【軟鉄削り出し】ミズノ M.CRAFT(エム クラフト)パターの最新情報【クラフトマン監修】

ミズノからクラフトマン監修による軟鉄削り出しの「ミズノ M.CRAFT(エム クラフト)パター」が発売となっている。

M.CRAFT(エムクラフト) パターの概要

M.CRAFTパターは、クラフトマンの監修によるグローバルモデルのパターです。

ミズノと言えば、世界的にも軟鉄鍛造アイアンが有名で、今回のパターにはそれと同硬度のマイルドスチールS25Cが使われ、削り出しにより成型されています。

平面にミーリングされたフェース面には、深めの溝が残されています。

これにより、インパクトの際にボールが吸い付くような打感が実現されていますので、柔らかい打感が好みの方に適しています。

引用参考:mizunoshop.net

ヘッド形状は3タイプあり(左から#1、#2、#3)、重心角が異なりますので、ストロークタイプに合わせたラインナップとなっています。

重心角が大きい#1はフェースローテーションするタイプのゴルファー向け、#3はフェースを開閉せずに真っすぐストロークするタイプのゴルファー向け、#2はその中間のゴルファー向けです。

仕上は、ホワイトサテンとブルーIPの2種類あります。

M.CRAFT(エムクラフト) パターのスペック

# ロフト角(度) ライ角(度) 長さ(インチ)
1 3.5 70 34
2 4 70 34
3 1.5 70 34

M.CRAFT(エムクラフト) パターの発売日・発売価格

M.CRAFTパターの発売日は、全モデル2020年7月22日(水)です。発売価格は1本40,000円+税です。

JPX200Xアイアンの最新情報!飛ぶのに打感も良い

ミズノから発売のJPX200Xアイアンについて、最新情報を取り上げます。

JPX200Xアイアンについて

ミズノのJPX200Xアイアンは、「飛び」と「打感」という対極にある要素が両立したアイアンです。

「ディスタンス系でありながら、マイルドな打感が欲しい」という二兎を追う方の要望に応えています。

ヘッド素材にクロムモリブデン鋼を採用

ヘッド素材にはステンレスよりも強度が高いクロムモリブデン鋼が使われています。

高強度素材を用いることで、フェースの簿肉化が可能となり、反発性能が高められています。

ストロングロフト設計

7番アイアンのロフト角は26°で、かなりのストロングロフト設計になっています。

思い切りロフトが立っていますので、力強い弾道で飛ばすことができます。

周辺の薄肉設計によりフェースがたわむ

出典:https://www.mizuno.jp/golf/jpx/jpx200x.aspx

フェースの打点が集まる中心部は肉厚、反対に周辺部が薄肉になっています。

この構造を取ることで、フェースが大きく撓みます。

グースが効いたネック形状

近のディスタンス系アイアンは、低重心化のためソールが後ろ側に大きく出ていて、アドレスした際に違和感を感じてしまうモデルが増えています。

JPX200Xは、バックフェース側からソール後方部が見えず、すっきりしていて構えやすくなっています。

ネックはグースが効いていますので、ボールをつかまえやすくなっています。右に出やすい方に適しているのと、何よりつかまえた方が飛距離が出ますので、飛距離アップにも貢献してくれます。

JPX200Xの試打動画

JPX200Xアイアンの特徴の説明、そして、試打した感想が述べられています。

JPX200Xアイアンのスペック

番手 ロフト角 ライ角 バウンス角 FP 長さ
6 23 60.5 0 1.3 37.75
7 26 61 0 1.8 37.25
8 30 61.5 1.5 2.1 36.75
9 34 62 2.5 2.4 36.25
PW 39 62.5 3.5 2.9 35.75
PG 44 63 5 3.4 35.25
GW 49 63 6.5 3.7 35.25
SW 55 63 12.5 4 35.25

JPX200Xアイアンの発売日・発売価格

JPX200Xアイアンの発売日は、2020年3月20日が予定されています。

発売価格はシャフトにより異なります。

ミズノ ST200ドライバーが適合リストに掲載!

ミズノゴルフの海外モデルとして発売されているSTシリーズの新作と思われるドライバーは、USGAのドライバー適合リストに掲載されていました。

ニューモデルと思われるミズノ ST200シリーズのドライバーについて、取り上げます。

ミズノ ST200はST190の後継モデルか!?

今回、USGAの適合リストで掲載されたのは、ST200という文字が記された3種類のドライバーヘッドです。

ミズノはST180、ST190とドライバーを発売してきていますので、ST200はその後継モデルと考えられます。

ST200シリーズのドライバーは3種類に!?

ST190シリーズでは、ST190ドライバー、ST190Gドライバーの2種類が発売されています。ST190は後方にウェイトが搭載された深重心モデル、ST190Gドライバーは、スライダー式のウェイト調整機能が搭載されたモデルです。

ST200シリーズでは、ST200、ST200Gに加えて、新たにST200Xが追加されるようです。適合リストに掲載されているモデルは、プロ向けのもので一般市販に至らないものもあるようですが、ST200Xの特徴からして、恐らく市販されるものと思われます。

それでは3つのモデルを見ていきましょう。

ST200ドライバー

ソールの前方には日本モデルのGXドライバーでもお馴染みのウェーブテクノロジーソールが搭載され、後方にはウェイトが搭載され深重心設計となっています。また、シャフトの抜き差しができるようにも見えますので、ロフト角調整機能も搭載されているようです。

ST200Xドライバー

こちらが新たなモデルのST200Xドライバーです。ソール後方のウェイトはST200と同じですが、ヒール寄りにウェイトが1つ追加されているように見えます。

ウェーブテクノロジーソール、ロフト角調整機能が搭載され、ヘッドシェイプも違いが感じられませんので、ST200をヒール重心にしたドロー仕様モデルではないかと思われます。深重心であり、かつ、ヘッドターンしやすいもでるで、スライサー向けと考えて良いでしょう。

ST200Gドライバー

ST200Gドライバーは、ST190Gと同じくソールにスライダー式のウェイト調整機能が搭載されています。ST190Gと異なる点として、レール全体が中央に寄り、やや斜めに敷かれているように見えます。これにより、レールの長さが伸びますので、スピン量の調整幅が増しているように見えます。

以上、ミズノのST200ドライバーと思われるヘッドについて最新情報をまとめました。

Mizuno Pro 120・520・920アイアンの最新情報!カスタムオーダー専用クラブ!

