タイガーウッズ クラブセッティング・プロフィール・スイング動画

タイガーウッズのクラブセッティングとゴルファー紹介です。

タイガーウッズ プロフィール・戦績

タイガーウッズはゴルフを知らない人でも知っているであろう世界一有名なプロゴルファーです。1975年生まれで、父親はアメリカ人、母親はタイ人です。

タイガーウッズは、1/4黒人、1/4タイ、1/4中国、1/8白人、1/8 アメリカインディアンの多人種混血。
引用https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q145223279

身長は185cm、体重84kgで、生後9ヶ月からゴルフを始めたと言われています。

8歳で既に70台のスコアを出していた!

ゴルフの才能は幼少期から目覚ましく、8歳で70台のスコアが出ていたというから驚きです。

子供時代のスイングを見ても、タメ・体重移動、そして、力感溢れるスイングは子供とは思えないです。

タイガーウッズの戦績

プロ転向から僅3年で、賞金ランク1位・賞金王!

子供の頃から既に有名だったタイガーは、スタンフォード大学に進むものの2年で中退し、その年の1996年にプロに転向します。1997年には21歳3ヶ月でマスターズで優勝しこれが史上最年少、そして、世界ランキング1位にもなり、史上最年少の賞金王となりました。その後は着実に勝利を積み重ね、PGAツアーでは80勝以上、ヨーロッパでも40勝以上を挙げています。詳しい戦績はwikipediaが一番良くまとまっていますので、詳細はそちらに譲ります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%83%E3%82%BA

タイガーウッズ スイング動画

ドライバーショットのスロー動画、解説付きです。

タイトルはドライバーとなっていますが、アイアンのスロー動画です。大きな体をコンパクトにして、パワフルでありながらしなやかです。体も柔らかいんでしょう。

タイガーウッズ スーパーショット・名場面 ランキングTOP3

第3位 強烈なフックでグリーンオン

タイガーというとホールイン、そして、派手なガッツポーズのイメージがありますが、寄せ・乗せ、何をとっても一級品ですね。

第2位 驚異のイーグルショット

全英オープン2日目。ピンに吸い込まれるように真っすぐとはこのことですね。

第1位 マスターズ 伝説のチップイン

これはもう文句無しで万人が選ぶショットじゃないでしょうか?スーパースター、ヒーロー、神業、こんな言葉が思い浮かびます。

タイガーウッズ インスタグラム・ツイッター・ブログ

タイガーウッズのクラブセッティングについて

タイガーウッズは、以前、NIKEと契約していましたが、現在NIKEはゴルフクラブを製造していません。ウェアには引き続きNIKEのロゴが入っていますが、用具契約をテーラーメイドと結んでいます。

タイガーウッズのドライバー

テーラーメイド M5ドライバー(9度)

タイガーウッズのフェアウェイウッド

テーラーメイド M3フェアウェイウッド(3番15度)

テーラーメイド M5 フェアウェイウッド(5番19度)

タイガーウッズのアイアン

テーラーメイド P7TW(3番~PW)

タイガーウッズのウェッジ

テーラーメイド MILLED GRIND WEDGE(56度、60度)

タイガーウッズのパター

スコッティキャメロン ニューポートGSSプロトタイプ

PING G400MAXドライバー 試打・評価・徹底解説

PINGのG400 MAXドライバーについて取り上げます。

PING G400シリーズのドライバーは全部で4種類!

PINGのG400シリーズのドライバーは、G400スタンダードドライバー、G400SF TECドライバー、G400LS TECドライバーに加えて、後からG400MAXドライバーが発売され、全部で4種類のラインナップとなっています。

PING G400 MAXドライバー

こちらがG400 MAXドライバーです。先に発売されているスタンダード、SF TEC、LS TECは、ヘッドサイズがやや小ぶりの445ccなのに対して、G400MAXはルール限界の460ccとなっています。

ソールウェイトはG400スタンダードの2倍!


出典:https://clubping.jp/product/product2018_g400_max.html

G400スタンダードドライバーと比べて、ソール後方のタングステン・ウェイトは重量が2倍となっています。深重心設計で慣性モーメントが大きく、打点がブレても弾道がブレにくくなっています。また、低重心でもあるため、球があがりやすくなっています。

G400MAXドライバーの公式PVです。モデルの解説とプロ二人による試打・評価も紹介されています。

フェースのたわみが13%アップ


新たな反発素材 FORGED T9S+チタンがフェースに用いられていて、G400スタンダードモデルと比べて、フェースのたわみが約13%増加しています。

G410 PLUSのクラウンには、タービュレーターを搭載!


