SIMグローレドライバーの試打・評価まとめ

テーラーメイドから発売のSIMグローレドライバーについて、試打・評価をまとめました。

SIMグローレドライバーの特徴

SIMグローレドライバーは、アジア向けに発売されているグローレシリーズに、SIMシリーズのテクノロジーを取り入れたモデルです。

2年前にはSIMシリーズの前身にあたるMシリーズとグローレの融合モデル、Mグローレが発売されていて、スライスが出にくいドライバーとして、今尚評価されているドライバーです。

今回のSIMグローレは、事実上、Mグローレの後継モデルと考えられていて、「軽量」「ドローバイアス」の2つの特徴があります。

SIMグローレを計測試打

  • 46インチだけど、長さを感じない。
  • 球が曲がらない。
  • スピンが入らないので、球が吹けない。
  • Mグローレはヘッドスピードを落とすと飛んだが、SIMグローレはヘッドスピードを上げても飛ぶ。
  • AirSpeederなので、シャフトがしなやかで仕事してくれる。
  • Mグローレから移行してくると、シャフトに物足りなさを感じるかもしれない。
  • Mグローレより、SIMグローレの方がヘッド性能が高い。

ミート率が1.5超えを連発していますので、反発の良さと初速の速さが感じられます。

SIMグローレとMグローレを打ち比べ試打・評価

  • SIMグローレはドローするというより、直進性が高い。
  • SIMグローレは、限りなくSIMに近い。
  • MグローレよりSIMグローレの方が飛距離が出る。
  • SIMだと重い、50歳を超えて軽いクラブを使いたいという方は、SIMグローレが良い。
  • 球を捕まえたいという方は、Mグローレが良い。

SIMグローレドライバーの口コミ・評価

 

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