EPIC FLASH スターユーティリティ 試打・評価・徹底解説

キャロウェイのEPIC FLASH スターユーティリティについて取り上げます。

EPIC FLASH のユーティリティはスターモデルのみ

EPIC FLASHシリーズから先に発売されているドライバーとフェアウェイウッドは、アスリート向けのサブゼロとアベレージ向けのスターの2種類発売されています。

ユーティリティについては、当記事執筆時点では、スターモデルのみとなっています。

キャロウェイの公式SNSでも、同時に発売となったEPIC FORGED スターアイアンと共に掲載されています。

 

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FLASHフェースとフェースカップが融合!

ドライバ―、フェアウェイウッドにも搭載されているAIデザインのFLASHフェースは、ユーティリティにも搭載されています。そして、FLASHフェースはフェスカップと融合していますので、ボール初速だけでなく、オフセンター時の飛距離ロスも軽減されます。

さらに、JAILBREAKテクノロジーも搭載

今や、キャロウェイのウッド系で代表的なテクノロジーとなっているJAILBREAKテクノロジーも搭載されています。

2本の柱がフェースの直ぐ後ろで縦にヘッドを支えることで、無駄なたわみを抑えボールスピードをアップしてくれます。

なお、フェースカップ、JAIL BREAKテクノロジーが搭載されるのは、3~6番で、7番には搭載されていません。一部の番手だけ意図的に外す意味は恐らくありませんので、ヘッドサイズが小さいため物理的な限界があるのではないかと思われます。

ヘッドが軽量化され、より低重心・高慣性モーメントになっている

NEWトライアクシャル・カーボン素材の採用によりクラウンの軽量化が進み、ヘッド内部にはタングステン・インナーウェイト、ソールにはソールウェイトが搭載されています。ヘッドの低重心化と高慣性モーメント化により、直進性がありボールが上がりやすくなっています。

ロフト角調整機能は搭載されていない

ドライバ―やフェアウェイウッドと同様に、スターモデルのため、ホーゼル部のロフト角調整機能は搭載されていません。

ソールセンターにはビスで止めたような5角形のウェイトのようなものが装着されていますが、公式ページでオプションの説明はありませんので、固定式で交換はできないようです。

EPIC FLASH スター ユーティリティの試打・評価

試打動画や公式ムービーはまだ掲載がないようですので、アップされましたらコチラで紹介します。

EPIC FLASH スター ユーティリティのスペック

番手 3 4 5 6 7
ロフト角(°) 17 20 23 26 29
ライ角(°) 58.5 59 59.5 60 60.5
ヘッド体積(cc) 123
クラブ長さ (インチ) 40.5 40 39.5 39 38.5

番手は3(17°)、4(20°)、5(23°)、6(26°)、7(29°)の5種類が用意されています。17°からありますので、ユーティリティを多用するゴルファーは幅広く取り入れられそうです。

EPIC FLASH スター ユーティリティの販売価格と発売日

EPIC FLASH スター ユーティリティの発売開始日は2019年8月30日です。メーカー公式サイトで紹介されているシャフトは3種類です。

  • Speeder EVOLUTION for CW(S/SR/R)
  • N.S.PRO Zelos 7(S)

発売価格は¥43,200(税抜き)からです。

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