クラウンには空気の流れを制御するタービュレーターが搭載されていますので、無駄な抵抗が減り、ヘッドが走って安定して振り切ることができます。

G400MAXドライバーの試打・評価

マーク金井氏によるG400MAXドライバーの試打


スライサーよりもフックのミスが出やすい人の方が適しているそうです。

みんなのゴルフダイジェストによる試打動画


G400の4種類のドライバーを打ち比べた貴重な動画です。

鈴木愛プロによる試打


鈴木愛プロが発表会にて試打して解説してくれています。ちなみに鈴木愛プロのクラブセッティングでは同じG400シリーズのLS TECを選択しています。

PING G400 MAXドライバーのスペック

ロフト角 9/10.5°
ライ角 59°
ヘッド体積 460cc
標準シャフト ALTA J CB
長さ 45.75インチ
フレックス TS/S/SR/R
シャフト重量 60/55/50/45g
クラブ重量 約293g(Rスペック)
トルク 4.4/4.7/5.2/5.9
キックポイント 中/中/中先/先

ロフト角は9°、10.5°の2種類が用意されています。ALTA J CBシャフトを装着した場合、シャフトは一般的なR、SR、Sに加え、更に硬めのTSも選択可能です。

PING G400 MAXドライバーの販売価格と発売日

PING G400MAXドライバーの発売開始日は2018年3月8日です。メーカー公式サイトで紹介されているシャフトは6種類あり、装着シャフトにより価格が異なります。

  • 63,000円(税抜):ALTA J CB、ALTA DISTANZA、PING TOUR 173-65、PING TOUR 173-75
  • 75,000円(税抜):ATTAS CoooL、Speeder EVOLUTION Ⅳ

 

XXIO ゼクシオ10ドライバー 試打・評価・徹底解説

ダンロップのゼクシオ10ドライバーについて取り上げます。

XXIO ゼクシオ10ドライバー

ゼクシオ10ドライバーは、ゼクシオのレギュラーモデルで10代目となるドライバーです。2000年に初代ゼクシオドライバーが発売されてから、きっちり2年毎のリニューアルを重ね、2018年で10代目に到達しました。世代の間が一定して2年であることも、人気が途切れることがなく続いていることの現れです。

ゼクシオ10ドライバーは3タイプある!

ゼクシオ10ドライバーは3タイプ発売されています。写真左から、レギュラーモデルのゼクシオ10ドライバー、Miyazakiモデル、特注対応のクラフトモデルです。

  • レギュラーモデル
    ヘッドスピードが速くない人に適したやさしいモデル
  • Miyazakiモデル
    ほどよい重量感で叩いて飛ばせるモデル
  • クラフトモデル
    ヘッドスピードの速い人に適した特注対応モデル

本記事ではゼクシオ10ドライバーのレギュラーモデルを取り上げます。

 

ゼクシオ10ドライバー レギュラーモデルは2カラーから選べる!

ゼクシオ10レギュラーモデルは、ネイビーとレッドの2色あります。こちらのレッドをレディースと間違われる方がいますが、レディースの赤系はソールウェイトがピンクでカラー名もボルドーで、やや明るいワインカラーとなっています。

ゼクシオ10ドライバーのコンセプトは「芯食い」

ゼクシオ10ドライバーは、芯で捉えて飛ばすことをコンテプとにしています。そして、芯食いのメカニズムとして、シャフトとフェースの2つで工夫がなされています。

ゼクシオ10ドライバーは、芯が34%拡大!

ゼクシオ10ドライバーのフェースは、強度を増して薄肉化を進めたカップフェースが採用されています。

出典:https://golf.dunlop.co.jp/newsrelease/2017/s149.html

前作と比べると、所謂、芯で捉えたを感じられる反発エリアが34%拡大しています。反発エリアが上下左右方向に広がっていますので、芯で捉える確率も増しています。

粘るシャフトでインパクト時の打点のブレを抑える

ゼクシオ10ドライバーのシャフトは、インパクトまで粘って、最後に一気に走る仕様となっています。これにより、ヘッドが体の近くを通り、最後に一気にヘッドが加速しますので、スイング途中で体の前方向にかかる力が抑えられ、打点のバラツキが抑えられます。

結果として、芯で捉える確率が上がりますので、大きく飛ばすことができます。

ゼクシオ9からの変更点

ゼクシオ9からの乗り換えをされる方にとっては、スペック面の変更があるかが気になるところです。ゼクシオは従来あまりスペックを変えてきませんが、今回はゼクシオ9からゼクシオ10へのリニューアルで、若干の変更があります。

