松山英樹のグリーンジャケットの扱いが話題に

マスターズ(2021)で優勝を飾った松山英樹。

日本人・アジア人としてメジャーで初めて優勝し、ゴルフ界は国内外でこの話題で持ち切りです。

松山英樹の人柄に関するエピソードなども多数クローズアップされていて、空港でのオフショットの姿が話題となっています。

アトランタ空港での姿が彼らしいと話題に


こちらはアトランタ空港での松山英樹の姿を捉えた一枚です。

ゴルフ場でのファッションとは違って、最近の流行りとも言える黒一色のコーディネート。

カジュアルというかとてもリラックスできそうな服装です。

そして、向かって左側の椅子には、あのグリーンジャケットが掛けられています。

それも、きれいにピシッと伸ばして、しわが付かないように丁寧に掛けられています。

別の方からは、「2億円以上稼いで、グリーンジャケットも手にして、それでも松山英樹はアトランタから一般の航空機で移動。この日の私の最もお気に入りの話かも。」という投稿もされています。

また、「プライベートジェットの階段でポーズをとっている他の束とは対照的。良い男だ!」といった人柄をほめたたえる投稿もありました。

優勝者はプライベートジェット!?

「一般の航空機」というのは、プライベートジェットではないという意味で述べられています。

優勝賞金の額は2億円以上ですから、日本の国内男子の賞金王の年間獲得賞金に匹敵するか、それ以上の額です。

一試合でこれだけ稼いだ現実を考えると、やはり一般の航空機というのは、違和感があるのかもしれません。

だが、そもそもジャケットのケースは無いのか?

ここで一つ気になったのは、ジャケットが丸出しの状態である点です。

ジャケットを購入すると、スーツカバーに入っているものです。

ましてや名誉あるグリーンジャケットですから、着て帰るという選手は、さすがにいないのではないかと思います。

そう考えると、スーツカバーのようなものが有っても良さそうですが、本当に表彰の場で着させてもらったっきりで、カバーはないのかもしれません。

ちなみに、ジャケットは1年後に返却します

なお、グリーンジャケットの扱いですが、当然、松山英樹は日本に持ち帰って、報道各社の取材に応じて、ジャケットを羽織って出演する姿が想像されます。

しかし、この名誉あるグリーンジャケットは、1年後にオーガスタナショナルGCに返却となるそうです。

せっかくのオーダーメイドジャケットだが、1年後にはクラブに返却するのが慣習だ。クラブ内に保管され、優勝者はクラブに来れば着ることができる。
引用:朝日新聞DEGITAL

歴代優勝者のジャケットがあって、訪れるとそれを着用する。何とも素敵な仕組みですね。

 

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