タイトリスト の米国サイトにて、U500・U510ユーティリティアイアンの画像が公開されています。
U500・U510ユーティリティアイアン
こちらの画像は米国のタイトリストのサイトにて掲載されている画像です。TS2・TS3ハイブリッドが何とも気になりますが、そちらについては「タイトリスト TS2・TS3ハイブリッドの画像を公開」をご覧ください。
中央に写っているのがU500、U510とネックにモデル名が刻まれたクラブです。U-Series utility ironsと記載されていますので、ユーティリティアイアンと書きましたが、日本ではユーティリティという名前で、分類も一般的にはアイアン型ユーティリティとなるかと思います。
818H1、H2が5月に入りマークダウンしていた!
既存のモデルである818H1ユーティリティと818H2ユーティリティは、5月22日か23日頃に、5000円ほど値段を下げていました。
今から考えると、TS2・TS3ハイブリッド、U500・U510 のリリースの前触れと言えます。最新モデルの発売のタイミングで、818H1、H2はマークダウンとなっています。ちなみに、818シリーズは2017年の発売ですので約2年前のモデルということになります。
U500スリクソンもZero Srixonと銘打って従来の小ぶりなヘッドを廃止しましたので、業界全体が「やさしい」「飛ぶ」ドライバーに傾いています。
U500・U510ユーティリティアイアンのズーム画像
こちらがU500、U510ユーティリティアイアンに寄った画像です。左がU500、右がU510となります。
寄り過ぎていて特徴は読み取れませんが、U510の方が小ぶりに見えます。
こちらが最初の画像で両者を並べてみたものです。他のクラブは黒く塗り潰していてお見苦しいですがご容赦ください。
左がU500、右がU510です。U500の方はフェース高があり、横が横幅が短くなっています。U510の方はフェース高がなく、横幅が長くなっています。
ヘッド形状から見る関係性としては、818H1、818H2と同じく、数字が小さい方がぷっくり、大きい方が横長です。特徴も継承されるとすれば、U500の方は高弾道で飛距離性能が高いモデル、U510は強弾道で操作性の高いモデルということになります。
また最新の情報が入りましたら、こちらに追記していきます。