モデル ゼクシオ9 ゼクシオ10
ライ角 58° 59°
長さ 45.5インチ 45.75インチ
クラブ重量 272g 270g

まず、ライ角が1°大きくなっています。ライ角が大きくなると、つかまりの良さが感じられますので、スライスに悩む方には良い変更点と言えます。

次に、クラブの長さが0.25インチ長くなっています。ゼクシオ7~9まで45.5インチでしたので、クラブ長さがを長くすることで飛距離を伸ばそうという意図と思われます。一方で、クラブ重量は2g軽量化されていますので、こちらは振りやすさに寄与します。シャフトもヘッドが体の近くを走る仕様になっていますので、クラブ長さを感じずに触れる仕掛けが取り入れられています。

POINT:前作からの変更点

  • ライ角が1°増している。
  • クラブが0.25インチ長くなっている。
  • クラブ重量が2g軽くなっている。

ゼクシオ10ドライバーの試打・評価

マーク金井氏による試打動画

若干フックフェース、重心アングルも大き目で、つかまりが良いそうです。

右手のゴルフチャンネルによる試打動画

10.5°、Rでの試打動画です。ボールが上がりやすく、つかまりやすいクラブになっています。

アマチュアゴルファー二人による試打

ゼクシオ10ドライバーはミスがミスにならないドライバーです。

ゼクシオ10ドライバーのスペック

ロフト角 8.5/9.5/10.5/11.5°
ライ角 59°
ヘッド体積 460cc
標準シャフト MP-1000カーボン
長さ 45.75インチ
フレックス S/SR/R/R2
シャフト重量 45/43/40/39g
クラブ重量 270g(Rスペック)
トルク 6.2/6.3/6.4/6.5
キックポイント

ロフトは選択幅が広く8.5°から用意されています。ただし、今作から12.5°がなくなりました。クラブ重量は270gとなっていますので、ヘッドスピードが遅い方には振りやすいクラブに仕上がっています。

ゼクシオ10ドライバーの販売価格と発売日

ゼクシオ10ドライバーの発売開始日は2017年12月9日(土)です。販売価格は、標準シャフトのゼクシオ MP1000 カーボンシャフトが装着されたモデルで、80,000円(税抜き)となっています。

 

M1ドライバー 2016 試打・評価・徹底解説

テーラーメイドのM1ドライバー 2016年モデルについて取り上げます。

テーラーメイド M1ドライバーは2世代ある

M1ドライバーは、2016年に発売された初代と、翌年の2017年された2代目とがありますので、年代違いで2種類存在します。写真左が2017年モデルで、右が初代の2016年モデルです。本記事で取り上げるのは、M1ドライバー 2016年モデルと呼ばれる初代の方です。

M1ドライバーは2016年モデルは、ヘッドサイズが2種類ある

2016年モデルの初代M1ドライバーは、ヘッドサイズが2種類用意されています。写真左上がルール限界サイズとなる460ccのM1 460ドライバー 2016で、右下が小ぶりな430ccのM1 430ドライバー 2016です。

同時に発売されているM2ドライバーがアベレージゴルファー向け、M1ドライバーがアスリートゴルファー向けと言われていますので、意図した弾道を繰り出したい上級者のニーズに対しては、操作性の高いM1 430ドライバーが適しています。

M1のMの意味はMulti Material(マルチマテリアル)

M1ドライバー、M2ドライバーの「M」は、Multi Material(マルチマテリアル)の頭文字からきています。マルチなマテリアルということで、単一素材ではなく、複合素材でヘッドが構成されています。具体的に言いますと、チタンとカーボンが用いられていまして、カーボンは軽量化に用いられる素材ですので、ゴルフヘッドでも余剰重量を生み出すために用いられています。

M1ドライバーはウェイトによる重心調整機能を搭載!

M1ドライバーの最大の特徴は、ソールに搭載されたウェイト調整機能です。T字型のレールの上を左右方向・前後方向にウェイトをスライドさせることができ、FADE・DRAW、浅重心・深重心の調節が可能となっています。

