300miniドライバーの口コミ・評価まとめ

300miniドライバーの特徴

300miniドライバーは、テーラーメイドから2021年に発売されているミニドライバーです。

その2年前にはOriginal Oneミニドライバーが発売されていて、どちらのモデルもキャロウェイと契約中のフィル・ミケルソンがクラブセッティングに取り入れたことでも注目を集めました。

ちなみに、2年後にはBRNR miniドライバーが発売されていて、テーラーメイドは大手メーカーとしては珍しくミニドライバーを作り続けているます。

300miniドライバーの口コミ評価

スプーンより精度が高く、楽に打てる

狭いホール・短めのコース戦略で出番のあるクラブです。

その位3Wスプーンで打てば良いのではないかと思われる方のいらっしゃると思いますが、私はスプーンとこのミニドライバーの精度と楽さを比べると断然ミニドライバーに軍配が上がります。

一つ難しいかったのは、ある程度の飛距離を求めるブラッシー的な44インチ仕様にする場合、ヘッド重量重い為、ヘッドバランス適正にするのにカウンターバランスにするのに苦労して作成しましたが苦労のしがいあって良い武器になっております。

引用:yahoo-net.jp

短尺の良さ

つかまり、直進性が良い

ドライバーが苦手でブラッシー(バルド)など使ってきましたが、ミニドライバーも使用してみてこれが一番飛距離性能がすぐれていると思います

またつかまりもよく直進性もすごく良く直ドラにて使用しています

13.5度のお掛けでしょうか、これがあればスプーンは要らないかもしれません

引用:yahoo-net.jp

短いは正義

3番より飛距離を出せる

元々大きいドライバーが苦手ではありましたが、あまりにも当たらないので、ティショットは、打ちやすい3Wか4Wで対応してました。

しかし、3Wで良くて220ヤード、4Wは、200〜210ヤード程度となり、セカンドショットに負担がかかり、ストレスの溜まるラウンドになりがちでした。

今日ミニドライバー 300で初ラウンドして、前半は寒いせいか上手く球が捕まらず、高さもでませんでした。一転、後半は0.75°ロフトを寝かせてラウンド。はまりました!

弾道は高く、軽いドローで、約250ヤード程度コンスタントに!曲がらず!でした。

引用:yahoo-net.jp

打音はコブラ LTDxと似ている

300mini ドライバーを実際に取り入れたセッティング

エースドライバーとして使用 その1

エースドライバーとして使用 その2

エースドライバーとして使用 その3

2本目のドライバーとして使用

1番と5番の間で使用

BRNR miniドライバーの口コミ・評価まとめ

BRNR miniドライバーの特徴

BRNR miniドライバーは、テーラーメイドから2023年に発売のミニドライバーです。

テーラーメイドでは、ミニドライバーを定期的に発売していて、2019年のOriginal Oneミニドライバーから数えると、3作目となります。

ミニドライバーの良さは理解するものの、使い方が分からないという声も良く聞かれますが、実際の使われ方は、大きく二通りに分かれているようです。

  • 普通にドライバーとして(大型ヘッドが苦手な方、短尺が得意な方)
  • 2本目のドライバーとして(絶対に曲げたくないとき)
  • 地面からも飛距離を出したい時(直ドラで使用)

BRNR miniドライバーの口コミ評価

普通のドライバーと飛距離は変わらない

通常のドライバーが苦手でしたので、思い切って購入しました。

操作性に優れ、普通に打っても250y以上と、以前の普通のドライバーと、飛距離も変わらず、気持ちよく打てます。

デザインも気に入っており、これで十分だと思います。

引用:楽天

ヘッドカバーの裏側が実はカラフル

3Wでのティーショットより簡単

今のドライバーに特に不満はなかったのですが、狭いホールでのティーショット用に買ってみました。3Wでのティーショットよりも遥かに簡単だし、距離も十分。

打感は柔らかくバシュッという低めの音も相まってなんとも気持ち良く打てます。飛距離は短い分だけ10-20ydsは飛びません。

直ドラはこのクラブで初めて挑戦しましたが、全然問題なく打てます。むしろ直ドラでは左に行かないからライさえフラットかアップヒルなら3Wよりも簡単かもしれない。

振り慣れてくると、今のドライバーを頑張って振る意味がわからなくなってきました。青ティぐらいならこれだけで十分かと。いかに今時のドライバーが特殊なクラブか改めて認識しました。

