダードと異なる点として、12°が追加されています。

PING G410 PLUSドライバーの販売価格と発売日

PING G410PLUSドライバーの発売開始日は2019年3月21日(木)です。メーカー公式サイトで紹介されているシャフトは7種類あり、装着シャフトにより価格が異なります。

  • 69,000円(税抜):ALTA J CB RED、ALTA DISTANZA、PING TOUR 173-65、PING TOUR 173-75
  • 81,000円(税抜):The ATTAS、Speeder EVELUTION V
  • 84,000円(税抜):TENSEI CK Pro Orange

 

M5ドライバー 試打・評価・徹底解説

テーラーメイドのM5ドライバーについて取り上げます。

テーラーメイド M5ドライバーはヘッドサイズ違いで2種類ある!

テーラーメイドのM5ドライバーはヘッドサイズ違いで2種類リリースされています。写真左がM5ドライバーでヘッドサイズは460cc、右がM5ツアードライバーでヘッドサイズが435ccと25cc小ぶりになっています。

これらは2018年に発売されているM3 460、M3 440ドライバーの後継モデルとして位置づけられています。本記事ではヘッドサイズが大きい方のM5ドライバーを取り上げます。

テーラーメイド M5ドライバー

こちらがヘッドサイズが大きい方の460ccモデル、M5ドライバーです。M6ドライバーとの違いとして、ソールに可動式のウェイト調整機能が搭載されています。

リバースTトラック・システム

前作のM3ドライバーと同様にソールにウェイトが稼働するレールが設けられ、重心を調整することができます。

前作のM3 460ドライバーのものと並べてみると、違いが一目瞭然です。ソール後方の左右のレール形状が変更され、キャロウェイのEPIC FLASHと似た形状になっています。ウェイト調整のレンジが広がっていますので、より自分のイメージに弾道を近づけることができます。

スピードインジェクション

出典:https://www.taylormadegolf.jp/m5-m6-drivers-jp.html

M5ドライバーは高反発のフェースを製造した後、フェースの下方にある赤い穴からジェルを注入し、反発性能をルール限界値まで下げる作業が施されています。

これにより、従来のドライバーヘッドはルールギリギリを目指して製造され、結果的にルール限界値への近づき具合にバラつきがありましたが、スピードインジェクションにより全てのヘッドがルール限界の反発係数となっています。

ツイストフェースはM5でも採用されている

出典:https://www.taylormadegolf.jp/m5-m6-drivers-jp.html

M3、M4で登場しゴルフ業界を驚かせたツイストフェース。その後、Mグローレにも搭載され、今作のM5、M6ドライバーにも搭載されています。

ツイストフェースについては既にご存知の方も多いと思いますが、テーラーメイドは約50万発にも及ぶ打球データを解析し、打点のバラつきがハイトゥ・ローヒールに集中することをつきとめました。そして、この打点のブレに対処するため、フェースをねじる(ツイストする)手法を考案し、弾道が曲がらないメカニズムとして採用されています。

M5ドライバーのフォルム

M6ドライバーと同様にクラウンのカーボン領域が大きく取られています。アドレスした際のボール位置の目安となるテーラーメイドのロゴマークは、シルバー部分ではなく、ブラックの部分に移りました。フェースアングルはやや開いているように感じられます。

ソール前方にはテーラーメイドの代名詞ともいえるポケットが搭載されていますので、打点のバラツキにも強さを発揮してくれます。

M5ドライバーの試打・評価

マーク金井氏による試打動画


M5はノーマルポジションで打つとややFADEになるそうです。

みんなのゴルフダイジェストによる試打動画


同時に発売されているM5ドライバー、M6ドライバーを打ち比べています。

M5ドライバー・M3ドライバーをアトミックゴルフが解説


今作のM5ドライバーと前作のM3ドライバーの違いも取り上げています。

M5ドライバーのスペック

ロフト角 9/10.5°
ライ角 58°
ヘッド体積 460cc
標準シャフト FUBUKI TM5 2019
長さ 45.75インチ
フレックス S/SR
シャフト重量 56/54g
クラブ重量 308/306g
トルク 4.1/4.5
キックポイント