出典:http://tmag8624.jp/tm_japan/doc/151007_01.pdf

ロフト角調整機能も搭載

出典:http://tmag8624.jp/tm_japan/doc/151007_01.pdf

ホーゼル部分にはロフト角を調節する機能も搭載されています。スペックデータで表示されている標準ロフト角から、±2°の範囲で調節することができます。

M1ドライバー 2016の試打・評価

M1ドライバーを試打した動画

ウェイトをスライドさせて、重心調整による弾道の変化を試打しています。

M1ドライバーを3upCLUBが解説・評価

前後のウェイトスライド機能について、テーラーメイドのスタンスの変化について語られています。

M1/M2ドライバーをコースで試打した動画

ジェイソン・ディからもコメントが寄せられています。

M1ドライバー 2016のスペック

M1ドライバー 460 2016年モデル

ロフト角 9.5/10.5/12°
ライ角 58°
ヘッド体積 460cc
標準シャフト TM1-116
長さ 45.5インチ
フレックス S/SR/R
シャフト重量 57/56/52g
クラブ重量 312/310/306g
バランス D2
トルク 4.1/4.5/4.7
キックポイント

M1ドライバー 430 2016年モデル

ロフト角 9.5/10.5°
ライ角 58°
ヘッド体積 430cc
標準シャフト TM1-116
長さ 45.5インチ
フレックス S
シャフト重量 57g
クラブ重量 312g
バランス D2
トルク 4.1
キックポイント

460ccの方は、ロフト角12°を選択することができます。なお、シャフトのカチャカチャに加えて、重心深度を変えることもできますので、弾道の高低を幅広く調整することができます。

M1ドライバー 2016年モデルの販売価格と発売日

M1ドライバーの発売開始日は米国では2015年11月ですが、日本では2015年12月5日です。メーカー公式サイトで紹介されているシャフトは5種類あります。

M1 460ドライバー 2016

  • TM1-116:72,000円+税
  • Tour AD GP-6(S):95,000円+税
  • Speeder 661 EVOLUTION II(S):95,000円+税
  • KUROKAGE XM 60(S):95,000円+税
  • ATTAS G7 6(S):95,000円+税

M1 430ドライバー 2016

  • TM1-116:72,000円+税
  • Tour AD GP-6(S):95,000円+税
  • Speeder 661 EVOLUTION II(S):95,000円+税
  • KUROKAGE XM 60(S):95,000円+税
  • ATTAS G7 6(S):95,000円+税

M2ドライバー 2016 試打・評価・徹底解説

テーラーメイドのM2ドライバー 2016年モデルについて取り上げます。

テーラーメイド M2ドライバー 2016年モデルと2017年モデル


M2ドライバーの初代モデルは2016年に発売されています。翌年には同じM2ドライバーという名称で2017年モデルが発売されていますので、M2ドライバーは年代違いで2種類存在します。
写真左が2017年モデルで、右が初代の2016年モデルです。本記事では初代の2016年モデルのM2ドライバーを取り上げます。

M2のMの意味はMulti Material(マルチマテリアル)

M1ドライバー、M2ドライバーのMは、Multi Material(マルチマテリアル)の頭文字を取っています。マルチマテリアル、つまり複合素材をヘッドに用いているということで、チタンとカーボンが用いられています。

カーボンは航空素材と同じように軽量化に寄与しますので、カーボン比率を高めていくことで余剰重量が生まれ、重心設計の自由度が増し、低スピン、高弾道、高慣性モーメントといった特徴を持たせやすくなります。

大きめのスピードポケットを搭載

ソールの前方には、大きめのスピードポケットが搭載されていて、エアロバーナーの後継とも言われています。

クラウンの軽量化による余剰重量で、低重心化を実現!

クラウンにカーボンが用いることでヘッド全体の軽量化が図られています。生み出された余剰重量によりソール後方のウェイト搭載が可能となり、低重心設計のドライバーに仕上がっています。

M1、M2の公式説明動画です。

ロフト角調整機能を搭載!

M2ドライバーは、M1ドライバーに搭載されている重心調整機能がありませんが、ホーゼル部にはロフト角の調整機能が搭載されています。専用のトルクレンチを使って、調整することができます。

アドレス時にフェース面が認識しやすく、構えやすい

クラウン前方がホワイトになっていますので、黒いフェースが視認しやすくなっています。

M2ドライバーの試打・評価

プロが2人がM1/M2ドライバーを試打

コースでM1、M2を使って試打している動画です。

M1/M2ドライバーの評価・解説

田中秀道プロが詳しく解説してくれ、ジェイソン・ディもコメントしています。

M2ドライバーのスペック

ロフト角 9.5/10.5/HL(12)°
ライ角 58°
ヘッド体積 460cc
長さ 45.75インチ
標準シャフト TM1-216
フレックス S/SR/R

ロフトは9.5°、10.5°、高い打ち出しのHL(12°)の3種類となっています。

M2ドライバーの販売価格と発売日

M2ドライバーの発売開始日は2016年3月11日です。標準シャフトのTM1-216を装着したモデルの販売価格は、63,000円(税抜き)です。