引用:yahoo-net.jp

ヘッドが返る感じが調度良い

ドライバーより短いので安定感がある

慣れは必要かもしれませんがドライバーより短いので安定感はあります。打感はとても良いです。

13.5°の購入しましたが良い弾道でドライバーと比較しても少しだけ距離が落ちるくらいなのでとても良いです。

引用:楽天

地面からドライバー並みの飛距離が出る

300miniより曲がりにくい

ミニ300に続けて購入しました、300との比較、アドレスしてみると、少し左に向いているような感じがします

ヘッド塗装が黒なので小さく見え振りやすい

練習場で打った感想ですが、300に比べて直進性がよく曲がりにくい

飛距離性能はやや劣り玉の高さも上がりにくい

引用:yahoo-net.jp

右が怖いときにBRNR miniに任せる

13.5°を購入

3Wの代わりにも使えそうな13.5°のものを購入しました。打感が良く、じかドラも出来ます。

少し球が低めなので、カチャカチャでもう少しロフトを付ければ行けそうです。

引用:楽天

安定感と安心感が半端ない

BRNR miniドライバーを実際に取り入れたセッティング

2本目のドライバーとして使用 その1

2本目のドライバーとして使用 その2

BRNR miniドライバーの評価・試打動画

BRNR miniドライバー

BRNR miniドライバーは、テーラーメイドから2023年に発売のミニドライバーです。

同社では、2019年よりミニドライバーを2年サイクルで発売していて、BRNR miniドライバーは3作目となります。

ちなみに、それ以前にはSLDRのミニドライバーもリリースされていまして、大手の中ではミニドライバーに力を入れている貴重なメーカーです。

BRNR miniドライバーは、1990年代のバーナーをオマージュしたモデルで、その当時からゴルフをされていた方には懐かしいカラーリングとK字ソールが特徴的で、ロゴも以前のテーラーメイドのものを復刻しています。

BRNR miniドライバーの試打・評価

USモデルとJPモデルをスペック比較! テーラーメイド『BRNR MINI』ドライバー解説【バーナーミニ】【ミニドライバー】

  • 2023年6月に国内発売となるテーラーメイドの『BRNR MINI』。
  • チタン製ヘッドとしては三代目となる小ぶりでシャフト長の短いミニドライバーです。
  • トミー・フリートウッドがバッグに入れたという情報があり、内外で注目が高まっています。
  • 『BRNR MINI』は、90年代後半の『Titan Bubble2』のデザインをオマージュし、当時のロゴを採用するなど、随所にレトロな仕掛けが施されています。
  • フェース材には定評のあるゼーテックチタンを採用し、飛距離性能を高めたモデルです。

【新発売】完成度は100点満点!テーラーメイド「バーナー ミニ ドライバー」

  • 2023年6月、テーラーメイド最新作として「バーナー ミニ ドライバー」が発売されました。
  • クラブフィッターの小倉勇人氏が、バーナー ミニ ドライバーの特徴、試打した印象を解説。

テーラーメイド『BRNR mini』 ドライバー  トラックマン試打

テーラーメイドから発売のBRNR miniドライバー。この試打動画では、日本モデルではなく、USモデルの方を試打されています。

USモデルは、シャフトが0.25インチ長尺になっていて、シャフトも日本仕様とは異なります。

最新作 テーラーメイド バーナー ミニドライバー TaylorMade BRNR MINI ドラコン選手が打ってみたシリーズvol.29 最新ドライバー

  • ドラコン選手が打ってみたシリーズ!!
  • 第22弾は2023年、話題のミニドライバー テーラーメイド バーナー ミニドライバー!!
  • かなりの名器誕生の予感!!

