TSi4ドライバー USモデルの特徴・違い

タイトリストのTSiシリーズから発売のTSi4ドライバーのUSモデルについて、詳しく取り上げます。

TSi4ドライバー USモデル

ヘッドサイズ430ccの小ぶりなヘッド

前作のTSシリーズでは、「4」のモデルのTS4ドライバーが後から追加発売となりました。後継のTSiシリーズでも、TSi4ドライバーが追加でラインナップに加わっています。

前作同様、430ccの小振りなヘッドで、TSiシリーズのドライバーの中で、唯一、460ccではないヘッドとなっています。

前寄りにウェイトが搭載され、浅重心で低スピン

TSi4は、ウェイトがソール前方に搭載されていて、前作同様に浅重心設計となっています。

低スピンの強い弾道が出やすく、ヘッドスピードが速いハードヒッターに適したモデルです。

逆に言えば、深低重心ではないため、この「4」のモデルの特徴をプラスに発揮させるには、自分の力である程度、球を上げられる力量が求められます。

フェースには航空宇宙分野の新素材、ATI 425チタンを採用

TSiシリーズの特徴の一つが、フェース素材を切り替えたことです。

航空宇宙の分野で用いられるATI425チタンがゴルフで初めて使用され、吸い付くような打感が実現されています。

ロフト角・ライ角の調整機能は搭載

出典:https://www.titleist.com/product/tsi4-driver/651C.html

ネックにはロフト角・ライ角の調整機能、SURE FITが搭載されています。ウェイトもオプションで別重量に交換することが可能で、より自分好みの弾道に近づけることができます。

TSi4ドライバー USモデルのスペック

ヘッド

  • ロフト角:8.0、9.0、10.0°
  • ライ角:58.5°
  • ヘッド体積:430cc
  • 標準長さ:45.5インチ
  • 弾道高さ:中
  • スピン量:極めて低い

シャフト

USの公式サイトでは、注目シャフトとして8種類掲載されています。内、3種類がツアーADのプレミアムシャフトです。

  • HZRDUS Smoke Yellow 60
  • Tensei AV White Raw 65、75
  • Kuro Kage Black DC 5G SFW 50、60
  • Tensei AV Blue RAW SFW 55、65
  • HZRDUS Smoke Black RDX 60、70
  • Premium Tour AD DI 5、6、7、8
  • Premium Tour AD IZ 5、6、7、8
  • Premium Tour AD XC 5、6、7、8

TSi4ドライバー USモデルと日本モデルの違い

ロフト角のラインナップ、ヘッド体積はUSモデルと日本モデルで同じです。日本モデルでは、タイトリストセレクトストア限定でのカスタム専用モデルのため、その他のスペックは掲載されていません。

シャフトについては、同じフレックスでもUSモデルの方が1フレックス硬いと一般的に言われています。USモデルの方を購入される場合、このあたりを考慮して、日本で使っているものより1つ柔らかめのスペックを選択されると良いと言われています。

TSi4ドライバー USモデルの購入・価格

価格については、一般的にUSモデルの方が安いケースが多く見受けられます。

日本ではセレクトストア限定のモデルとなり、標準シャフトというものがありませんので、価格を比べることはできませんでした。

USモデルを購入したいという方で、ショッピングモールでの購入が不安という方は、フェアウェイゴルフUSAさんがオススメです。

アメリカ国内の各メーカから直接仕入れた正規品(正規ライセンス商品)を取り扱われていますので、安心して購入することができます。

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