ロフトは9°と10.5°の2種類が用意されています。M6ドライバーとの違いとしては、まずクラブ重量が約10gほど重くなっています。前作のM3 460ドライバーと比べると約1g程度の差でほぼ同じ重量感となっています。もう一点はシャフトの硬さです。M6はR、SR、Sの3種類用意されていますが、上級者向けモデルのM5はRスペックがありません。

M5ドライバーの販売価格と発売日

M5ドライバーの発売開始日は2019年2月15日です。メーカー公式サイトで紹介されているシャフトは4種類あります。

  • KUROKAGE TM5 2019(S、SR):¥78,000+税
  • Tour AD VR-6(S):¥95,000+税
  • Speeder 661 EVOLUTION V(S):¥95,000+税
  • Diamana DF60(S):¥95,000+税

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M6ドライバー 試打・評価・徹底解説

テーラーメイドのM6ドライバーについて取り上げます。

テーラーメイド M6ドライバー

M6ドライバーは、Mシリーズドライバーの2019年モデルで、2018年に発売されているM4ドライバーの後継モデルです。同時に発売されているM5ドライバーがアスリート向けモデル、M6ドライバーはアベレージゴルファー向けモデルと言われています。

スピードインジェクション

出典:https://www.taylormadegolf.jp/m5-m6-drivers-jp.html

M6ドライバーは高反発のフェースを製造した後、フェースの下方にある赤い穴からジェルを注入し、反発性能をルール限界値まで下げる作業が施されています。

これにより、従来のドライバーヘッドはルールギリギリを目指して製造され、結果的にルール限界値への近づき具合にバラつきがありましたが、スピードインジェクションにより全てのヘッドがルール限界の反発係数となっています。

ツイストフェースはM6でも採用されている

M3ドライバー・M4ドライバーでドライバー市場に一石を投じたといっても過言ではないツイストフェースは、M6でも搭載されています。

ツイストフェースについては既にご存知の方も多いと思いますが、テーラーメイドは約50万発にも及ぶ打球データを解析し、打点のバラつきがハイトゥ・ローヒールに集中することをつきとめました。そして、この打点のブレに対処するため、フェースをねじる(ツイストする)手法を考案し、弾道が曲がらないメカニズムとして採用されています。

グラファイト・コンポジットの採用による超低重心設計を実現!

M6ドライバーではグラファイトコンポジットのソール構造となっており、ヘッドの軽量化が進められ大きな余剰重量が生み出されています。これにより、ヘッド後方に46gの大きなウェイトが搭載され、超低重心・深重心設計が実現されています。

これにより、慣性モーメントが大きくなっているため、ツイストフェースによる効果と相まって、弾道の直進性が高くなっています。

M6ドライバーのフォルム

クラウンはブラックのカーボンエリアが大きく取られており、ヘッドの軽量化が進んでいます。

ソール前方にはテーラーメイドの代名詞ともいえる溝が施されていて、打点のバラツキにも強さを発揮してくれます。

M6ドライバーの試打・評価

マーク金井氏による試打動画

M6のつかまりの良さについて語られています。

みんなのゴルフダイジェストによる試打動画

同時に発売されているM5ドライバー、M6ドライバーを打ち比べています。

M6ドライバーのスペック

ロフト角 9/10.5°
ライ角 58°
ヘッド体積 460cc
標準シャフト FUBUKI TM5 2019
長さ 45.75インチ
フレックス S/SR/R
シャフト重量 54/52/50g
クラブ重量 299/297/295g
トルク 4.6/5.0/5.2
キックポイント

ロフトは9°と10.5°の2種類が用意されています。クラブ重量は約300gとなっており、前作のM4と変わりません。

M6ドライバーの販売価格と発売日

M6ドライバーの発売開始日は2019年2月15日です。、メーカー公式サイトで紹介されているシャフトは3種類あります。

  • FUBUKI TM5(S、SR、R): ¥65,000+税
  • Tour AD IZ-6(S):¥82,000+税
  • Speeder 661 EVOLUTION Ⅳ(S):¥82,000+税

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