BRNR miniドライバーのスペック

ロフト角 11.5° 13.5°
ライ角 57°
体積 304cc
長さ 43.5インチ

BRNR miniドライバーのシャフト

シャフト フレックス クラブ
重量
シャフト
重量
トルク バランス 調子
UST Mamiya
PROFORCE 65
M40X JP
S 約327 約67 4.5 D4
SR 約325 約65 4.7 D4

フィル・ミケルソンの2種類のドライバーに注目が集まる【50歳メジャー優勝の独特なドライバー 2021】

2021年の全米プロで、50代での史上初の優勝を成し遂げたフィル・ミケルソン。稀代のレフティーのクラブセッティングに注目が集まっています。

フィル・ミケルソンが使う2種類のドライバーについて取り上げます。

個性的なフィル・ミケルソンのクラブセッティングは、実は論理的!?

ツアープロと言えど、クラブセッティングは大体似通っています。例えば、タイガーウッズは、1、3、5番ウッド、3~9番アイアン、ウェッジ3本にパターです。

もう一方例を出すと、松山英樹の場合、1、3番ウッド、3番ユーティリティ、4~9番アイアン、ウェッジ4本にパターです。

ユーティリティの3番はフェアウェイウッドの5番相当のロフトですから、かなりクラブセッティングが似ていることが分かります。

そして、この記事で取り上げているフィル・ミケルソンはどうかというと、個性的なセッティングで知られています。ドライバーを2本入れたり、逆にコースによってはドライバーを抜いてフェアウェイウッドを2本にしたりと、他では見られないような組み合わせで実戦に挑んでいます。そして、勝利ももぎ取っています。

これは、非常識・非論理的のようにも思えがちですが、強ちそうとも言えません。

例えば、操作性が良いドライバーを使っていたとしても、ドローとフェードのどちらが打ちやすいかという偏りは必ずあります。次の大会では、ティーショットで右に左に曲げる必要があるとした場合、苦手な方の曲がりを楽に打てるもう1本のウッドを入れておくと言う選択は、実にシンプルで至極当然な対策です。

実際、フィル・ミケルソンは、ドロー・フェードの打ち分けだけでなく、長い・短いを打ち分けるために2本ドライバーにしているケースもあるとも言われています。

常識にとらわれず、コースに合わせたクラブ選びこそ、論理的なクラブセッティングと言えます。

史上初!50代メジャー制覇のフィル・ミケルソンの2本ドライバー

全米プロで最年長メジャー優勝を成し遂げたフィルミケルソン。記録更新は実に53年ぶりとのことです。

この大会でも2本のドライバーを使っていて、活躍と合わせて注目を浴びていました。

どちらも特徴のあるドライバーで、50代にして今尚300ヤード以上飛ばし続ける実績を考えると、今後のドライバーやクラブセッティングのトレンドに影響を及ぼす可能性がありそうです。

フィル・ミケルソンの2本のドライバーについて見ていきましょう。

絶壁・長尺のEPIC SPEEDドライバー

1本目は、用具契約しているキャロウェイの最新機種、EPIC  SPEEDドライバーです。

通常のEPIC SPEEDドライバーは、ロフト角が9.0と10.5°、クラブ長さが45.75インチですが、フィル・ミケルソンは大幅にスペックが異なるモデルを使っています。

出典:randa.org

こちらがフィル・ミケルソン専用と思われるヘッドです。調整を加えて、ロフト角は5.25°の絶壁、クラブ長さは47.9インチというシニアもびっくりな長尺です。

ロフト角については、ドライバーというよりパターの方が近い角度です。ドライバーの飛距離アップは、弾道の高さ、低スピンが求められるため、球をある程度、上げる必要がありますが、その常識をも気にしない絶壁ヘッドです。

長さについては、それでもEPIC SPEEDの標準的な長さ45.75インチですから、2インチ以上、つまり5cm以上長いことになります。

フィル・ミケルソンは体が大きく身長は191cmあります。石川遼選手が175cmですから、日本人からするとかなりの高身長です。ただ、背が高くても、腕も長い訳ですから、5cm以上長いクラブというのはかなりの長尺スペックで、扱いきるには相当な技量も必要でしょう。