ミズノからカスタム専用で発売のMizuno Pro 120・520・920アイアンについて取り上げます。

3タイプをカスタムフィッティング専用で発売

日本国内では外ブラのクラブの人気がますます強まっている感がありますが、Mizunoのアイアンは海外では非常に評価が高く、人気があります。

ゴルフクラブ市場は縮小していますが、アイアンのカスタムフィッティングは拡大しています。

今回、新たに登場のMizuno Pro 120・520・920アイアンは、カスタムフィッティング専用モデルとして発売されます。

数字が小さいほど、より上級者向け

同じく国内で上級者向けを手掛けるスリクソンのZシリーズでも、同年モデルを数字で識別しています。Mizuno Proの120・520・920では、スリクソンとは反対に、数字が若いほど、より上級者向けモデルとなっています。

見た目の形状からも明らかで、Mizuno Pro 120アイアンはマッスルバック、Mizuno Pro 520アイアンはキャビティー、Mizuno Pro 920アイアンはポケットキャビティーとなっています。

Mizuno Pro アイアンの試打動画

ミズノの公式プロモーション動画です。プロたちが感想を述べていて、上級者向けなのにやさしいということがメインメッセージのようです。

ゴルフ5さんにて一通り試打した動画です。各モデルについて解説されています。

Mizuno Pro 120 アイアンの特徴とスペック

Mizuno Pro 120アイアンは、バックフェースがすっきりとしたマッスルバックアイアンで、上級者が好むヘッド形状となっています。

出典:https://www.mizuno.jp/golf/mizunopro.aspx

番手別逆テーパーブレード設計が採用されていて、フェースのトップエッジに向かって厚肉化されています。厚みのあるトップエッジは、後方がカットされていて、見た目がシャープになっています。

ブレードの厚み自体は番手別に最適化されていますので、ロング・ミドルアイアンでは芯が低く、ショートアイアンでは芯が高く設定されています。

番手 ロフト角(°) ライ角(°) バウンス角(°) FP(mm) 長さ(in)
3 21 59.5 2.0 4.0 38.75
4 24 60.0 2.0 4.1 38.25
5 27 60.5 2.0 4.2 37.75
6 30 61.0 3.0 4.3 37.25
7 34 61.5 3.0 4.4 36.75
8 38 62.0 4.0 4.5 36.25
9 42 62.5 5.0 4.6 35.75
PW 46 63.0 6.0 4.7 35.25

Mizuno Pro 520 アイアンの特徴とスペック


Mizuno Pro 520アイアンは、キャビティー形状のアイアンで、120と比べてフェースの外周が肉厚になっていますので、寛容性を備えています。フェース厚については記載がありませんでしたが、キャビティー構造になるとフェースの中心部は薄くなっていますので、飛距離性能も増します。

出典:https://products.mizuno.jp/c/item/520custom/040020

素材面の特徴として、キャビティ部には純チタン、トゥ部にはタングステンウェイトが搭載されています。アイアンはヒール側に重心がよりがちなため、トゥ側に高比重金属を配することで、左右方向の慣性モーメントが大きくなります。

番手 ロフト角(°) ライ角(°) バウンス角(°) FP(mm) 長さ(in)
3 21 59.5 2.0 4.0 38.75
4 24 60.0 2.0 4.1 38.25
5 27 60.5 2.0 4.2 37.75
6 30 61.0 3.0 4.3 37.25
7 34 61.5 3.0 4.4 36.75
8 38 62.0 4.0 4.5 36.25
9 42 62.5 5.0 4.6 35.75
PW 46 63.0 6.0 4.7 35.25

Mizuno Pro 920 アイアンの特徴とスペック


Mizuno Pro 920アイアンは、ポケットキャビティー構造のアイアンで、3タイプの中で最もやさしいタイプとなっています。

出典:https://products.mizuno.jp/c/item/920custom/040020

920ではポケットの掘削を二段階で行うデュアルT-SLOT加工が採用されています。キャビティー部はヘッドの後方に向かって横幅が狭くなりますので、フェース全面側は更に幅を広げて掘削し、横幅と深さが広がっています。

出典:https://products.mizuno.jp/c/item/920custom/040020

デュアルT-SLOT加工により、ポケットサイズが2倍になっていて、新たな余剰重量がキャビティーに配分されることで、スイートエリアが拡大しています。

番手 ロフト角(°) ライ角(°) バウンス角(°) FP(mm) 長さ(in)
4 20 60.0 0.5 1.6 38.25
5 23 60.5 1.0 1.6 37.75
6 26 61.0 1.0 1.8 37.25
7 30 61.5 2.0 1.8 36.75
8 34 62.0 2.0 2.1 36.25
9 39 62.5 3.0 2.6 35.75
PW 44 63.0 4.0 2.6 35.25

Mizuno Pro 120・520・920アイアン 2019の発売日・発売価格

Mizuno Proアイアンの発売日は、2019年9月20日が予定されています。発売価格はシャフトにより異なります。