長ければヘッドスピードは上がりますので、これは飛距離に関してプラス材料です。

EPIC 2021の全ドライバーを一挙紹介!発売日も決定

短尺・小ぶりなミニのOriginal One ミニドライバー

2本目は、こちらのミニドライバーです。契約するキャロウェイではなく、ゴルフクラブでは最大のライバルであるテーラーメイドの製品です。

2019年に発売されたモデルで、ヘッド体積275ccで、標準のクラブ長さが日本モデルで43.75インチです。

ティーショットでも地面からでも、どちらでも打ちやすいクラブです。

最近は、短尺でミート率を高める狙いを持ったドライバーを見かける機会が増えているように思いますので、ミニドライバーはややトレンドがあるとも言えます。

オリジナル ワン ミニ ドライバーの口コミ・評価

まとめ

フィル・ミケルソンのクラブセッティングについて、2本のドライバーを取り上げました。

レフティーで天才肌なイメージがあり、クラブセッティングは個性的・ユニークと捉えられているますが、実は、論理的な思考に基づいて素直に選択した結果だと思います。

日本でも、フェアウェイウッドを4本使ったり、アイアンは7番からしか使わないプロゴルファーもいます。

ご自分のクラブセッティングも、常識を外してみてゼロから構築し直してみると、ゴルフが変わる可能性がありそうです。

 

テーラーメイド 300ミニドライバー 2021が発売に

(2021-07-08更新)

テーラーメイドから300ミニドライバーが発売となりました。

往年の300シリーズを現在のミニドライバーとして再現した注目のモデルについて、テクノロジーやスペックなどを紹介します。

300ミニドライバー

出典:https://www.instagram.com/p/CO8HptcNwxx/

新たなミニドライバーが発売されるという情報が、かなり前から出ていました。

当初の予想通り、「300ミニドライバー」がテーラーメイドから正式に発表されました。

古くからテーラーメイドに馴染みのある方は、このフォルム・名前から懐かしさを感じているかもしれません。

300Tiドライバーをオマージュ

出典:テーラーメイド

300ミニドライバーは、往年の300Tiドライバーをオマージュしたモデルで、特徴的なソール形状はしっかりと採用されています。

Vスチールソールを採用し、直ドラでも使える

300シリーズを踏襲して、50gのスチールソールプレートが採用されています。

芝との接触面積が抑えられますので、直ドラでも振り抜けが良く、ドライバーとして、また、フェアウェイウッドとしても扱いやすくなっています。

また、低重心化にも大きく寄与していますので、球が上がりやすくなり、高弾道で飛ばすことができます。

ロフト角の調整機能を搭載

Original Oneミニドライバーと同様に、可変スリーブが搭載されています。

シャフトを挿す向きを変えることで、ロフト角・ライ角・フェース角を調整することができます。

スピードポケットとツイストフェースを搭載

ミニドライバーと言えど、テーラーメイドの最新のテクノロジーが搭載されています。

ソール前方には貫通型のスピードポケットが搭載され、フェース面にはツイストフェースが搭載されています。

どちらも、打点のブレに強さを発揮してくれますし、スピードポケットは特にフェースの下目でのヒットの際に効果がありますので、直ドラでの安心感にもつながります。

ヘッド体積は307cc

ヘッド体積は307ccとなっています。直近の最新モデルであるSIM2やSIMグローレは460ccですから、2/3ぐらいのヘッド体積となります。

2年前に発売されて話題となったオリジナルワンミニドライバーは275ccでしたので、10%ほど大きめなヘッドとなります。

300ミニドライバーのスペック

  • ロフト角:11.5°
  • ライ角:56°
  • ヘッド体積:307cc
  • クラブ長さ:43.75インチ
  • シャフト:TENSEI SILVER TM50 MD
  • フレックス:S、SR
  • クラブ重量:318g、315g
  • シャフト重量:55g、53g
  • トルク:4.0、4.4
  • バランス:D2
  • 調子:中
  • グリップ:TM TOUR VELVET 360 MD(径60、47.5g)

300ミニドライバーをプロが試打・評価

試打ラボしだるTVさんにて、トラックマンを使って300ミニドライバーを試打されています。

併せて、同じくテーラーメイドの1つ前のミニドライバーであるOriginal Oneミニドライバーも試打されています。

両者の違いについて、球のつかまりや対象ゴルファーについて解説されていて、300ミニドライバーの方がやさしいと評されています。

300ミニドライバーの発売価格

300ミニドライバーの発売価格は、税込み63,800円です。シャフト選択もありませんので、1プライスとなります。